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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 ハイオクタンのスタンドでハイオクタンを全部売っていますか。それは調べたことありますか。全部オクタン価が九十以上あるハイオクタンである、こういうことを調べたことありますか。

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 最近もないし、いままでもないでしょう。これは私の資料があるいは間違っているかどうか知りません。この本が古いかどうかも知りませんが、このJIS規格について、一号のガソリンがオクタン価九十以上といっておるのはいつから変わりました。この資料はちょっと古いのかもしれませんが、それは分留性状によって一〇%の留出温度というのが幾らになっております。七十五度以下ですか。

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 七十五度というのは甘いですね。アメリカでは一〇%の留出温度が五十六度でしょう。これは世界的にも大体常識になっておる。それから日本は七十五度以下でよろしい。五〇%の留出温度が日本は摂氏百三十度、欧米では百八度、九〇%の留出温度が、日本は二百度以下、外国では百四十九、百五十くらいになっておって、日本のガソリンというのは比較的高い湿度で留出していますから、ある意味では質が悪い、こういうことになっておる。だからハイオクタンと称するも…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 不当表示防止法の四条の一では「著しく優良であると一般消費者に誤認されるため、」、四条の二では「著しく有利であると一般消費者に誤認されるため、」とありますが、一号ですか、二号ですか。

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 そうしますと、公取で今度調査をいたしましたね。その結果が近いうちにわかる。わかった場合は、不当表示防止法違反であるということになりますが、実はそういう混入して販売するというのは、相当広範囲に行なわれておるのです。あながち都市周辺ばかりではないのです。全国的に行なわれておる傾向があるのですね。これはもっと広範囲に調査をする必要があるのじゃないですか。それとも人手がなくて公取ではできないということになりますか。

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 不当表示防止法違反ということになりますと、排除命令を出せるということにもなりますね。しかし、これは排除命令を出しただけではあまりきき目はないと思いますがね、やはりこれは独禁法に基づく公表という制度、この店は調査した結果、たとえば不当表示防止法違反の行為があった、こういうことを社会一般にあらわす、こういうことでないといまのところ、これはさっき局長が言ったように、実は罰則がないのですよ。いまの法律で罰則があるとすれば、独禁法に基…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 ひとつ全国の石油消費者が安んじて買えるような流通段階の整備といいますか、こういう点を通産省、公取で今後検討していただきたいと思うのです。その面で一つの私案といいましょうか、考え方を一応申し上げておきます。 第一はJIS規格を整備する必要があるのじゃないか。自動車が国際商品になってくる。その燃料であるガソリンなども国際的な規格にそろえる必要があるのじゃないかと思うのです。そういう意味で日本のJIS規格は、特にガソリンについては…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 臨検はいまでもできますからね、ただ立ち入り検査はできないそうです。しかし立ち入り検査といっても、店へ入って中の品物を調べるという程度ですから、やってできないことじゃないし、人権じゅうりんというようなこともない、立ち入り検査というのは、ほかにもそういう意味じゃずいぶんありますし、警察官の立ち入り検査じゃないからできると思うので、検討していただいて、とにかく大衆商品となっておるガソリン、軽油を国民が安心して買えるような流通段階の…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 まだ最終的にきまったわけじゃないから私も詳しいことは聞きませんが、しかし新聞等に伝えられるように、四分の一程度資本参加を許し、今後も出資をしてもらい、四分の一程度の原油を引き取る、こういう形になると、新聞の報道のとおりになりますと、たとえ四分の一でもいわゆるひもつきということになるわけでございます。しかしそういうことになると、これは石油業法の制定当時の趣旨——石油業法十七条によると、大臣は石油審議会に、石油の安定かつ低廉な供…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 御承知のように、アラビア石油の場合には、現地の政府と四十年間の有限契約ですね。四十年間のうちに掘ったものはこっちでとれるが、それから先は全部施設を引き渡すという契約になっておる。それから鉱区の開発を怠れば、五年に一〇%ずつ放棄するという放棄条項がある。したがって早く開発し、早く石油を使用しなければ、結局損失ということになる。早く開発していきたいんだが、しかし国内の引き取り体制というものは壁にきている、こういう形で実は外国へ売…

日本社会党1964/09/07

46衆議院 商工委員会 第64号

○板川委員 それじゃ最後に、アラビア石油の実績が一四・何%ですね。ですから、来年度八千八百万トンなら、大体千三百万トンくらいは同じベースなら引き取れるというかっこうになりますね。ただそれは割合とすればそういうふうになるというだけで、政府が何ら干渉しようと思わないというような意味のことを言ったものだから、そういう程度の引き取り体制を政府としても考えており、他の石油精製会社にもその程度はひとつ頼むようにする、こういうふうにしてやるというなら…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 時間の関係で五分間だけ質問をいたします。 鉄監局長に伺いますが、最近建設公団で武蔵野線、特に東線の着工について発表がありました。この武蔵野線の工事計画の概要といいますか、そういう点をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 着工線編入に三十二年四月になっております。自来七年ほど編入にはなったが工事はしておらなかった。今回の発表によると、常磐線北小金から与野に至る三十三キロの路線というふうにルートも大体きまったという発表があったわけです。そこでこの区間は電化複線でおやりになるのですか、これはわかりませんか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 電化複線ということになると、もちろん相当の工事費もかかりますが、この路線の収支という点はどういうふうにお考えになっておりますか。実はこのルートを見ましても、御承知のように大きな都市もないし、常磐線、東北線直通のお客というのもあるルートではない、そういうことから考えますと、収支の点で非常に心配にもなるわけでありますが、たとえば貨物の連絡等によって相当な収入があるというふうにお考えになるのか、それともこれは東京の輸送状況も満配に…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 まあ大きな都市もないし、旅客輸送の面では必ずしも見通しはいいものではないが、貨物において収支償うという予想でけっこうでございます。 そこでこのルートは別表とそごいたしておりますが、これはいずれ別表改正ということになりますか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 そうしますと、これは別表の趣旨は、常磐線と東北線の連絡にあるのだから、このルートが若干違う、別表は御承知のように我孫子−大宮ということになっておりますが、別表を改正せずに、このルートでやっていくのだ、別表を改正する必要はないのだ、それはなぜなら別表の目的が常磐線と東北線の連絡にあるのだというようにお考えですか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 従来三十二年に武蔵野線の着工線編入が許可になっておって、非常に必要な建設予定線であるのだ、しかしこのルートが別表のとおりにならないので、今日までたいへん建設がおくれておった、今回関係府県とも話し合いがついて、大体こういうようにルートが変わったのだ、ですから従来の別表からいえば、我孫子、与野を通って大宮に至る、それがずっと南のほうに移りまして、北小金から南浦和に入って与野に至るということになりましたから、別表の線からいえば、ル…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 その点は従来の国鉄、運輸省の解釈と違うように思うのだが、それはそれでいいでしょう。 この武蔵野東線の完成目途は昭和何年でありますか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 これは大体新聞等によると、昭和四十五年ころ開通見込みを考えておるというのですが、大体そのころですか、それとももっとおくれる見込みですか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○板川委員 約束の時間ですから、以上で終わります。