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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1959/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 販売小売手数料について、歩率引き上げの要望の強いことはただいま販売部長から申し上げた通りであります。 公社といたしましては、もちろん数字的にも調査をいたしまして、戦前と戦後の値比較等も、貨幣価値の変動を考慮しつつ調査したものも持っておるのでありまするが、現在の段階では、八%程度の小売手数料であれば、戦前の一割時代に対して、非常に酷であるというふうにも思えないという資料も持っております。このことは、参議院の大蔵委員…

日本専売公社総裁1959/10/19

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(松隈秀雄君) 三十二年度に支給いたしました業績手当は、お話の通りであります。 それから業績手当の、業績賞与の制度を確立したいということは、われわれも考えておるわけであります。現在予算総則に業績賞与に関する規定がございますけれども、きわめて広範囲な書き方をしておりまして、その解釈とか運用の仕方というものが、いまだに確立しておらない。これが非常な欠点になっておりまして、組合側からも要望があり、公社としても、その点は、やはり具体的な…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 ただいままでに調べましたところによりますると、被害のありました府県は、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木の五県になっておりまして、被害面積の総額は二千三百六十八ヘクタール、損害の見込額が約四億九千六百万円程度であるということがわかっております。 〔委員長退席、丹羽(兵)委員長代理着席〕

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 公社といたしましては、さっそく、現地の技術者、それから耕作指導委員を災害地に派遣をいたし、また、そういう人員の不足のときには短期の臨時の指導員を雇い入れまして、それらの者をして災害地を見回らせまして、災害農家に対しまする適切な指導を行う、すなわち、収穫皆無になって今後耕作を続けても見込みがないものと、それから、脇芽を出すとかその他の方法によれば結局収穫をあげ得て相当の葉タバコの収量をあげられる、そういうものとに分けまして、…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 今回のひょう害を受けました耕作農民に対しましてはまことにお気の毒でありまして、またその被害の程度が非常に激しいものであったということは御指摘の通りであります。公社といたしましては深く同情いたすのでありますが、物質的な援助と申しますると、一番手っ取り早いのは見舞金、こういうようなことに相なると思いまするが、どうも、直接耕作農民に見舞金を出すというようなことは、現在の制度なりあるいは予算の建前から言うと非常に困難であるというの…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 県によりましては、緊急措置といたしまして、肥料代の補助あるいは農薬代の補助というような措置を講じたところがありますが、お話のように、この場合においては葉タバコが除外されておるのです。これを公社としては遺憾に思っておるわけでありますが、公社といたしますれば、先ほどお話いたしましたように、組合員がある程度活動をいたしまして追肥を施すとかあるいは農薬を散布するとかいうようなことをいたしておりますので、一応その面での措置は講じてあ…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 農家の罹災に対してすべて見舞金とか補助金を出すべきかどうかという一般論になって参りますと、これはなかなか議論のあるところでございまして、一応罹災補償制度というものを作りまして、これで通常の災害に対する救済方法は備わっておる、こういうふうに考えておるわけであります。それ以上の災害になった場合においても、先ほど申し上げましたように、耕作組合というようなものがありまするので、それの活動と相待って、公社が場合によってこの費用の一部…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 先ほど、府県が今回のひょう害に対して特別な措置を講じた場合において自治庁の方が交付金で跡始末というか、言葉は少し悪いか知りませんが、めんどうを見るかどうかという問題でありますが、それは、特別交付金の配分において特にそういう柱を立てて、配分をその方面に厚くするという考え方であるのか、あるいは特別交付金の額自体を予算的に増額してやるのか、その辺は、非常にあいまいと申しますか、まだはっきりしていない点であります。かりに交付金の額…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 罹災補償につきましては、御指摘のように現在は農家単位になっておりまするが、これを土地一筆限りに改めた方がいいかどうかという点であります。これについては公社でも検討はいたしておるのでありまするが、やはり、個々の場合で、農家単位の方が耕作者にとって有利な場合もあれば、あるいは一筆限りで査定を受けた方が有利な場合もありまして、一がいに一筆限りに直した方が耕作農民にとって有利であるとも限らないわけであります。そうしますと、大体罹災…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 これは必要があれば資料として作ってお目にかけた方がいいと思うのでありますが、やはり、数筆に分れておりまして、その被害を受ける程度がばらばらである、こういうような場合において、三筆なり、四筆なりの土地に分れておって、うっすら被害を受けたという場合、それから、ある筆は収穫皆無に近い被害を受けたけれども、他の筆は全然被害を受けない、また、平均三ヵ年よりも成績がよかったというような、いろいろな組み合せが考えられますので、その組み合…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 たばこ耕作組合の方においてそういう御希望があるということでありますれば、組合の幹部の方と密接な連絡をとりつつありますから、よくその御意見を伺って、公社でも今後研究することにいたしたいと思います。

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 被害のありました直後におきまして、公社の技術者なりあるいは耕作指導員が現地に臨みまして被害の応急措置について指導を行ったということは、先ほども申し上げた通りであります。ただ、その際に、手みやげと申しますか、あるいは見舞金というようなものがすぐに持っていければ、その点非常に工合がいいと思いまするが、公社というような形態をとっており、それから、一応予算制度がある現状においては、なかなか思う通りに参らないわけであります。しかも、…

日本専売公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○松隈説明員 葉タバコの収納価格の方式は、たばこ専売法の規定するところでありまして、生産費も一つ要素になっておりますけれども、他の物価、経済事情、需給関係その他も考慮しまして、なお、たばこ耕作者に適正な利潤を与えると、こういうような書き方をいたしてあります。そういう法律のもとに昨年も収納価格の審議をいたしたのでありますが、一応パリティ方式によりまして、さらに米、麦、繭、甘藷等との調整方法を考え、それから需給関係、それから輸出なんかも込め…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○説明員(松隈秀雄君) お答え申し上げます。専売公社といたしましては、仲裁裁定実施に要しまする給与諸手当所要額は一億六千八百万円、まあ約一億七千万円というところでございます。

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○説明員(松隈秀雄君) 公共企業体審議会の答申におきまして、専売事業というものは民営にできるのではないかと、こういうような御意見がありました。なるほど物品の製造販売業でありますから、ほかの公社よりも民営に適するという議論は成り立ちやすいと思うのでありまするが、なお、これを民営に移しますにつきましては、たばこ耕作者との関係、その他各関連いたしました点について十分検討を要する問題であると、こういうことで審議会も検討を要すというのが最終結論に…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○説明員(松隈秀雄君) ただいまお話のありましたのは、塩業整備に関する問題だと思うのでありますが、塩につきましては、御承知の通り、終戦後、非常な塩飢鯉にあいましたので、ぜひ国内塩の増産をはかりまして、食料塩の全量自給を達成したい、こういうことで、昭和二十五年の閣議決定がございます。その方針に向って、公社といたしましては、塩の増産に努めたのでありまするが、途中におきまして、従来の入浜式な製塩方式に新技術を導入いたしまして、流下式という方式…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(松隈秀雄君) ただいまお話しの通り、内地塩は非常に生産費が高く、外塩は生産費が低い。従って、単純に消費者の立場から見ますれば、内地製塩をやめてしまって外塩を利用するという方が消費者価格が下るということはお説の通りであります。しかし、塩は米と並びまして国民の重要な食料品でございます。今日では一朝有事というようなことを考えて、そのとき塩が確保されておらなければならぬというような点は、だいぶ時勢が変って参りましたけれども、やはり国民…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(松隈秀雄君) 一朝有事の際にも、今申し上げましたように、最近は各種の条件が違っておりまするから、設備だけあっても全量が確保できるかどうかということについては疑問があるという杉山委員のお話は、ごもっともだと思うのであります。なお、白紙でものを書くということになりますれば、内地の設備による塩の供給量と外塩の供給量とをかみ合せて、何ほどが適当であるかということを理論的に定めるということも、これはできると思うのでありますが、現実の問題…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(松隈秀雄君) 杉山委員の御心配ごもっともでありますが、私どもといたしましては、今回の塩業整備臨時措置法案をごらん願ってもわかりまする通り、昭和三十一年度以降残るのは、生産費が一万円で企業が合理的にやっていけるという企業の計画書というものも出させまして、それを審議いたしまして、その審議の結果、著しく非能率、非採算の企業であると認められれば、これは最後の場合には取り消しというような規定も置いておるのでありまするので、大体三十七年度…

日本専売公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(松隈秀雄君) ただいま杉山委員のお話になった点は、公社といたしましても最も苦心の存するところでございまして、これは杉山委員もよく御承知の通り、全く沿革的に今日のような事態ができ上がってしまった、自然発生的ともいうような事態でございます。入浜時代から、流下式、枝条架式に進み、さらに近代設備の戦後設備を設置した、こういうような過程におきまして、あるいはこの組合組織であり、あるいは株式会社である、また同じ組合といいましても、鹹水製造…