松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1958/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 その点、解釈の仕方でありまするが、方針は変っておらないけれども、最近の交渉の持ち方については、必ずしも正常な労使の交渉と申しますか、話し合いであるかどうかという点について、少しく不明朗と申しますか、はっきりしない点があるので、本来の方針に従って、労使の問題を正常なあり方であるように運営していきたい、こういうことは申しておるわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 公社といたしましては、管理運営事項であるか、あるいは団体交渉事項であるか、あるいは職場の改善というようなことは多く希望条項と申しますか、陳情事項と申しますか、そういう事項に属するものが多いのでございまするが、これらが渾然一体となって、団体交渉というような形で取りきめが行われるということは、その間に誤解を生ずるからして、やはり従来からのその線は変えておらないが、だんだんその点がぼやけてくるからして、それははっきりして、陳情で…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 ただいまの御発言に対して、黙っておりますと、それで了承ということになってしまいますので、ちょっと申し上げておきたいと思うのでございますが、機械化等に伴って直ちに人員整理、それは俗な言葉ですが、首切りというようなことは考えておりません。その点は確約できると思います。高齢退職者の問題は全く別問題です。それから、機械化するということに伴って、今まで人手でやっておったものを、かわって機械が働いてくれるわけでありますから、人が余ると…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 おっしゃるまでもなく、収納、再乾がおくれるということになれば、葉タバコ耕作者といたしましては非常に困るわけであります。その点については、労働組合の方も同じ認識に立っておると私も信じております。従って、詰められるだけのものは詰めて、交渉をまとめるようにする。万一まとまらないというようなときには、次善策としてどういうことをすべきか。最後に耕作農民に与えると申しますか、耕作農民が不便とするという点のないようにしたいということは、…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 労使関係におきましては公労法その他の法律がありますので、法律に基いて公社が労使関係を処理して参るというその方針については、公く同感でございます。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 先ほども廣瀬委員の御質問に対してお答えした通りでありまして、局長会議においても、労働問題一般が話題になり、また特に高松において事件が起っておりますので、高松の局長から経過も聞いたのでありまするが、その際において、従来労使の関係が公社の考えておるところと少しずつ違ってくると申しますか、ずれてきておる。こういう点については観念を明かにする必要があるというようなことが議題となって、各局長の意見も出まして、従ってそこで話し合いが行…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 強くなれというふうに言ったととられたかどうか、それは私も責任が持てないのでありまするが、会議の空気を通じて、管理者として正常な労使の関係を守っていくように、管理者としての正しい主張をすることは差しつかえない、こういうような話は出たと思うのでありまするが、特に強くなれとか、あるいはその意味が労働組合を弾圧せよというふうにとるならば、理由もない弾圧をしろなんということを言うはずはない。労使の正常関係を維持するということを根本方…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 職場要求と申しますか、職場においてつるし上げみたいなことが行われるとか、あるいは随時職場大会が開かれるというような情勢がありましたので、そういう点に備えて、いつ不穏状況が起るかもしれぬ、こういう心配から私服の警官を局長室の隣の部屋に置いたという報告は聞いております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 平穏な状態のもとに警官を動員するというふうな非常識なことはないと思います。従って平穏と見たか見ないかということであります。その場合において、争議が相当長く続いておりまして、いつ、そういう状態が起るかというある程度の不安心というものは起り得るかもしれない。それで、果してこの時間は平穏か、この時間は危険かというようなことは、一々明確に区別しにくい。こういうような現地の事情もあったのじゃないか、かように思います。原則としては、も…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 できるだけ正常な姿において団体交渉を持ちたいというのが公社の念願であり、地方局長もその念願であると思います。従って、私服にせよ、警官を公社内に入れるということは、決して団体交渉の上において、あるいは組合との折衝の上においてプラスであるというような考え方は持たないと思います。それによって公社側の立場を有利にするというような考えは持たないと思う。それにもかかわらず私服警官を入れるというようなことは、たといある程度組合を刺激して…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 労働協約が九月でもって期限が切れるということは事実であります。これの継続の問題があるのでありますが、その中には、その他すべての労働条件を団交にかけなければならないという書き方になっておるのですが、これは、法律の建前からいうと、少し行き過ぎと申しますか、公社側としてはこれでは困るということで、もちろん全部拒否するという意味ではありませんが、団体交渉をすることができるとか、あるいは団体交渉をする建前とするとか、何かそこに法律の…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 原則として労使の慣行を尊重するということには異論がないのでありまするけれども、慣行といっても成文ではありません。従って、ある程度の幅があります。これが混乱のもとになっておりまして、現状としては、どちらかというと法律の範囲から逸脱しておると申しますか、管理者としてこれでは困るというような点もなきにしもあらずであります。そういう点については組合と話し合って、労使の正常なあり方はこう考えるんだが、こういうふうにありたいものだ、こ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 もちろん労働問題というものは労使の間で解決すべきものであります。そうして現に最近では、小委員会の結果団交に入るということで、団交の方に入って進行しつつあると思いますから、これで早い機会に結論が得られることを望んでおるわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 労使の間の紛争が長引いておるということは、社会に対しても申しわけないし、また、現実にそう状態のもとにおいては、生産の方にも勢いある程度の響きはある、こういうことになりますので、できるだけ早く解決いたしたい考えを持っております。ただ、こういう問題になりますと、どうしても解釈が分れてきめかねる点も一部あると思うのですが、それはそれなりに第三者の判断に持っていくというような方向でないと――これはすみやかに解決するとなれば、それは…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 気持はおっしゃった通りであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 その点は、たしか先ほど廣瀬委員に大体そういう趣旨でおるということをお答え申し上げたわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 おっしゃる通りであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 当初そういうことを申した期間もあるようでありまするけれども、その後組合との間に話し合いがついて、今では解決しております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 協約を改訂したいというのは前々からの希望でありまして……。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 ところが、なかなか同意が得られないので、延びておるわけであります。今必ず変えなければどうしてもやっていかれないという問題なら、もっと早くこの問題で激しい論争になったかと思うのでございます。その意味では、そう即刻を争うものではありませんけれども、公社側として変えたいという希望は持っておる、こういうわけであります。