板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 本会議 第10号
○板川正吾君 私は、日本社会党を代表して、通産大臣三木武夫君の不信任案について、若干角度を変えて賛成の討論をいたしたいと存じます。(拍手) まず、討論に入ります前に、議長さんに要望いたします。討論時間がわずか五分という制限は、議員が国民から負託された発言権を封殺することでありまして、それは言論弾圧であり、議会政治の自殺であり、民主政治の破壊でありまするから、どうか議長の良識と権限において時間制限を解いていただきたいと思うのであります。そ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○板川正吾君(続) 彼の政治節操は、腐り切った保守党政治家と何ら変わりのないことが明らかになりました。三木派の中にあって孤高の政治節操を保ち、政権に未練を持たず、ひたすらアジアの平和と日中の友好のために情熱を注いでまいりました松村謙三先生のほか数名の良心的人々が、三木武夫君の二重人格性と二枚舌の無節操にあいそをつかし、ついに長年の盟友の立場から訣別したことは、保守党の中に残された唯一の良心のともしびとして、私どもは深く敬意を表するもので…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○板川正吾君(続) われわれもまた、彼の隠れたる才能が発揮され、縦横の手腕によって国民大衆の生活に安定が取り戻されるならば、二重人格といわれ、かつての盟友、同志を裏切った彼の数々の変節も、あるいは再評価されることもあり得ると考えておったのであります。しかるに、通産大臣就任以来半年間の実績はどうか。日韓条約に賛成し、韓国への経済侵略政策を支持し、吉田書簡問題ではみそをつけ、経済危機対策には、積極的対策を講ずるどころか、今日まで何らの対策も…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○板川正吾君(続) 不況カルテルを奨励し、生産調整をすることによって縮小再生産の方向に産業界をミスリードして、不況をますます深刻化さしており、中小企業がかつてない倒産を続け、中小企業者の自殺者が相次ぐという昨今の世相の中で、全く拱手傍観をし、何らの対策も立てず、中小企業者を見殺しにしているのであります。産業災害や公害が重大なる社会不安をかもし出しているのに……
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○板川委員 私の八月二日の商工委員会における通産大臣に対する質問で、当面解釈が問題になっておりますから、その間の事情を一言説明をして、通産大臣にひとつはっきりとした答弁を願いたいと思うのであります。 私が質問したのは、通産大臣の新任のあいさつの中に、イデオロギーは別として、共産圏との貿易を拡大するということを言明しておったのであります。そこで、私が過去の吉田書簡の経過をるる説明いたしております。その説明の前提になりましたのは、官房長官が…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 私は、有線放送電話施設と公社の設備の電話局との接続の関係について若干伺いたいと思うのです。 実は具体的に町名、村名をあげてお話ししたほうがわかりいいと思いますから、それをあげて申し上げますが、埼玉県の北埼玉郡に北川辺村という村がございます。この村は南は利根川に遮断され、東側は渡良瀬川に遮断されて、茨城県と県境をなしておる。その南方が利根川と渡良瀬川の合流点、北のほうは地続きで群馬県に通じている、こういう地域なんですが、実は北…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 私も実は詳しい法律関係を調べていないのですが、公衆電気通信法の接続通話契約という五十四条の三で、公社は有線放送電話に関して有線放送関係から接続の申し込みを受けたときには、予算の範囲でやれ、こういうような趣旨が第一項にありますね。そして第二項に一種と二種があって、二種の場合には、同じ県内ならば他にも接続できる、こういうような趣旨があるようですね。一種、二種に分けるというのが第二項ですね。その四項で、原則的に収容する局というのが…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 北川辺局で有線放送をつくり、その場合に結局古河を選ぶ場合には、法律的にはいろいろ支障もあるが、もし古河を選べば同じ町村内の北川辺局と接続するわけにいかないということになれば、同じ町村内で通じないということになれば、これまた問題です。 そこで大体それはわかりましたが、いまお話がありましたように、古河局が自動化して独立した場合に——いま北川辺村の一部に古河局の回線が入っておる。新古河駅付近を中心に北川辺局でなくても古河の回線が入…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 ついでに伺っておきますが、北川辺局が自動化するという計画は何年程度でしょうか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 二年ほどたちますと、北川辺局も自動化の計画がある、その際には——古河局が自動化してもいま古河局に加入しておるところはそのまま自動化になる、しかし二、三年後北川辺局が自動化された場合には北川辺局へ統一されるだろう、こういうことでよろしいのですか、そういう解釈で……。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板川委員 どうも忙しいところ恐縮ですが、ひとつ以上の点で大体疑問点がわかりましたから、われわれも今後検討してさらに要望したいと思います。ありがとうございました。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本委員会は、最近の経済情勢における公正取引委員会の重要性にかんがみ、過去再三にわたりその機構の拡充について、附帯決…
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 いま、この附帯決議の精神を尊重するという大臣のお話がありましたが、実はいままで附帯決議をして翌年になると大臣がかわってしまって、そうしてちょっぴり人をふやす程度しか改革というか拡充と言うか行なわれなかった。そこで今回は、この附帯決議ができて、少なくともあと一年間大臣をやりますね。次の通常国会には予算案が出ますから、その際には、ひとつただいまの約束を十分守っていただきたいということを特に要望しておきます。 ——————————…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 通産大臣の通商産業政策の重点についての所信と経済企画庁長官のあいさつとに関連しまして、二、三質問申し上げたいと思います。時間の関係もございますから、私は当面特に問題になっておる点について、通産大臣に新任の大臣としての所信をひとつ伺いたいと思っておるわけであります。 まずその前に、大臣の通商産業政策の重点についての所見の発表がございましたが、この中で通産大臣はこう言っております。「経済運営の基本的姿勢」の中で「わが国経済を縮小…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 まあニユアンスの問題ですね。藤山さんは、安定的な成長を強調しております。それは池田内閣の拡大政策というものを批判した立場から当然の帰結だと思うのです。それは池田さんだって拡大成長を論じたときには、これは決して拡大そのものが不安定じゃない、こう言っておったのです。しかし実質的には、それが拡大均衡といい、拡大成長というのが実は非常な不安定な経済現象をもたらしてしまったから、そこで前々から批判しておった福田さんなりあるいは藤山さん…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 拡大すること自体は悪いんじゃない。しかし同時にそれが物価高、国際収支の悪化をもたらす、そういう壁にぶつかる、そうしてまた引き締めが行なわれる、こういうかっこうになるわけです。特にいま非常に不景気の中で、本来ならば、不景気になれば、経済の自然調整が行なわれて、物価が下がるのがあたりまえでしょう。しかしこの政府の統計によっても非常に消費者物価が値上がりしています。昨年の四月からことしの四月の間で消費者物価が九・六%値上がりしてい…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 これは理屈の上からそれぞれ理由が立つのです。しかし池田内閣の経済政策を批判した立場からいうと、拡大に重点を置いたから不均衡になったんだ、だから安定に重点を置いた成長をはかるんだ、こういう思想で佐藤内閣、佐藤総理の方針もあったんじゃないかと思うんだが、ところが通産大臣が逆に拡大に重点を置くようなものの言い方をしているものですから、その辺が食い違いがあるんじゃないかという質問をした。しかしこれは論争しても水かけ論になりますから、…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 大臣も御承知と思うんですが、輸銀の資金的なワクのために、ニチボーのビニロンプラントと日立造船の船舶輸出がとりやめになったんじゃないんですよ、その輸銀の融資の対象とできなかったのじゃないんです。また倉敷レイヨンのプラントはすでに輸銀の融資の対象になって輸出しておるのですよ。前例があるのです。前例があるのを、その後引き続いてニチボーのビニロンプラントが問題になった。そこで台湾からいろいろ文句が出て、吉田書簡という形になって、それ…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 吉田書簡関係なし、われわれは自主的に判断する、それはそれでけっこうですよ、従来は必ずしもそういう答弁がなかった。しかし自由な判断をした結果では、中国の貿易は、南漢宸氏の言明等から見て向こうでは大いに貿易をしようという機運がある。この機運を通産大臣はどういうふうな感じをもってこれをとらえていくか、これは、自主的にきめるのだ、きめるのだというワクの中で、何もしなければ、それは吉田書簡によってやらないのだというほかに解釈のしようが…
第49回 衆議院 商工委員会 第2号
○板川委員 全面戦争に発展さしてはならないし、すべきではない、こう思います。そうしますると、全面戦争にならないとすれば、お隣の中国といつまでも貿易のある面を閉ざしておるというのは、これはココムの制約があるかもしれません、が、それは理由によっては、ココムの制約も解釈によっては拡大もできます。池田さんでしたか、通産大臣のときに、ココムなんか問題じゃない、こういう言明さえこの商工委員会でしております。それほど問題じゃないのだ、こう言っておりま…