P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1959/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) 先ほども申し上げましたように、一時は枝条架の設立によりまして各県に多少の塩害問題が起ったのでございますが、それらの地区におきましては、公社の指導と業者の自制とによりまして、塩害問題がなくなると申しますか、あるいは片づいておる、こういうようなことになっていきまして、現在問題になっておるのが香川県の一、二の組合というふうに承知しておりますので、まあ他の県にもならって、枝条架の運営の仕方、それから万一損害が発生した場合…

日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) 立法措置につきましては、研究したいということをはっきり申し上げます。

日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) たばこの代行配給制度についてお尋ねがありましたのですが、このねらいは、本来の販売活動を充実したい、こういう点にあるのでありまして、従って、本社といたしまして、たばこの販売数量が年々増大しておりまして、それに対応いたしまする職員の増加ということもなかなか実現いたしません。そういたしますというと、どうしても販売活動を充実させるための新工夫というようなことも必要でありまするので、たまたま現在配給の面において行なわれてお…

日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) 公社の責任において大方針をきめ、地方局に流して実行しておりますから、万一お話のようなことがあれば、公社が考えればいいと、かように考えております。

日本専売公社総裁1959/12/14

第33回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松隈秀雄君) たばこ販売数量の増加に従いまして、定員の増加を要求していけば、代行配給のような制度にたよらないでもいいのじゃないかという御意見でありますが、公社といたしましても、事業量の増大に基づくある程度の人員の要求はいたしますけれども、なかなか販売数量の伸びに匹敵するだけの人員をつけてもらうということは、財政的な見地からいたしますると、困難が多いのでございます。そういう場合において、末端の配給業務が円滑にいかないということに…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 今回の塩業整備につきましては、ただいま塩脳部長から説明申し上げた通りでありまして、公社といたしましては、井華塩業にやめてくれとか存続してくれとかいうことを、積極的に意思表示するというような建前になっておらないのであります。塩業整備の必要が生じました理由については先ほど説明のあった通りでありまするが、とにかく、現在の設備では内地の塩の生産が必要以上に増大いたしまするので、これをある程度に整理をしたい。その整理の方法といたしま…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 横路委員のお説ごもっともな点もあるのでありますが、重大な点についての錯誤があるのではないか——言葉は失礼でありますが、という気がするのです。今回の塩業整備という点がそもそもの出発点であります。塩の設備が多過ぎ、生産量が多過ぎるから、これを何とかして切らなければいけないということが、今回国会において予算並びに法律を審議していただいて公社が着手しておる重大な仕事なのであります。生産を制限するということになれば、勢いある時点で押…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 ただいま井華塩業の北側道における特殊的な地位という観点からの御議論でありましたけれども、今回のような全国的に生産されておりまする塩業の整備というものは、個々の企業者にとっては重大なことでございますので、そういう案を立てるということになりますれば、やはり全国的視野に立って基準をきめて実行していくということでないと、なかなか実行が困難であります。特殊な場所、地域におきまする事情を申し立ててくるということになりますと、結局企業力…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 ちょっと補足的に申し上げておきたいと思うのであります。先ほど収納価格を地域別に変えたらという点について私が言及したのでありますが、戦前は地域別価格であったのであります。ところが、地域別価格をとりますと、どうも条件の悪いところの価格がゆる目にできて、そこへ引きつけられがちであって、塩業の合理化が行われない。そこで、価格は一本価格にして、条件の悪いところは企業努力によって合理化をはかるという方がよろしいということで、終戦後一本…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 現在小売人の歩率というものは八分になっております。これを引き上げてもらいたいという陳情をしばしば受けておることは、御承知の通りであります。業務方法書四十七条を御引用になりましたが、小売人の販売経費というようなものを考慮するといううちに入っておりますが、結局、販売経費を考慮するというのは、小売人の所得状況がどうか、こういうことであります。われわれの方で調査をいたしました資料によりますと、小売店の一店当たりの販売金額、それから…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 昨年小売人の歩率引き上げの問題がありまして、その当時の調査によっても、小売人の販売経費、つまり裏からいえば所得状況等から見て、歩率引き上げの必要はないというふうに公社は踏み切ったのでありまするが、なお、小売人の方から、販売状況が非常にいいのであるからして、また今後とも販売増進をするのには、何一かもう少し刺激的な手を考えてほしい「というような話がありまして、二億円というような報償金を予算に計上することになったのでありまして、…

日本専売公社総裁1959/11/12

第33回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○松隈説明員 手数料についてはただいまのところ上げるという考えを持っておりません。報償金については、本年度予算に二億円計上してございます。さらに来年度の見通しにおきましても、大体たばこの売れ行きは上昇傾向にあると思いまするので、目下のところ、来年度予算といたしまして、本年度に計上した程度の報償金を支払いたいという予算要求を大蔵省にいたしておるという実情であります。

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 日本専売公社の昭和三十二年度決算に関しましては、検査報告書百六十七ページに記載してある通りでございまして、事業はおおむね順調な推移をたどっております。 たばこ事業におきましては、益金が千二百四十二億九千二百余万円でありまして前年度に比べて増加をいたしております。 塩事業、しょう脳事業につきましては、それぞれ、塩においては十一億三千六百余万円、しょう脳においては九千六百余万円の損失となっておりましてその損失の理由は…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) ただいまは三十二年度の決算の御審議を願っておるというふうに承知いたしましたので、第十五号台風によりまする被害のことを申し上げませんでしたのでありまするが、御質問がございましたからその点について概略を申し上げますと、今回の第十五号台風によりまして名古屋地区を中心にいたしまして愛知、三重、岐阜、奈良等の方面、それからごくわずかではありまするけれども、やはり大阪府下であるとかあるいは長野県等にも被害がございまして名古屋…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 監視員の中にも国会議員のマークをはっきり認識しておる者もあると思います。またその方が多いと思うのでありますが、近ごろバッチもなかなか種類が多くて似かよったのもございますので、はっきりした区別をつけにくいということで、バッチをつけている限りにおいては質問しないようにというような指導も非常にむずかしいんじゃないかと考えておるわけであります。

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 非常にむずかしい問題でございまして、抜本的には国内において外国たばこを売らぬということになれば、質問する必要もなくなるということはお示しの通りでありますけれども、しかしまた外国人も相当来ます。その場合において日本のたばこになれていないからして、ことに英米人が多いのでありますが、英米のたばこを吸いたいというのに、それに不便を与えるような所には、やはりお客というものも寄りつかぬというようなことになってくると、そこもま…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 三十三年度のたばこ製造数量が、三十二年度に比較しまして、わずかではありましたが減っております。そのことは、労働問題と関係があるということは、冒頭の説明で申し上げた通りでありますが、実は昨年の夏以来、一部の工場につきまして機械化ということを行なっておるのでありまするが、それに関連して、管理運営事項であるか、労働条件であるかということについて、組合側と公社側とに見解の相違がありましたために、かなり紛争が続いたわけであ…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) ただいま相澤委員から御質問のありました葉タバコの収納価格の改正について公社も改正する方向で研究を続けるかどうかということ、それから災害補償についても、現行制度にも必ずしも満足すべき点ばかりでない、従ってこれも改正するかどうかというような点について御質問がございましたのですが、公社といたしましても、改正を検討するという熱意は持っております。一例を上げますれば、災害補償なんかにつきましても、一年の葉タバコの収納代金は…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 専売公社といたしましては、たばこの関係におきましては、財政専売で一般会計に専売納付金を納付する、こういう制度になっておるのでありまするが、その納付金の金額が、一般会計において占める割合が重いと見るか軽いと見るかということは、これは制度の立て方だと思うのであります。たばこの益金を納付金の形で納めますけれども、これは専売という制度をとっておることからきておるのであって、もしたばこが民営であれば、たばこ消費税の形におい…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 災害のための補正予算を出す場合において、専売納付金の増額をしてほしいという話は、大蔵省の方から聞いております。ただ、また具体的には、何ほど出すかということはきまっておりません。その場合において、専売の方の、専売事業会計の予算を直すというのであるか、一般会計だけを直すのか、そういう具体的のことは、まだきまっておりません。 ただ、一般的に申し上げることができますることは、本年度の予算をきめましたのは昨年の秋から暮にか…