松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松隈説明員 ソーダ工業をどの程度に保護育成すべきかということは、これは日本の工業政策の一つの大きな柱であると思うのであります。従って、単に専売事業会計の収支からのみこれを論ずるというわけには参りませんが、ただいまおっしゃったような情勢もあるということでありますれば、この問題は通産省がソーダ工業の方の主管官庁でありまするので、通産省の意見も聞きました上、現在行なっているような方式を続行する方がいいか、あるいはこれを三十一年以前の公社の直…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 虚業政策というものが重大な転換期に参りましたので、公社といたしましても虚業の将来の基本的方針を定める必要に迫られまして、虚業審議会に将来の日本の虚業のあり方につきまして諮問をいたしまして、その答申をいただきましたことは、ただいま御指摘の通りであります。虚業審議会の審議の道程におきましても、もちろんいろいろな案が出まして、あるいは残存する企業を八十万トン程度にとどめるとか、あるいは九十五万トン程度にとどめるとかいうようないろ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 現在におきましては、先ほど奧村委員も御指摘になりましたように、生産コストに非常に大きな幅がございます。生産費の非常に高くついておるものから、企業によっては一万円程度でできておるものまで、大幅な相違があるのでありますが、今回この法律が通りまして、非能率、不採算企業が自主的にやめ、あるいは企業合理化診断書を提出して、虚業整備審議会の議を経て、それの勧告と申しますか、それの診断の結果に応じてやめていくということになると、原価の高…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 将来の見通しでありますので、非常にむずかしい問題でありまするが、私の見通しといたしましては、やはり企業者にも欲もあれば、またいろいろ思惑もございまするので、むしろ進んでやめるということはなかなかやりにくい。しかし、もうはっきり引き合わないというので、この法律の通るのを待っておって申し出たいという希望のある向きも内々伺っておりますから、ある程度の申し出はあると思いますが、それから先になって参りますと、むしろ自分がきめるより、…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 残存企業が九十五万トン前後に今の案からいえばなるかと思うのでありまするが、その九十五万トンが残りましたにつきましても、先ほど申し上げましたように、企業形態が非常に原始的であって、経費を効率的に使う、節約をする、こういうような面についての合理化もございまするし、あるいは他の組合と統合をいたしまして、煎熬設備を一カ所に集中するというようなやり方も考えられるわけであります。それから、お話がありましたように、イオン交換樹脂膜法によ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 専売制度の将来の検討の問題と、それから公社員の心がまえの二点についてお尋ねがございました。 前段の専売制度の再検討でありますが、これは、塩業審議会の答申にもございます通り、塩業審議会としては、まずこの時期に第一次に取り上げるべきことは、塩の需給のアンバランスを是正することだ、それには非能率不採算の塩業を整理し、それに対しては相当の交付金を出すべきだ、それと同時に残存企業の基盤をかたくして、塩業を近代産業として合理化させる、…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 それをやめるかやめないかということは、業者が希望するか、あるいは企業診断書が出た場合にどういう扱いになるかということが前提になりますが、簡単な差引計算は、これも能力の中に入れてございますから、その分がやまれば他の整理する部分が減る、こういう結論になります。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○松隈説明員 前回予算委員会においても御質問があり、重ねて本日御質問がございました。公社の総裁といたしましても十分検討をいたしたいと考えます。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 専売事業審議会は、日本専売公社法第九条に規定してございまして、大蔵省に専売事業審議会を置くということになっておりまして、これは大蔵大臣の諮問機関ということになっております。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 錦海湾塩業に対しまする形式上の許可は、本社といたしまして製造許可方を承認いたしましたのは、三十二年の五月三十日。それを地方局に通達いたしまして、地方局長が製造許可書を与えた日は、三十二年の八月六日です。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 私は三十二年の六月二日に就任をしておりまするので、本社が製造許可方針を承認決定した当時は総裁ではございません。ただし、その許可が地方へ回っていて、地方局が許可書を渡した三十二年八月六日は、総裁として在任しております。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 ただいまお述べになりました数字は、専売公社が収納いたします塩の増加量でございまして、従来許可されておって、そうしてその能率がフルに発揮されてきたというようなものまで入って、年度によって塩の収納数量がふえておる。全部ふえた分が純然たる新規許可というわけではございません。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 先ほどから御説明申しておりますように、塩の製造許可高というものが、従来国内塩が非常に不足いたしておりまして、何とかして国内塩の生産の上において自給をはかりたい、つまり増産第一主義であった関係上、許可高もむしろ能力一ばいというような観点で許可高を与えておりまして、平年作においては実際においては許可高まで達しておらない。その意味においては、許可高というものは一種のノミナルなようなものであったとも言えるのであります。そこで、大体…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 先ほども申し上げましたように、機械製塩であるとかあるいは錦海湾のような埋め立てを行いまする大工事でありますと、事業計画をいたしまして、そうして必要な資金を集めて、それからあるいは漁業補償の問題であるとか、あるいはその他関係方面と連絡をすることが多いものですから、実際上認可の申請を受け付けて、そしてそれを不審議していく間に相当の時間がかかっておるのであります。錦海湾につきましても、最初に事業計画を申し出て相談に乗りましたのは…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 塩業組合法は独立の法律でありまして、他の法律と必ずしも体裁を一にしておりませんが、その第六条によれば、「地区塩業組合の組合員たる資格を有する者は、その組合の地区内において塩又はかん水の製造を行う者であって、定款で定めるものとする。」と書いてあって、その地区の住民であるとか住所ということは、一応この六条の上には出ておらない。従って、錦海湾の地区において塩または鹹水の製造を行う、こういう意図を持って組合員となって組合を結成して…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号
○松隈説明員 前総裁の時代に、副総裁に対する口頭の了解と同時に、塩専売事業の合理化をはかるようにという大蔵省の御意向が伝達されたわけでありまして、専売公社を監督しておる大蔵省の立場からは、だんだん製塩事業の許可が多くなって、国内塩の生産の目標を突破しそうであるからして、十分注意するようにというお話であれば、ごもっともな御指示だと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 食料塩の全量を自給する必要があるというので、昭和二十五年の閣議決定がございまして、日本専売公社といたしましては、食料塩の増産に努力して参ったわけであります。その間、従来の入浜式塩田を新しい方式であるところの流下式枝条架式製塩に変更をいたしました。この流下式とか枝条架式というのは全く新技術でありまするし、また、天然現象にも支配されるというような関係上、そのヘクタール当りの生産量の見通しをつけることがなかなか困難であったわけで…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 流下式に切りかえ始めましたのは昭和二十八、九年度からでございます。今割合がどうであったかということの数字は持っておりませんが、二十八年度は四十五万四千トン、二十九年度が四十五万三千トン、ほぼ同じでございます。枝条架式、流下式塩田がふえて成績が上って参りましたのは三十年、三十一年度にかけてであります。三十年度には五十九万四千トン、三十一年度には六十七万トン、こういうような収納実績をあげております。三十二年度は八十六万九千トン…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 入浜式よりも流下式の方が塩の生産量も多く、効率も高いからしてこれに切りかえることを勧めて参ったのでありますが、やはり公社が自分で事業を行うのでなくて、塩田業者に理解せしめて必要な経済的な援助を実行して参りますので、全部が全部なるというふうには考えられなかったのであります。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 枝条架式、あるいは流下式というものは、先ほども申し上げました通り、全く新技術でありまするために、ヘクタール当りの生産量の見込みを立てまするのに非常に困難を感じたわけであります。しかもある程度自然条件にも左右されます。災害等がありますと、なかなか予定通りの生産も上らないというわけであります。それから当初はむしろ条件の悪い方を比較的早く流下式に切りかえさして、そうしてこの条件のいい方に少しでも早く追いつけさした方がいいというこ…