松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 新技術の導入ということがございまして、ことにそれが自然条件も関連しておりまするので、正確な能力の把握というものが実にむずかしかったわけであります。しかも枝条架とか、あるいは流下式塩田の転換は、どちらかといえば、当初生産条件の悪いところから早く切りかえて成績を上げたい。これも塩増産対策の一環だと思いますが、そういうところから手をつけまして、入浜でも比較的成績の上っておる地方はあと回しということになりましたので、最初手をつけた…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 学識経験者とそれから塩業者と消費者といったようなグループから選んでおりますのが収納価格審議会でございます。これは葉タバコのたばこ耕作審議会は法律でできておりますが、その構成等ともにらみ合せて、今塩専売法の改正があれば織り込むであろうという形を想像して、現在そういう試案をもって塩収納価格審議会を構成しているというわけでございます。それから、塩業審議会の方は、公社発足以来塩の重要問題を審議いたしますために設けてある総裁の諮問機…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 おっしゃっておることが塩の収納価格審議会であるか、あるいは一般の塩業対策を審議するための塩業審議会であるか、そこがよくわからなかったのでありますが、収納価格審議会の場合におきましては、先ほども申し上げましたように、葉タバコの収納価格を決定いたしますために、たばこ耕作審議会というものがございまして、これが耕作者の代表とそれから使用者代表と学識経験者といったような組織になっておりますので、同じく公社が収納いたします塩の価格を決…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 今考えておりまする塩業整備審議会はどういう仕事をするのかということでありますが、これは整理対象企業の認定基準の作成であるとか、その適用整理の実施に伴う苦情処理、許可取り消しに伴う損失補償額の算定、残存企業の合理化計画の審査といったような広範な問題を処理いたしまして、個々の業者に直接関係のあることを審議すという建前にはなっておりません。これは、先ほど申し上げました広い見地から、そういう仕事をしていただく者というので、学識経験…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 塩業者はもちろん利害関係者であり、労働者も直接の利害関係者でありまするから、離職に当って退職金を出すという建前をとっているわけであります。ただ、先ほど申し上げましたように、塩業整備審議会というものの性格と申しますか、あるいは仕事が、個々の設備の補償を幾らにするか、あるいは個々の従業員の退職の基準であるところの給与額を幾らとするか、そういう具体的な個々についての審議をする機関とは今考えておりませんので、一般的な、通則的な、標…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 今すぐそういう考えがあるかないかとおっしゃっても、まだこの委員を選考するというような段階でもありませんし、そういうことを考えておりませんから、具体的な名前を指定して、この人は入れるかとか、入れないかということを言われましても、非常に答弁がしにくいわけです。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 整理基準を定めたりしますると、塩業者の代表という方が学識経験という資格において入っていることがいいか悪いか、あるいはその人がかえって迷惑をするかというような点まで今考慮しておりまするので、人選についてそういうはっきりしたことを申し上げかねる、こういうわけでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 特に利益代表と思われるような意味における塩業者を入れない方がいいというような御意見のように伺えれば、そういうふうな考えがよろしかろうと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 この委員になるお方は、これはなかなか立場がつらいんで、それは、おっしゃる通り、塩業者でも学識経験者といって通り、広い意味で意見の立つお方があり、それから塩業に従事しておる労務者の中にも、学識経験者として一般的な広い視野においてものを考えていただける方があるということは考えられるわけでありますが、直接利害を代表するような人が入って、その立場が非常に苦しくなるというような場合においては、整備審議会の運営がうまくいかないおそれが…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○松隈説明員 公社の製塩工場といたしましては、現在小名浜と防府の二カ所でございます。小名浜の方につきましては、これは海水直煮式の製塩工場でありますが、先ほど塩の需要開拓の問題で粗粒子塩を作りたいということを申しましたが、そういう新規の需要に応ずるような新製品を作り出すといったような方の研究を主に運用して参りたいと思っております。防府の工場につきましては、御承知と思うのでありますが、公社の工場は煎熬だけを行います工場でありまして、これに、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松隈説明員 ただいま御質問になりましたことにつきましては、この前の大蔵委員会におきましても御同様な質問がございまして、お答えを申し上げたのでありますが、製塩事業は許可事業でありまして、製塩設備の許可をいたして、許可を受けた者が製塩事業の施設を行います場合に、生産過剰であるというような見通しから、許可をした工事を取り消すというわけにはいきません。それからまた、停止を命ずるというようなことが話し合いでできれば、それは別ですけれども、業者と…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松隈説明員 本年の七月であります。 なお、先ほどの私の説明が不十分でありましたから、補足いたしておきます。公社限りで進行中のものをストップできないというふうに申し上げたのでありますが、塩が生産過剰になって参りまして、根本対策を立てることの必要が生じましたので、塩業者との話し合いの結果、昨年の暮れに一応の申し合せ事項ができております。これによりますと、国内塩業の合理化の促進及び経営基盤の強化のために、この際全国の製塩施設の整理、合理計画…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 先に私からお答え申し上げます。 終戦後の混乱時は別としまして、国内塩によりまする自給度を向上したいということは一貫しました塩業政策でありまして、昭和二十五年三月の閣議決定をもちまして、食料塩の全量自給を目途といたしまして、国内生産力の増強に必要な措置を講じて参ったのであります。その一つの方法といたしまして、先ほど御指摘がありましたように、塩田の流下式転換とか、あるいは海水直煮製塩の企業化というようなことによりまして、国内塩…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 塩業審議会におきましては、塩の根本対策を検討いたしております。その段階におきましては、いろいろな考え方があるわけでありまして、現在の製塩設備を相当に大幅に整理をして参る、こういうことになりますれば、残った業者の合理化が一そう徹底するという点においての利益と申しますか、長所がございます。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕 しかし、また、その反面において、整理を受ける塩業者及び従業員の問題もございますし、またこれらの失業とい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 補償の考え方でございまするが、塩業審議会の審議の過程において、先ほど申し上げましたように、塩田並びに機械製塩の整理規模をどうするかという整理規模が、まず第一の問題でありますが、それが、考え方によってなかなかいろいろな案があるために、いまだに決定しておりません。そこで決定を見ますると、大体整理される塩田なり機械製塩なりがワク的にきまって参るわけであります。それに対しまして補償をする場合において、どういう基準で補償をするか、補…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 塩の収納価格は、生産性の向上によりまして、漸次コストが下るのにつれて引き下げて参りたい、近い将来において一万二千円の収納価格を一万円にしたいということについては、公社もその考えであり、塩業者の方々ともお話し合いをしておりまするので、大体の方向づけとしては了承されておると思います。ただこの一万円という塩価に達するのが、二年先であるか、三年先であるかというようなことについては、多少人々によって考え方というようなものの相違はござ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 先ほど申し上げましたように、補償の点につきましては審議会の大きな柱の一つといたしまして、従業員の退職金という問題を取り上げております。これに対しましては、審議会の委員の方々は民間の権威者でありますので、社会通念上妥当と思われるような線でおそらく御答申が願えるだろうということを、期待しておるわけでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 先ほど二十八年当時の塩田労務者に対する補償のお金が少いということでありましたが、あのときは、企業の中での方式の転換というような意味で、企業合理化に伴いまして塩田労務者が余ったということで、企業の内部での解決というような考え方でありましたので、勢い金額も少かったのでありますが、今回の考え方は、塩業審議会の考え方も多分同じ考えと思うのでありますが、生産の過剰という事態に当面して企業の整備を行うのだ、それから塩業の合理化をはかる…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松隈説明員 専売公社の労使の関係につきましては、先般も横山委員からお尋ねでありまして、大筋はお答えをしておいて、その考えは今日でも変らないわけであります。話し合いをして詰めて参れば話はつくものである、かように考えております。その場合において、やはり公社としても譲るべき点は譲りますけれども、やはり譲りがたい点もあります。しかし、それではいつまでたっても話がつかぬという場合においては、第三者のあっせん調停、あるいは場合によっては裁定までい…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松隈説明員 ただいまお話のありましたように、専売法の改正、たばこ耕作組合法の制定に伴いまして、各地においてたばこ耕作組合が設立されつつあるのでありますが、その間におきましていわゆる不祥事件というようなものが起っておりますることは、私も承知しております。詳しいことは生産部長から申し上げますが、その中で、公社の職員が、汚職と申しますか、そういうことの関係で検察当局に検挙されておる者もございます。それから、新しい組合ができるにつきまして、旧…