板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 なるべく早くというのは、いつごろになりますか。これは全くなるべく早くやってもらいたいが、二年も三年もかかりますか。一年あるいは次の料金値上げがあるまではやらないのですか、従来のように。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 中国や四国は経理内容から言ったってできるんじゃないですか。中国はさっき言った目一ぱいの定率法から言ったって一一八で有税償却もしておる。四国は定率一〇〇%の償却をやっておるでしょう。だから、こういうところでいま言ったようなことができないはずはないじゃないか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 これはひとつ、次の料金改定を待つということでなくて、できるところは早急に指導してやってもらいたいと思います。 それと、こういう制度が入りませんか。それは検針に来た場合には幾らかということがわかりますね。わかったら、それを指定された金融機関に払い込んだら、それは片方の電気会社のほうは集金手数料もないわけですから、この場合にはそれは割引してやるような制度があったら、集金手数料もなくなって、特に銀行が近所だとかあるいは郵便局が近所…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 割引しておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○板川委員 午前中はこれだけで終わりまして、午後また触れたいと思いますが、とにかく二十日から三十日おくれれば一割よけい取っておるのだから、検針に来たら即座に払うとかあるいは一週間のうちに払った場合には一割引くとか、何かそういうこともなければ一方的じゃないでしょうか。そういう点がある意味では、独占化のためにサービスが悪くなっておる。だから今度の電気事業法ではさらにサービスを強化するということが強調されておりますから、そういう制度も私は考え…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○板川委員 時間がありませんから簡単に。まず第一に木川田参考人に伺います。 第一点は、広域的な運営を強化する必要がある、それは個別私企業的な欠陥を補うものである、こうおっしゃる。それも従来の相互融通というよりも、開発の広域的な運用、一例をあげて、東北と東京と電発、この三者が一体となって開発の単一計画をつくるんだ、そうすると、このコストの中で四割を占める資本費というのが節約になって、安い電力を供給する責任を果たせる、こうおっしゃったのであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○板川委員 参考人に二、三伺いたいと思いますが、電子工業というのがわが国に最も適した産業だという御説、われわれもごもっともだと思います。スイスにおける時計産業のように、電子工業がわが国の代表的な産業になる適格性を持っておるのじゃないか、こう思うのでありまして、われわれもこの電子工業の今後の発展を期待しておるわけであります。 そこで、この機会に二、三伺いますが、まずこれからの産業が発展するのには、研究体制というのが重要だろうと思います。な…
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○板川委員 そうしますと、企業内の研究費を含めますと、日本は高水準にある、そういうところがいままで発展した大きな原動力であったわけですね。 次に、せっかく研究されましても、それを開発する必要がある。この資料によりますと、電子工業に対する新しい投資額の比率が、日本の各産業と比較してみましても、化学、繊維、鉄鋼、自動車、一般機械等から比較してその次にある。せっかく非常な伸びを示しておる電子工業に対しての設備投資の金額というものが比較的低位に…
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○板川委員 この資料によりますと、化学等が非常に伸びておる。化学、鉄鋼、自動車というのは装置産業ですけれども、しかしこれはもともとが装置産業ですから、その伸びる比率というようなものは同じだろうと思うのですが、そういう点で、電子工業に対する新しい投資額というのがどうも過小のように見える。これはなぜかというと、最近の輸出動向を見ますと、実は昭和三十五年以来電子工業の輸出額というものは伸びがあまり顕著じゃないですね。昭和三十二年に比べて、その…
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○板川委員 どうも最近の輸出傾向が伸び悩んでおるということは、ひとつ業界でも念頭に置いていただきたいと思うのです。それからこの輸入の状況を見ますると、特に計算機については、今後の研究課題の一番取り組む産業用機械ということで取り組んで競争力を持たせよう、幸いにしてさっきの報告等を見ますると、大体においてあと一、二年のうちに競争力を持つ状態になるだろう、こういう話であります。ところが電子測定器については輸入傾向が非常に多いのですね。電子計算…
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○板川委員 そうしますと、今後やはり開発研究の重点というのは、電子計算機と電子測定器というところに向けられていくということですか。どうも金額的にたいしたことはないと言いますが、金額的に非常に多いように思うのです。三十四年にはわずか六億のものが三十八年には九十六億、約百億になっております。この百億という金額はあるいは少ないかもしれませんが、しかし輸入額の中でも相当大きいと思います。しかもこの輸入の伸びが非常に高いものですから、こういう測定…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 議事進行。昨日参考人ということがきまったので、読んでこなかったといえば、まあそういうこともあり得るかと思う。ですからこれはひとつ国会を尊重してもらう意味で、よく読んでいただいて、後刻もう一ぺん来ていただいて質問をするということにしてもらいたいと思うのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 それでは簡単に一点だけ伺いますが、金成社長は大山電機株式会社という会社の重役をやっておられて、やめられたのはいつですか。この点をまず伺いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 大山電機株式会社というのが螢光灯の製造をやっておられて、最近倒産をした、こういう事実がございますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 この大山電機と富士電機の関係、特に金成社長はどういう関係で大山電機の重役になっておられたか、富士電機との関係を若干お伺いいたしたいのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 結局富士電機と東発ほどの関係はないように伺いますが、大山電機は資本金一億三千万、従業員約四百名程度だったそうでありますが、富士電機の金成社長が取締役として入っておる。これは最近倒産をいたしました。どうもこの富士電気の関係の会社がこうして相次いで倒産をする。その倒産する会社の中に富士電機社長、金成さんが常におられる。こういう事実を見ますと、一体この富士電機としてこういう傍系といいましょうか、傍系の経営に対する態度というのが、ど…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 この大山電機が倒産した原因というのは、一般の人はこう見ているのですね。大山電機が螢光灯を製造しておったならばおそらくそのまま続いておっただろう、ところが石油コンロに手を出したために失敗して、それが原因となって去る四月に倒産をするということになった、こういうふうに世間では一般に見ておるのです。それで、大山電機ではとにかくバックに富士電機がついておるんだ、富士電機の社長が取締役に入ってうしろだてがあるんだ、こういうふうに言ってお…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 経営の内容について知ってないということは、取締役としては責任を感じているという態度じゃないですね。経営の重要な決定については取締役として当然相談にあずかっておるわけであります。だから私は、責任をとれないそういう会社にあまり顔を出ないほうがいいのじゃないかと思うのです。どうもあとになって、倒産したら私は何も知りませんでしたでは済まない。重役として責任の一端を、商法上からも社会的にも負わなくちゃいけません。ただ知らないというだけ…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○板川委員 今回レモンの自由化が突如として行なわれた。特にわれわれが遺憾とするのは、福田通産大臣の発言でその自由化がきまった、こういうふうな報道もなされております。通産大臣がイニシアをとって突如としてこの自由化を行なったというふうにわれわれ聞いておるのです。とにかく問題があるからいままで自由化をしなかった、その問題のある品目を自由化する場合には、当然のことですが、ある程度業界に与える影響等を考慮すべきじゃないか、こう思っておるのでありま…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○板川委員 値段を考慮すると、消費者の立場を考えると自由化したほうがいいだろう、こういうことのようであります。しかし消費者の立場を考えて自由化するというのは、いま中川委員も言われたように、工業製品の場合には私はそれはそのまま当たるだろうと思うのですが、農業生産物を自由化するということは、消費者の立場だけでは私はむずかしい問題があると思う。御承知のようにEECがイギリスの加盟を拒否したのは、フランスの農産物との関係が中心であります。それか…