板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 まあ基本問題懇談会のメンバーからいえば、それはこの際、国鉄運賃は戦前の平均からすれば安いのだから、大幅に値上げしたってしょうがないじゃないか。何とかという公述人が、もっと上げろ、こう言っておるそうです。そういう人も数の中にはおりましょう。しかし、実際に負担するのは、一日何百万という国民なんですよ。三倍も上げろ、安いからもっと上げろと言う人は乗らないです。自家用車に乗っているのですよ。だから、大衆が国鉄を利用しているのです、そ…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 時間がないから、次に行きましょう。 国鉄の経営悪化の原因に、人件費の関係がありますか。私の調べた範囲によりますと、昭和三十年には、総収入に対する人件費の割合というのは四六%、三十一年が四五%、三十三年が四五%、三十四年が四五%、三十九年が、赤字と言ったが四五%。そうすると、国鉄の経営悪化の原因は人件費じゃないですね。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 ぼくら国鉄から資料はこないからあっちこっち本を集めて資料を集めている。なぜ経営がこういうふうに悪くなったのかということは、それはそのために運賃値上げするなら、もうちょっとやはりこの運賃改定の資料の中に、経営が悪くなり、こういう見通しだから、だから運賃を上げさしてくれということでなくちゃならぬ。ところが、経営が悪くて運賃上げなくちゃならぬという理由は一つもなくて、こういうふうに運賃を上げて金を使うのだ、これだけしかないのだ。そ…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そうすると、当面考えているのは名神、東名、こういう幹線だけを考えているのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そうすると、いまのところは名神、東名それから福岡−長崎というところを考えている。具体的……
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 どこですか。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 それから今度の運賃値上げで、普通の定期券を廃止した理由、これはどういう理由でしよう。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そうしますと、通勤というのはどこかに勤務していなければならぬけれども、そういう一定の勤務場所を持たなくても通勤定期で乗れるのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 行商の人が多いと思うんですね。いわゆるかつぎ屋さんというのが多い。確かに、乗客の一人として考えると、大きな荷物を持って車内でがんばられると迷惑な感じがする。しますが、しかし、大体そういう人たちを見ると戦争未亡人、あるいは不幸な人というのが多いですね。だから、そういう人たちに従来与えられておった恩典といいましょうか、そういうものを全部取り上げるということになると、これはどうも国鉄さん血も涙もない仕打ちかなと思ったのですが、それ…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 私の趣旨がよくのみ込めないらしいけれども、重量原価主義というのは、あまり行き過ぎると問題があるということを言っておるのです。 時間がないから次に移りますが、通産大臣の代理鉱山局長に伺いますけれども、運賃値上げによる金属鉱山、非鉄金属鉱山、こういうものは、先ほど沢田委員が言ったように、コスト中に占める運賃の割合が多い。石灰石のごときは半分、こういう状況ですね。この金属鉱山の企業形態を見ますると、百人以下というのが四百一社中に三…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 この二五%ないし三六%、石灰石の場合には三六%も値上がりする、一体値上げした分をどこが負担するようになりますか。価格を値上げすることができますか、それとも山元で負担するようになりますか、買い手が負担するようになりますか。この点についてどういう見通しを持っておるか。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 ピストン輸送は現在やっておるのです。だから山の使用効率からいうと普通より三、四倍も高い。これ以上回転率を高めろといったってそうはいかない。これをもし山元で全額負担するような形になれば、これはたいへんな影響を与えるのじゃないかと思います。これは重大な問題ですよ。ですからその点は具体的に時間がないから聞かないが、ひとつ十分な対策を講じてもらいたいと思う。中小企業庁長官もその点ひとつしっかりやってもらいたい。 それから国鉄にひとつ…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○板川委員 私は、今回の国鉄の運賃の値上げの提案の態度や内容、そういった点から見て、国民の立場から全く遺憾の意を表します。なお発言したいのですが、時間の都合もありますから、これで質問を終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 大臣に一点だけ。 いま大臣が、中小企業政策が非常に重要なので、今後ひとつ通産大臣として大いに強力に中小企業の振興政策をとっていく、そういう趣旨のお話であります。しかし、通産省、中小企業庁から出てくる法案なんというのは、ほんとうの中小企業の要望するところをうたわずに、官僚の責任のがれというようなところにどうも重点があるんじゃないか。たとえば前回の国会で、御承知のように特別小口保険制度三十万というのを認めた、無担保無保証で。この…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 いまそういう質問をされると、中小企業庁長宮と相談した結果もなかなか的確な予想がつかない、これは結局中小企業庁というのが私は弱体だからだろうと思うのですね。大体、倒産の実態すら中小企業庁では調査してないのです。倒産した実態というのは、これは東京商工興信所の資料によるほかはないのですね。大体、倒産の大半が中小企業です。その中小企業のためにつくられている中小企業庁ですら倒産の実態把握してない。だから的確な対策というものが立たないの…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 通産大臣、重点政策ならひとつ通産大臣在任中にしっかりした中小企業に対する——基本法ができておるのですから、基本法に立脚した具体的な政策をひとつ出してください。せっかく久しぶりに大もの通産大臣がでたのですから、われわれもそれを期待します。協力すべきものは協力しますから、りっぱなものを出してくださいということを要望しておきます。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 ちょっと関連して。二条の二項について、こういう解釈が当然ありますか。たとえば大臣が認定する基準等は、政府がいま考えておるものをそのまま前提に置いて、たとえば百億以上の負債で倒産をした、その下請業者がいま考えておった十億以上の負債を持ってこれまた倒産をした、こういう場合には、その十億以上の負債を持って倒産した下請の中小企業者は倒産関連中小企業者として認定をされますか。それは第一次、二次、三次の形になりますか。二次が実質的にこの…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 なりますね。じゃ、その二項の二号のほうですが、今度は「取引の相手方たる事業者が事業活動の制限であって」、その制限というものは、一年以内の実績に対して六カ月以上一〇%の減少をしているものを指定するのだという基準がある。そしてその終わりに「当該中小企業者の経営の安定に支障を生じている」という認定基準は、過去一年間の実績に対して六カ月以上受注が二〇%以上減少をしているものを認定するのだ、こういう基準でおりますね。この場合は、この条…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 第一次の親会社が減産をした、そしてその減産が通産大臣が指定する基準に合っておる、そしてそれが中小企業の経営の安定に支障を生じている。そうしますと、いま言ったように、たとえば大きい会社、第一次が通産大臣が指定する基準に合うのは当然ですが、これと取引しておるものがさらにこの基準に合ったような場合には、ないのかな。大きい会社の第一次に対する二次、二次に対する三次——二次に対する三次というのは、この二号では読めないのですか。とにかく…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 それは、われわれもう少し実情を研究して……。