板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 これは消防法とは知らなかったけれども、そういう点消防署というものは、やはりこういう新しい品物ですから、わからぬといえばわからぬかもしれないけれども一、それでは自分の任務は果たせないのです。だから、とにかく危険品数にはひとつ全国的に統一した危険品のマークというのを考案して、その品物はどの方向から見ても、とにかく四方のうち一方から見てこれは危険品なりとわかるような表示をそういう危険物一切につけるようにすべきだと思うのだが、消防法…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 これにも表示はあるのです。文句で裏側に書いてあるのです。書いてないとは言わぬですよ。だけれども、消防庁、それは道路標識と同じように、そばへ行って文句を読まなければわからぬという表示のしかたというのは不十分だというのだ。だれがどこから見てもこれは危険品類だとわかるような表示のしかたを考案されたらどうかというのだ。ないとは言わぬよ。裏に赤字で、これは危険物だと文句が書いてある。だから、よく読めばわかります。わかりますが、倉方が危…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 どうもさっきから言いわけみたいなことばかり言っておって、災害予防という点について頭を使おうとしない。だから時代おくれの消防法をいまだにいいとして、査察もああいった調子で査察をしておって、ほんとうに国民の生命、財産を守ろうという真剣な努力というのはないじゃないですか。危険物類を表示するような統一した方法を考えるということは、どこが悪い。危険物取り扱いの責任者と、なるほど消防法にはあります。しかし、火事があった宝組に消防車がかけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 私はこの際、ほんとうに抜本的な消防体制というものを強化しないと、いつの日か非常な災害が起こり得る、こういう感じがしてならないので、ひとつ検討してもらいたいと思うのです。 次に、通産大臣の都合がありますから、先に通産大臣からやりますが、この消防法の十七条では「学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店、旅館、飲食店その他」大衆の集まるところでは防災設備を持て、こういうふうになっております。私はこの点も消防法が一般的な表現をしてい…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 それともう一つは、やはり工業立地の問題ですね。住宅に近いところに可燃性の強い工場集団というのは考えなくてはいけないと思うのです。こういう点もひとつ政府のほうでも考えて、防災的な政策というのも——通産省はただ安い品質のいいものをつくればいいというのではなくて、産業災害の防止という点もこれから真剣に取り上げてもらいたいと思うのです。 それから運輸省に伺いたいのですが、倉庫業者が全国で千百五十二あるといわれますが、そのうちで危険物…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 消防法を理由に、法律にきまっておりますから、違法に入れたのは、入れたほうが悪いのであって、それは私のほうの責任じゃない、こういう議論になれば別ですよ。だけれども、私はこの千百五十二の業者の中で、危険品類を扱うべきでないのが扱っておったり、あるいは許可をされている以外の危険品類を扱ったり、数量を扱ったり、そういう違法な行為がないように倉庫業者を取り締まってもらいたい。それには査察を強化すると同時に、表示の方法も、危険品類は特に…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 自治省に伺いたいのですが、これは最初の議論に戻るのですが、昭和石油の新潟における火災、また昭和電工における川崎の火災、今度の爆発事故、これがもし条件が悪かったらたいへんな災害になる。こういう場合に、日本の消防体制というのは、一体これに取り組む体制ができておるのかどうか。たとえば今度の三つの川崎と品川と新潟の火事が一カ所で起きた場合には、一体消防体制というのは日本の現状で、それでも安心だ、心配ありません、こういうふうな体制であ…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 災害基本法ができて、防災基本計画が立ったりしておりますが、私は消防組織法、消防法あるいは災害基本計画というものはこの際根本的に考え直さなければいかぬじゃないかなという感じがします。その例をあげてみますと、いまの消防というのは、地方自治体が主体の消防でしょう。市町村が中心の消防でしょう。この間新潟で昭和石油の火災が起きた。たとえばあの火災が起きた場合には、新潟市だけで消すことができない。できない場合は新潟市はどうするんですか。…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 近隣の市町村で協定を結んで、大火事があった場合にはそっちからも応援してくれ、こっちからも応援に行きます。れういう協定があります。しかし協定を結ぼうとしても、しょっちゅう起こるところと起こらないところじゃ、起こらないほうが損をするんですよ。たとえば今度の新潟の災害でも、知事は災害基本法で要請することができるでしょう。大火事があって市町村ではとても手に負えない。だから県で、災害対策本部で他県に応援を求めよう。新潟県で今度の大火事…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 東京が応援に行ったのは、新潟県の要請ではないんですよ。東京が応援に行ったのは、消防庁が見るに見かねて、応援に行ってくれといって東京都へ頼んだんじゃないですか。東京都は、どうも人のほうの火事で自分のところの金を使うのはと四の五の言っておったが、しかしそれにしてもあまり行かないわけにいかないからというので、あとから行って、さっそく引き上げたんじゃないですか。それは一体どういうことなのか。消防というのは市町村の責任、市町村の予算内…
第46回 衆議院 商工委員会 第63号
○板川委員 それは調べた結果わかっておって、新潟は出してないのですよ。消防庁が頼んだ。消防庁には命令権がないのです。それで東京都もしかたがなくて百名ほど行ったけれども、本拠を留守にしてはいけないというのですぐ引き上げた。で、新潟は燃えてなくなってしまうまで火事になっておった。しかし海岸ぶちで工場以外にこっちへ燃えてこないからいいようなものだけれども、これがあの火事で何千人、何万人という人が燃け死ぬ状態で、いまたとえば東京都の場合でも、そ…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○板川委員 大体高瀬委員が質問をされましたから、簡単に二、三点だけお伺いいたしたいのであります。 私も二年ほど前に機会を得ましてクウェートを訪れたことがあります。その際に、クウェート人の対日感情というものは、まあ親戚の者を迎えるような気持ちで、対日感情というのはあの地域では非常にいいのですね。日本の商品が至るところにありますし、また、石油の利権を欧米諸国に与えないで、サウジアラビアと一緒になってわざわざ日本に与えた、こういう非常に親日的…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○板川委員 向こうの国の人々が日本に兄弟の国に来るような気持ちで来たのに、日本の処遇が通り一ぺんのように受け取られた、しかしこれは外務省としては典礼等の前例によってそういう扱いをせざるを得ない、こういうことだろうと思うのです。しかし、私は、それならば、向こうの十三カ国の要請、これは、日本の外交の方針として、場合によってはそれに一〇〇%けっこうですといって同意できない場合もあるかもしれません。それは国の方針だからいたし方ないとしまして、こ…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○板川委員 まだ伺いたいのですが、時間の都合もありますから、大臣の今後のクウェート国の誤解を解くような努力を期待をいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○板川委員 ただいま議題となっております中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案による修正案につきまして、私よりその趣旨を御説明申し上げます。 修正案文はお手元に配付してあるとおりでありますから、これを省略いたします。 次に、修正について御説明申し上げます。 修正は二つの個所について行なうのであります。その一は、第十七条第五項の改正規定中、「重大な」を「著しい」に改…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○板川議員 二と三の問題について補足をいたしたいと思います。 わがほうの市場支配的事業者の経済力濫用防止に関する法律、濫用防止法、これが反対者の大きな意見というのは、独禁法の大幅な法域の拡大だ、ここに問題があるという議論が多いのであります。しかし私は、この法律は決して独禁法の法域の大幅な拡大ではないと思うのです。なぜなら、いま御承知のように、独禁法では、いまの独禁法を中心とする経済法の中で独占企業における価格、これはほとんど認可制をとら…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○板川委員 議事進行についてちょっと発言したいのですが、特振法の質問に入る前に、この審議の日程について理事会の打ち合わせが不十分なので、休憩の動議を出しますから、休憩をして、理事会を再開していただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 総理を呼んで電気事業のあり方について伺いたいと思ったのですが、多忙のようでありますから、担当の経済企画庁長官に、まずこの電気事業の企業の体制のあり方という点をひとつお尋ねをいたしたいと思います。 宮澤長官は三十七年八月、東北電力の料金値上げの際に、これは値上げしてもやはり東北電力は一時的なものであって、いまの体制でいけばまた再値上げをせざるを得なくなるんじゃないか、したがって電力企業の一社化とは言わないまでも、とにかく東北電…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 そうしますると、当時経済企画庁長官の心配されたように、東北電力は一時値上げしても、やがてこのままでいくと再値上げしなくちゃならない、こういう予想があるから合併をすべきだという議論であったが、しかしその後広域運営によってそういう心配はなくなったから、まあ現状でいいのじゃないか、こういうことだと思うのです。そうしますと当分、とにかく東北電力はこれから、ほかが一般に上がるときは別としまして、料金値上げはないものと、こういったふうに…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 それでは、それはその後の情勢を事実によって見るほかはないのですが、もう一度今度は別の角度から伺いたいのです。電気事業、これは運輸事業などよりも完全な地域独占の形態です。こういう事業は、われわれのほうはいわゆる一社化したほうがいいんじゃないかというたてまえをとっておるわけです。そのほうが広域的運営が完全に行なわれる。また、九電力分割されたままお互いに広域運営といっても、それは私企業の中における広域運営であって、限界があります。…