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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 先ほども申し上げましたように、地方によって事情が違っておるのでありまするが、三重県の津の支局管内の事件につきまして、公社の職員がごちそうになったということ、及び金をもらったというようなことから、検察庁の調べが始まっておりまするが、金をもらったという事実ははっきりしておりません。御馳走になった、供応を受けたということについては、その事実が認められまして、私が承知しておるところでは目下書類が地方検察庁の方に送られておる、こうい…

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 ただいま神田委員から御指摘がありましたその精神においては私全く同感で、決して反対等を申し上げるわけではございません。公社におきましても、耕作農民と指導員のあり方につきまして、従来通りでいいとは決して考えておりません。なぜそういうような耕作指導員が耕作農民との関係において深入りしたかということについても、公社として検討いたしたのでありますが、少し弁解のようになりますけれども、戦後においては非常なたばこ不足でありまして、またこ…

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 耕作指導員につきまして、従来のような耕作指導について行き過ぎがないようにということを注意し、新しい耕作指導要領を定めて、これに基いて耕作指導をするように申し上げたことはもちろんでありまするが、肥料の点につきましても、公社といたしましては、肥料を分析して、タバコにはどういう配合の肥料がいいという成分とか効力とかいうものについて発表することはいいけれども、特定の会社から購入するというような指導は厳に行なってはならない。それから…

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 高砂商事につきましては、バランス・シート、役員名簿等も出してございまするので、それで御了承を願いたいと思います。なお、会社の内容等については、公社は直接関係しておりませんので、それのお調べは、公社でなく、別にお調べを願いたいと思います。 それから、鑑定につきましては、従来やっておりまする肉眼鑑定の方法でありますが、これは、他の商品と違いまして、科学的に機械等ですぐに等級の差別をつけるということはなかなかできにくいので、世界…

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 技術的なことについては生産部長から説明させます。

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 ただいまの鑑定方法の改善に努力せよということについては、御趣旨を十分尊重いたしたいと思います。 それから、新聞記事のことについてお話がございましたが、このことにつきましては、昨日も私が心境を十分に申し上げた通りでありまして、公社といたしましては遺憾に存じ、陳謝を申し上げた次第であります。

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 先ほど来申し上げた通りでありますので、御了承願います。

日本専売公社総裁1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○松隈説明員 専売公社といたしまして、日本社会党に御迷惑をかけましたので、公社を代表して、総裁として陳謝を申し上げるわけであります。なお、総裁室長の談話がもとになったのでありまして、総裁室長に確かめましたところ、総裁室長としては、日本社会党を誹謗するというつもりはなかった。ただ用語が不用意であったり、あるいは新聞記者との応対において不注意の点があった、そういうことの結果、ああいう記事になったということで、非常に恐縮しております。これにつ…

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 先般たばこ耕作組合法が新たにできまして、法律に基く新組合ができまするので、公社としては、組合設立について、手順書あるいは模範定款、選挙規約等の書類を作りまして、組合の設立が円滑にいくように指導をいたしております。だんだんに組合ができまして、すでに認可、設立を見ておるものの数も相当たくさんございます。新しい組合ができた上においては、組合も、法律のできました趣旨にのっとって、自主的な運営をして、耕作農民としての立場が健全に発達…

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 先ほども申し上げましたように、大多数の地域においては、組合の設立が円滑に進行いたしまして、すでに認可の上成立を見ておるのでありますが、ただいまお話がありましたように、地区によっては、今日組合設立にからみまして意見が一致しない、こういうことのためにもめておるという地区がございます。たとえば岩手県あるいは神奈川県等にそういう事例があることは、承知いたしております。

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 この場合、法律的な考え方もさることながら、組合結成後の組合の運営が円滑にいくということの配慮、こういう問題があると思うのであります。現に、岩手県の例で申し上げますと、東磐井郡におきましては、バーレー種を作る耕作者が一つの組合を作りました。それから、在来種の東山葉と申しますか、これを作っている組合員が、どういう組合を作ろうかということで、いろいろ相談をしたのでございますが、非常にこの地域は分界をつけるのがむずかしい地域のよう…

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 たばこ耕作組合法の運営上のことにつきまして御注意がありました。その点、私どもも、御趣旨にできるだけ沿うよう、今後とも心がけて参りたいと思います。 それから、それに関連しまして、ただいま朝日新聞の記事についての御指摘がございましたが、実は昨日もこのことにつきまして参議院の大蔵委員会において問題が出ましたので、その際私から釈明を申し上げました。この際同じようなことを申し述べますることをお許し願いたいと思います。 先般、朝日新聞…

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 本人が特に日本社会党を誹謗するというような気持はなかったと申しますので、全く新聞記者と話し合っておる際に注意が足りなかった、あるいは用語が不適当であった、こういうことでありますので、本人に対しましては、新聞記者と応待するときの態度であるとか、あるいは用語が公社の職員として非常に不適当であった、そして結果的にはそのことが日本社会党にも御迷惑をかけた、こういうことでありますから、のそ不用意、不注意であった点に対しては十分訓戒を…

日本専売公社総裁1958/10/29

第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○松隈説明員 大蔵委員会というような公けの席におきまして、速記をつけて陳謝の意を表しました。これが新聞記事になるかどうか、それは私もはっきり承知いたしません。それから、公社において定例の新聞記者会もありますので、こういう問題について大蔵委員会、それも衆参両院の委員会において総裁として陳謝したということは発表したい、かように考えております。

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 先般の新聞紙上に、公社高橋総裁室長が話しいたしたこととして記事になっておりまする事項について、先般の委員会におきまして副総裁から御答弁申し上げましたが、その後本人について、なおその談話の内容を確かめましたところ、いろいろの事項につきまして新聞記者に説明したのでありまするが、その際用語等に不注意な点がありまして、聞く者の受け取り方によりましては、新聞記事にあったようなふうにとられるおそれもあったように考えられます。…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 千厩地区の問題につきましても、前回に質疑応答がございましたことは、私も速記録で承知をいたしました。六地区の申請が出ておりまして、これについて書類として不備な点があるということを申し上げてありますが、その通りでありまするので、その書類の保管のことにつきましても手続を進めております。 ただ、それが保管されたとしまして、最初に出ておりまする千厩地区の東山葉、東磐井郡の東山葉に関する限り一組合という考え方と、六つという考…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 香川県の一部の地域におきまして、主として枝条架の塩と申しますか、あわと申しますか、それが飛ぶことによって農作物に塩害を及ぼした。そういうことのために、塩業者と塩害を受けた農民との間にいざこざがあるということは聞いております。それに対処いたしまする公社側の措置といたしましては、枝条架を通常の状態で使用すればそういう害は起らない。これを具体的に申しまするというと、風速五メートルをこえるというようなときに枝条架を使うと…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 法律問題でなくて、行政問題として、許可をする場合、ことに近年始まりました流下式塩田に伴う枝条架の問題であると思うのでありますが、枝条架を設立するということの許可に当りまして、できるだけ相隣関係の人に迷惑をかけないようにという点も考慮するということは、考えられるところであります。 それから、枝条架を設けたからといって、すぐ塩害が生ずると、こういうものでもございませんので、その操作ということも非常に関連して参りまする…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 前段として、塩専売法十条に基きまする指示からして、塩害を発生せしめないように注意をしておるということについては、法律解釈上必ずしもあなたの御意見に同意できないのでありまして、その点、法律の不備とか、あるいは新しい情勢に応ずるように規定されていないとかという点は、御意見の通りでありまするけれども、現在公社として解釈しておりまするのは、法十条の製造方法の指示ということは、公社が必要とする塩についての品質、数量等に関係…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 先ほども申し上げましたように、十条の命令として出しておるのではなくて、やはり塩業者と公社との関係においては、いろいろの関係から、公社も塩業者の状態が健全であることを希望いたします。その塩業者が自分の業務に関連して、他人に迷惑とか損害を与えるというようなこと、その結果賠償の責任を負うというようなことになれば、塩業者の財政状況、資産内容も悪くなるわけでありますから、そういうことについては十分注意するようにということを…