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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 旧組合の中には、その理事者あるいは書記等の使用人の不心得によりまして、浮き貸しとか、あるいは代金回収不能というような事態を起して、それがために新組合の設立とも関連して問題を起しておる地域があることは、ただいま御指摘の通りでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、旧組合の経理全体について監督をいたしておりませんので、これは組合内部の関係でございまするので、公社が直接関知しておるとか、あるいは関係ありと、こう…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) ただいま問題になっておりまする地域は、およそ詰って参りまして、神奈川県の問題と、それから岩手県の問題、あとにも少し、まだ認可まで至ってなくて、手間取っておりまするけれども、これは単純な手続だけの問題を理解しておるのであります。少しめんどうに考えられまするのは、神奈川県の場合と岩手県の千厩支局の管内だと思うのであります。これにつきましては、公社は単に形式的な手続ができておるから、それを認可するということによって、あ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) タバコのための重要資材につきましては、耕作農民が、これを使えば成績がよくなるというような場合には、そのことについては、集団指導その他の方法で指導はいたしますけれども、買うか買わないかということ、それからどこの製品を買うかというようなことは、これは耕作農民、あるいはそれによって設立されておるところの耕作者組合が自主的にきめるべきことであって、公社は関与すべきことではない。またそういうことについて従来とかくの非難があ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 数多くの耕作指導者、それから一番末端は、耕作指導員という職員によって、農民と接しておりまするので、万に一つも、不心得者がないという保証は非常にしにくいのでありますが、従来こういう点で、たびたび非難を受けておりまするので、公社としましては、もう再三にわたりまして注意をいたしておるのでありまして、現に先般の局長会議、部長会議等におきまして、これはそういう問題について疑いを受けるような行動が、かりにもあってはならぬ、こ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) もちろん、そういうことはございません。

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 専売公社の場合には、特に監督官とか、監察官とかというものはおいておりません。一般職員の身分なり行動なりをあるいは局長とし、あるいは部長とし、あるいは支局、出張所長というような形において、上司が下僚を指揮し、監督する、こういうような制度で実行しておるわけでありますが、ただいまもお話ありましたように、指導員と農民との関係におきまして、かなり深入りし過ぎておると、こういうのが従来の実情だったわけであります。 これは非常…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 昨年の六月就任いたしましたので、一年三、四カ月。

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 実は、ことしの春行われました選挙のときにおきましても、公社の職員が、個人として、どういう団体あるいはどういう候補者を支持することがあっても、それは自由であるけれども、公社の職員としては、専売事業を行なっておる、これが独占権を持っておる、そういうような関係から、公社の職員の身分を利用して、選挙に関与して、それがために公社の仕事に非常に支障を来たす、非難を受けるということがあっては困るから注意してほしいという、総裁の…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 葉タバコと申しましても、種類がございまして、在来種、黄色種、バーレー種と、大体三つに分けることができると思います。その中で、公社が過剰在庫を持って苦労をいたしておるのが、黄色種でございます。またこれが耕作反別からいっても、一番多い反別のものでございます。 公社といたしましては、適正在庫、これは大体二カ年分の所要数量、つまり二十四カ月に当るものを、一応適正在庫と考えておるのであります。最近、ことしを入れまするという…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) たばこ小売店は現在十六万人に近い小売店がございます。なお、小売店の申請がございますと、これを許可するに当っては一定の内規のようなものを持っておりますが、これは画一のものではございませんので、地域により、土地の状況によって違っておりまして、ある程度既設の小売店から距離の離れておることが必要でありまするが、今お話のように、集団住宅ができて、人口が非常に密集しておるということになれば距離の制限をはずす、それから停車場の…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 先に生産と価格の点についてお答えを申し上げます。 国内塩の収納価格は、収納価格審議会という総裁の諮問機関ができまして、そこに諮ってきめることになっておりますが、これは生産費調査を中心として価格を決定しております。従いまして、生産が増大して参りますると、それに伴ってふえる経費もありますけれども、共通経費、その他割掛が減ってくるということもございまするので、どちらかといえば、生産量増大の傾向に従って価格は下る方向にあ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 現状で塩が何トンくらいできるか、それがさらに一、二年後現状からさらに推移してやはり増産になって参る部分がございますから、その資料は別途提出申し上げますが、そういう状態のもとにおきましては、食用塩の全量をオーバーした生産になりますので、どうしても工業塩に回すか、公社の別途ストックにするよりほかない。そうなれば、公社の塩会計というものが非常に赤字がふえて参りますので、どうしてもそこに合理化をはかる必要がありますので、…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) ショウノウは最近一億円に近い赤字を出しております。ショウノウ専売は、台湾領有後、台湾の特産品と日本の特産品を合せまして、財政専売の目的で始めたのであります。台湾を失った終戦後、内地の関係だけで、ショウノウ事業か縮小された形で、専売の中の一事業として続けて参っておるのでありまするが、ショウノウにつきましては、合成ショウノウができて、これが生産費が安いという関係、それからショウノウの一番大きい用途先であるところのセル…

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) ただいまたばこ耕作組合法に基きまする新組合の設立について御質問があり、ことに岩手県の千厩支局管内のタバコ耕作組合の設立に関していろいろお話があったわけであります。たばこ耕作組合法を作ります当時に、地区タバコ耕作組合の区域というものは大体政令で定めるのでありまするが、公社の考え方といたしましては、支局等の管轄する区域を中、心としたいと。そのことは、耕作組合の大ききと申しますか、これの構成員になるところの耕作農民の数…

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) 原則は、支局等の管轄する区域というのが一応の建前でありまして、やむを得ない場合には必ずしもそれにとらわれることなく、各地の実情を考慮して組合の数が分れてもよろしいというのでありますから、組合を分けるという方が例外であります。しかし、全国的に見て、全然分けないでいったというようなことになれば、付帯決議の趣旨を尊重しないということになりますが、全国的に見て、分けて組合の設立がまとまって認可申請が出てきましたので、それ…

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) 原則は支局等の管轄する区域でありまするから、できれば一本化ということを希望して、待っておったんだと思うのであります。その間、いろいろの意見が出たけれども、最後には話し合いがついて、一本化でまとまって、総代と申しますか、役員ができて、無事に設立総会を終ったと、こういうことで仙台の地方局長から書類が申達されて参りましたので、私どもは話し合いがついたと、かように認めてこれを許可したというわけであります。

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) 千厩支局管内の組合の設立の規模について問題があって、国会で質問があって、副総裁が、調査をして善処するということを申し上げたのは事実であると思います。従って、それまでに長い期間がかかったのでありまするが、本社としましては、発起人の間で一本化に話がまとまったと、そうして発起人総会が済んだと、こういうふうに報告をされてきましたので、実はやれやれという感じを持ったわけであります。それで、もともと一本にする方が原則であるの…

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) 小笠原委員のおっしゃることは、無理とは思いませんけれども、私の方も地方局から、むずかしい問題のある地域であるということを十分承知の上、出てきた書類でありまするので、今日、一方的に小笠原委員のおっしゃるところによって、すぐにその通りにいたしましょうというわけには参りませんけれども、せっかく御熱心な御主張、御意見でありますので、調査はいたしてみたいと思っております。

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) これはなかなかむずかしい問題でありますので、公社としては、地方局がどういう根拠に基いて、いろいろな問題点はあったけれども、最後に全部その問題点を調整して、全員が一致をして一本化に賛成して、発起人会が従来の世話人の二十三人あったのを七人加えて三十人にして、発起人会を催して、それでまとまった、認めたというその間の事情をよく開いてみたい、かように考えております。

日本専売公社総裁1958/09/25

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松隈秀雄君) 今、結果のことまでは、ちょっと御約束できかねるかと思います。