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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 算定方式を変えろという御質問でありますが、それはどうも答申の趣旨からいってむずかしいと思うのであります。答申は、価格の基準年度として、三十四年度に限ることなく、なるべく最近の正常の三カ年度をとって、基準価格の安定をはかるようにということについては意見が一致しておりますが、安いものは抜いて高いものを出すとかというような、他の農作物との価格均衡の点についてはいろいろ意見がありましたけれども、それはあまりに恣意的というような空気…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 公社の総裁といたしましては、葉たばこ生産確保のために農民の立場も十分考えなければなりません。それと同時に、公社経営、企業の面も考えつつ、そこに調和のある葉たばこ価格をきめて参りたいと思うのであります。そういう見地に立って答申を拝見いたしまして、なお審議会における各種の議論の出ました点を考慮に入れますれば、五%台の引き上げということが適当である、かように考えておるのであります。なお、農産物の価格というようなものは、そう激変す…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 たばこ耕作組合を通じて、公社と申しますか、あるいは大蔵省が助成を行なっておるのでありまして、たばこ耕作組合の方からの交付金の要求は、国の事務を代行している分については全額の経費補助をすべきである、その他のものについてもできるだけ交付率を上げてほしい、こういうことでありますので、目下大蔵省と協議中であります。現在の段階では、国の事務と思われるものについては、大体その費用に相当するくらいの金と思われるもの二千八百万円くらい出し…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 葉たばこの収納価格を引き上げるにあたって、在来種と黄色種、それからもう一つバーレ一種というのがございますが、その間にどんな開きを設けるのかというお尋ねでございますが、生産費を加味するという方式を導入することによりまして、御承知の通り黄色種においては一応生産費をカバーするような実態調査の結果が出ております。従って、第一式による生産費の赤字の点をカバーするという方式が導入されておりまするので、価格の引上率は黄色種についてはきわ…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 専売益金の伸びについての資料の御要求がございまして、それが提出してあると思うのでありますが、三十三年度は前年に比べまして一〇六・七%という伸びを示しております。三十四年度は前年に比べて一〇一・六ということで伸びが落ちておりますが、これはたばこ事業に関する限りは前年とほぼ同じ程度の伸びを示しておるのでありますが、御承知の通り塩事業の損と通算して、残りが専売益金になることになっております。塩の方につきましては、国会の御承認を得…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 たばこだけについて申しますと、これは予算でなくて前年対比では、今までの成績では数量で六・三%、代金で九・六%という伸びを示しております。予算に対しますと、予算が相当伸びるものとして組んでありますので、数量で一・二%、代金で三・七%程度伸びるかと思います。なお、塩の方が整理進行中で、交付金を支払いつつありますし、それから滞貨を整理する関係上、滞貨の一部をソーダ工業に売り払うという話が進行しておりまして、この売り払い数量が動き…

日本専売公社総裁1960/12/21

第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○松隈説明員 たばこ小売手数料の問題、別の言葉で申しますと、歩率を引き上げてくれという要求がありますことはよく承知いたしております。今まで公社が小売業者の実態調査をいたしまして、戦前との収益率の比較、あるいは最近たばこの売れ行きが伸びておりますが、その割合には経費率が上がらないというふうな点から申しますと、現在定められてあります八%という率をぜひ引き上げなければならぬという積極的な理由は見出しがたいのであります。しかし、今も申し上げまし…

日本専売公社総裁1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○松隈説明員 葉たばこ収納価格審議会の答申を十四日の夜半にいただきまして、その答申の趣旨を尊重しながら、目下昭和三十六年産の葉たばこの収納価格をいかに決定すべきかということについて検討中でありまして、なお、その検討の段階におきまして、監理官を通じまして大蔵省とも連絡しつつあるという状態でございます。

日本専売公社総裁1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○松隈説明員 葉たばこ耕作審議会の答申が全委員の一致した答申をいただくことができなかったのは、まことに遺憾とするところでございまするが、二日間慎重審議されまして、この間耕作代表の方々の御議論になった点も、学識経験委員の意見という中に多分に盛られておるわけであります。 今回の葉たばこ収納価格の計算方法はすでに御承知かとも思うのでありまするが、生産費を加味するという方式と、他の物価との均衡をはかるという二つの方式を採用することで提案いたした…

日本専売公社総裁1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○松隈説明員 算定方法の問題でありまするが、葉たばこの場合に生産費所得補償方式をとることがいいかどうかということについては、米の場合とも違いまして、かなり問題が多いのであります。そこで算定方式について何らか事前の検討の機会を持つという足鹿委員の方向づけに対しては、私もごもっともだというふうに考えております。ただ、どういう生産費をとるべきかということになりますと、葉たばこの場合におきましては、米と違いまして、収量を目的とするというわけでは…

日本専売公社総裁1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○松隈説明員 御承知の通り、葉タバコの収納価格は生産費、物価その他の経済事情を参酌して決定することになっております。お尋ねは、生産費あるいは所得補償方式に切りかえたら、こういうようなお話でございますけれども、葉タバコの場合には米と違いまして嗜好製品でありますし、その葉タバコの品質ということが個々の耕作者によってだいぶ違いまして、必ずしも生産費と比例的関係を持つ、こういうわけにも参りませんので、今にわかに生産費あるいは所得補償方式をとると…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 たばこの専売益金につきましては、専売納付金、御承知のようにこの計算は、公社の利益金のうちから、固定資産及び無形資産の増加額を差し引いた残額ということになっております。ただいまお話のありました地方に納めますたばこ消費税は、公社の利益を出します途中において、地方団体に支払いましたものを経費に立てまして、その引いた残りのものが公社の事業利益になり、それから今も申し上げた通り、固定資産及び無形資産の増加額を引いた残りの金額が、国庫…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 昨年度の予算で申し上げますと、たばこ納付金が千百九十八億円、このほかに、たばこ消費税として五百三億円というものがございます。これを合わせますと、千七百一億円というものが広い意味での税金に当たるものでございますけれども、国庫に納まる納付金といたしましては、われわれは昨年度の予算でいえば、千百九十八億円というものを問題として取り上げている。この消費税の概算納付の方法は、千百九十八億を出す場合においては、経費として引いた残り、そ…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 公共企業体としての公社の使命は、先ほど国鉄の場合にも総裁から説明がありましたように、一方において公益目的を達しつつ、一方において企業性を発揮する。その両方の長所をあわせとっていくようにというので、公共企業体という制度が生まれたわけであります。日本専売公社の場合におきましては、たばこの消費税に当たるものを徴収して国家に納めるという、いわゆる財政目的が大きな公益目的でございますが、それを達成すると同時に、やはり企業体であるから…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 公社民営論につきましても、時代によりましていろいろ変遷がございまして、日本専売公社の制度を改正するという目的で開かれました調査会も、現在までに三つくらいできております。第一回に設けられました調査会は、公社発足間もないころでございまして、そのころの調査会の民営を主眼といたします当時は、たばこ製造事業にいたしましても、戦災を受けまして、終戦後非常に混乱状態にございました。こういう場合において、公社の工場設備その他を拡充して、た…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 実は先ほど申し上げました、今回の専売制度調査会においてももちろんでありますが、その調査会が設けられる前提となったその一つ前の公共企業体審議会の際におきましても、公社の能率が上がっていない、経済性を発揮していないということについては、一つは、制度上納付金制度というものが設けられておって、公社が利益を上げた場合に、全部それが国庫に吸い上げられる。これでは、どうしても人情から言って士気が上がりにくい。そこで納付金のうち、消費税に…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 公社といたしましては、単に三十四年度とかあるいは三十五年度というような、単年度の事業計画だけでなくて、少なくとも今後五年くらいの長期の製造並びに販売の計画を持っておるわけでありますが、その長期計画におきましても、今のところ、水戸工場をほかに移すというようなことは考えておりません。さしあたって三十五年度においても、刻み工場の両切り工場への転換二工場と、それから浜松工場の拡充、岡山工場の拡充などを計画いたしておりますが、現在、…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 配給の代行制度と申しますのは、公社は卸売に当たる部門までを直営いたしておるのでありまするが、小売店への臨店配給をいたしまする場合に、小売店の方の組合で公社の方から品物を受け取って、自分の方で臨店配給するという制度が、おっしゃる通りの代行配給ということになっておるのであります。これにつきましては、全国から試験個所を選びまして、その試験をしておるというわけでありまして、その試験の結果によって、公社側でも成績が上がるし、小売店の…

日本専売公社総裁1960/02/24

第34回 衆議院 決算委員会 第7号

○松隈説明員 ただいま御質問と同時に御意見を伺ったのでありますが、そのうち誤解があるように思われる点もございますから、ちょっと弁明しておきます。現在の代行配給におきまする配給の仕方は、注文は、公社の販売職員がとりまして、ただ品物を届ける、そして代金をもらうという一番末端の仕事を代行配給の組合組織に委任している、こういうわけでございます。従って、品物は、どのたばこを何個ほしいというようなことは、公社が直接話し合いをしますので、一括代行をす…

日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) 塩害の問題について御質問がございまして、一応、小林塩脳部長から答弁を申し上げたのでございまするが、要は、塩害をなくすということが第一であると思うのであります。塩害につきましては、一時は全国的に何個所か塩害の問題が起こったのでございまするか、業者の自制と公社の指導とによりまして、他の地区においては問題がほとんどなくなりましたのでありまするが、香川県につきましては、一、二の地区について塩害問題が起こっております。そこ…