松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松隈説明員 専売公社といたしましては、塩業を合理化するという目的をもちまして、製塩設備の資金の貸し出しを公庫にお願いしておるわけであります。その場合において、推薦という言葉がございましたけれども、地方局長の意見をつけて出しておるというのが実態でございます。 なお、先ほど来製塩事業の盛衰についての御質問があったのでございますが、その実態を申し上げますと、実は、終戦後塩不足に悩みまして、ぜひ食料塩は国内で自給をしたいということになりまして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松隈説明員 内地塩の価格が外塩に比しまして高過ぎるということは、塩の生産条件が日本と外国とで非常に違っておるから、ある程度やむを得ないことでありますが、さればといって、それでは外塩を輸入して内地食料塩をまかなうということになりますと、一方においては内地製塩業者が転んでしまって、そこに大きな失業問題、社会問題が出ますると同時に、先ほどもお話が出ましたように、米塩というものは国民の欠くべからざる食糧の双璧になっておりますので、せめて食料塩…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松隈説明員 私から申し上げます。 お話のありましたように、三十二年当時におきまして内地の塩の生産設備が約百三十万トンくらいになりました。内地塩の需要は一番広い範囲で推定いたしましても百万トン程度というようなときにおきまして、約三十万トンの設備過剰を生じたのでございます。これにつきましては、公共としての見通しが悪かった、それにはいろいろ弁解をいたしますれば理由はございまするけれども、見通しを誤ったということを率直に認めざるを得ないという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松隈説明員 塩業整備の過程におきまして、各単位ごとの塩業者の年間収納のワクをきめるという問題が起こりました。そのワクのきめ方は、昭和三十三年末の実績によってそのワクがきめられたわけでございます。これは、普通に設備が完了して稼働しておるものについては、それが一番合理的なきめ方でありまするが、ただいま御指摘の錦海塩業の場合には、まだ三十三年の年度末におきましては工事の途中でありまして、ほとんど実績がございません。続いて三十四年、三十五年と…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松隈説明員 塩業の歴史は、すでに御承知と思うのでありますが、だんだん変わっておりますので、その点を前提にしてお答えするほかないと思います。当初の入浜式塩田というような時代におきましては準農業と言って差しつかえないと思います。ところが、入浜式では生産数量が上がりませんので、それに枝条架をつける。これも、塩田の上に簡単な構築をいたしますので、まあ土地を中心とする企業と言えますが、その濃縮された鹹水を簡単な平がまでたいておるまでは農産加工で…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこ耕作審議会は議事の運営規則を審議会として決定いたしております。これは公社の方から押しつけるものではなくて、審議会が議事進行上議事運営規則を決定しております。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこ耕作審議会がどういう形において答申をするかということは、葉たばこ耕作審議会自体の問題でありまして、その場合に多数決で決定するか、あるいは全会一致の決定方式をとるかということは、会長の会議運営方針によってきまって参ると思うのであります。従来はできるだけ全委員の一致を見るということによって会議の取りまとめが行なわれて参りました。今回も会長といたしましては非常な努力をなさったのでありますが、遺憾ながら全員一致を見るという…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこ耕作審議会は二日間にわたって慎重審議されまして、その際におきまして耕作者を代表される委員の方々の御意見も十分に述べられたわけであります。新しく生産費を加味する方式を導入したことなんかにつきましては、生産者を代表する委員の方々も、これは一つの進歩である、ただそのとり方について三十四年度という最近の年度だけでは不十分ではなかろうか、こういう御意見であったし、また他の農産物との価格の均衡をはかるということについて、あれこ…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 公社が五カ年計画を策定中であるということは御指摘の通りであります。これは最近におきまするたばこ消費の伸びがかなり大幅でありますので、その需要に応じまするためには、生産、製造、販売の面を総合的に計画しまして、それぞれの年次に必要な事業計画並びにこれを予算化するというような方向づけをして参りませんと、公社企業の運営上遺憾な点が出る、こういうことを心配して計画しつつあるわけであります。 なお、ただいま葉たばこの平均単価が二十九年…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 生産費実態調査は、三十四年度におきましてはランダム式な調査方式を採用いたしまして、九百五十四戸の農家について調べたと思うのであります。これは任意抽出でありますので、生産費の比較的安い人も、また生産費の比較的高い人も入っておるというわけでございます。この九百五十四というようなサンプル調査で全体の推計ができるかどうかというのは、統計学上の推理の精度、正確度の問題になることでありまして、多くの場合の生産費調査に比べて、私どもの持…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこは、御承知の通り適熟葉を使いまして、必要なたばこを製造して参るわけであります。その葉たばこの生産に際しまして、相当の労働日数が要るということは、御指摘の通りであります。なお、葉のしその他について家族従業員が働いておるということも公社としては承知しており、その労働日数というものも計算には入れてあるわけでございます。問題は果実を目的とするという——米のような場合でありますと、それはなるほど品質に優等米から三等米といった…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 生産費を中心に葉たばこの価格をきめるということになりますと、勢い葉たばこの価格の買い上げの地域差というものが相当目立ってきます。そういうようなことにした方がいいかどうかということについては、まだ公社自体の腹がきまっておりませんので、先にまず公社として、今後生産費というものが、中心になった場合の形はどういう形であろうか、それが専売制度にどういう影響があるか、それから耕作農民の耕作意欲にどう関係してくるかという点をまずきめまし…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 それはすでに問題になっておることでありまするから、公社として当然取り上げなければならないことでありますが、内部で議論しておるのですが、なかなか問題がむずかしいものですから……。しかし、問題がむずかしいからといって、これをほっておくということはいけない、かように私も考えて、内部的検討は命じてあります。それで、それがとりにくいならばとりにくいという理由をもっとはっきりさせて、世間なりあるいは耕作農民の了解を得るまでにいかなけれ…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 御趣旨の点に沿って検討いたしたいと思っております。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこの耕作者が昭和二十九年当時に比べて減っており、反別も減少しておることは、お話の通りであります。これは、終戦直後製造工場が極度に破壊されて製造能力が落ちておる、従ってたばこの供給力が非常に不足しておったわけであります。そこで、工場の方の整備をはかりますと同時に、葉たばこの増産のために極力増反運動をやったわけであります。その後だんだん事情が落ちついて参りましたのと、葉たばこ耕作技術が進歩いたしましたので、たとえば黄色種…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 農業人口をどうするかという問題は、これは政府の大きな政策で定まって参ると思うのでありまするが、専売公社といたしましては、別に大農でなければ葉たばこ耕作ができないような方向に持っていくとか、あるいはそういうような意図のもとに葉たばこの確保を計画しているわけではございません。先ほど私が申し上げました黄色種にしましても、従来の黄色種よりも、第二黄色種の方が肥料が少なくても収穫が多い。こういう品種に置きかえるということは、これは何…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 葉たばこの輸出入の数字は、ただいまお述べになったような状況にあります。御承知の通り、葉たばこの優良品種の生産につきましては、瀬戸内海地方を中心とする気象条件の比較的有利な地域を中心に極力進めております。また、たばこ試験場というものも公社が全国に六カ所ほど持ちまして、技術者は非常な張り切り方で努力をしているわけでありますが、いかんせん土質の関係と気象条件が影響しまして、日本では非常にかおりの高いあるいは味が特別によいというよ…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 専売公社も企業体でありまするから、企業の合理化ということを考える立場に置かれるわけであります。しかし、企業の合理化と申しましても、相手のあることでありまして、相手の立場いかんにかかわらず、この方が公社としての経理面で経費が助かる、こういうことでやっていけるものでないということは、申し上げるまでもないと思います。葉たばこ収納所につきましても、非常に耕地あるいは耕作農民の数が変わって、一カ所置いておくという理由が乏しくなったと…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 答申は算定方式を示しておりますので、その算定方式に従いますと、前年対比増が五%程度になる、従って五%を下らないようにすべきであるという御答申をいただいております。そこで、その算定方式を議論された会議の内容をよく検討いたしまして決定をいたしたい、かように思っております。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松隈説明員 八%というようなことになりますと、これは算式自体を変えなければいけないということになります。算式を尊重し内容を検討すれば五%台であろう、かように考えております。