松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 新しい技術でありますので、もちろん公社といたしまして、小さいプラントを作って試験をいたしまして、大体の見込みを立てたわけでありまするが、枝条架の場合等におきましては、枝条架の面積だけから生産量をはじき出すということが非常に困難であります。同じ枝条架でも、その間隔のいかんというようなことがかなり塩の生産量に響いて参るわけです。また土地によって季節風の影響も相当ございますので、その地方の平均風速というようなものから算出いたしま…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 先ほども申し上げましたように、二十八、九年から流下式に転換したのでありまするが、塩が増産されまして食料塩の全量を自給し、それをオーバーするであろうという見通しがはっきりして参りましたのが、三十一年でございます。従って三十一年で食料塩の全量自給の目的は達したのであるからして、それから後増産になるような設備改良は差しとめる、それから新規の製塩の許可はしない。なお増産されて参り、しかも食料塩をオーバーする分についてどうしたらいい…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 錦海湾が計画されましたのは二十八、九年のころでございます。そのころはまだ生産量が四十万トンから五十万トン台でありましたので、先ほども申し上げましたように、食料塩の全量自給を達成するという大使命から申して、これの計画を進めてもよろしいであろう。こういう考えに当時の関係者がなったわけであります。ただ、これは海面に堤防を作って、干拓をして塩田を作り、さらに煎熬工場を作るということでありまするので、計画をしてから実現するまでの間に…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 出資につきましては四億円であって、非常に広く全国の塩業者が出資して成り立っておるということを承知いたしております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 食料塩の全量自給を達成し、それがオーバーするという状態を確認するに至りましたのは、三十一年の末であります。従って、三十二年の初めから塩業対策を真剣に立てなければいかぬということで、関係方面との協議を開始したわけであります。なお今日の段階において、錦海湾を整理すると申しますか、あるいは工事を差しとめると申しますか、あるいは許可を取り消すという問題でありますが、このことは三十二年に塩の根本対策につきまして塩業者と協議いたして参…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 塩業整備審議会を設けて、その委員は学識経験者をもって充てるということになっております。学識経験者の範囲としてどういう人を選考するかということは、塩業整備審議会の仕事とも関連する問題でありまして、当初は個々の塩業者に交付する補償金のようなものまで審議会に諮ってきめようかというようなことも考えたのでありますが、現在考えておりますのは、そういう個々の評価のようなものはむしろ鑑定人に評価してもらいまして、この審議会というものは、広…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松隈説明員 直接の塩業者は、入っても御本人もやりにくいだろう、こういうふうに考えられまするので、考えておりません。当面ならば、塩業者は組合を作っておって、塩業組合中央会というものがございます。その会長がどうかということでありまするが、まだ具体的な人選をいたしておりませんので、今直ちにそういう具体的な人について、これが入るかどうか、入らないであろうかどうかということは、ちょっと申し上げかねるのであります。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 ただいま錦海湾についてお話がございましたけれども、錦海湾は許可を受けて現に工事が進行中の製塩事業でありまして、公社法によって取り消します場合には、塩専売法の違反行為があるとか、あるいは特別の理由がなくして塩を一年以上製造しないというようなときには、取り消しに該当いたしますけれども、海面を埋め立てて、そこに塩田からさらに煎熬工場を作るというような大工事が延びておるのは、それぞれ理由があるためでありますので、それだけでは直ちに…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 公社総裁は専売法第九条を適用させる権限を持っております。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 第九条の解釈ですけれども、「公社は、塩又はかん水の需給調整上必要があるときは、製造者に対し、塩又はかん水の製造数量を制限することができる。」というので、この運用は、先ほど私が申し上げましたように、全体として食料塩の需給がバランスを失した場合においては、製造者に対して製造数量の制限を行うことができる。そういう場合においては、やはり製造者に対して不公平な取扱いをするわけにいきませんので、これを発動することになれば、許可数量に応…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 特に塩専売法に根拠を置いて設けた塩業審議会ではございません。先ほど申し上げましたように、塩の需給がアンバランスになりまして、この状態では公社総裁として塩の行政をやっていく上に非常に困ると思いまして、塩業者とも話したところが、やはり製塩施設の整理統合計画というものが必要である、こういうような意見も出ましたので、それを具体化する上において、独善的な措置に陥らないためには、やはり広く学識経験者の意見を聞いた方がいいというので、総…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 錦海湾につきましては、途中で計画を変更させるという交渉はいたしておりません。第九条によって割当を変更するということは、一企業だけをとらえては第九条の発動は無理だ、こういう解釈をとっておりますので、それはやっておりません。 それから、先ほど申し上げましたように、許可を取り消すということは、取り消し事由がはっきりしないと取り消しもできないというので、これはでき過ぎて困るという事実はありますけれども、公社としてはそのこともできな…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 第六条は、許可するに当って許可能力というものを定めて許可をし、一度許可をすれば永久に許可。今度はでき過ぎた場合において制限するということになれば、ひとり錦海湾だけができ過ぎたと見るのか、ほかもでき過ぎたと見るのか、その場合において九条を発動するとすれば、私なり専売公社の解釈というものは、やはり許可高に応じて各塩業者に割当制限をするというふうに九条は発動すべきものと今考えておるわけであります。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 先ほどお話のありました答申の中にありまする「塩業経営の合理化」の三に、新技術の工業化ということが書いてありまするのは、塩業審議会におきましてイオン交換樹脂膜が問題になりまして、その結果入ったわけであります。枝条架式とか流下式というのは、今日では新技術とはいいかねるものであります。ただ、イオン交換樹脂膜法というものはまだ試験の段階でありまして、かりにこれを工業化するにいたしましても、中間工業試験というものを経て、それから最終…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 中間工業試験的なものはやらせてみる必要があると思いますが、よほど技術の研究が進んでおって、これならばやらしても大丈夫だという見通しがつかないと、また失敗すると大へんですから、そういう点について慎重を期したい、かように思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 それがために、今度の整備に関連して虚業整備審議会というものが設けてございます。ここに学識経験者、さらにできますれば所属して専門委員を置きたいと思いますので、その方面の技術的な権威者を入れて、その研究の成果を報告を受けて判断したい、かように考えております。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 はあ。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 公社の重大な仕事の一つでありますから、私がかわってお答え申し上げたいと思います。ただいまの御意見まことにごもっともでありまして、需給の調整をする上から、生産面におきまする整理統合ということも必要でありますけれども、需要の面を伸ばすということも必要であるのでありまして、国内塩も、広い意味において一般食塩に使う面において、価格の面と品質の面から現状では百万トンが少し無理だ、こういうことになっておるのでありまして、品質の面は、国…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 ただいまお話しになりましたのは、業者が三十一年五月に長崎県で会合をして決議書を作っておるということでありますが、その決議をいただいております。それと前後しまして三十一年の五月二十一日に専売公社の総裁談というものを発表しておりまして、その一部を読みますと、 昨年度に於ける国内塩の生産量は五九五千瓲に達し、戦後最高の生産を示すに至った。途中を略しますが、 以上二つの方法に依る製塩を以て 此処数年後には我国食料用塩の全需要約一一…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 製塩業は相当の固定設備を要し巨額の資本を要しますので、事業計画を立てまして内認可を得るために申請書を出す、そしてそれの準備をしておる、その間、公社でも、その事業の性質上許可すべきものであるかどうかということを検討しつつ、大体において許可できるであろうということをいって、一種の内認可的な行為があった、そしていよいよ許可書を交付したという日がおくれておりますが、これもおくれたものは一、二でありまして、大部分はやはり三十年、三十…