P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 塩がだんだんにでき過ぎましたので、実は塩業の整備ということは前年度におきましても問題にいたしまして、業者と話し合ったのでありますが、これはなかなか簡単な問題ではありませんで、議論が沸騰いたしまして、暫定的な一応方針をきめまして、続いて根本的な問題は時間をかけて十分審議をしてもらいたい、こういうことになっておるわけであります。公社としてはできるだけすみやかに将来の需給を見通して、価格の面と塩田の面積というもののつり合い、こう…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 葉タバコの方については、御承知の通り葉たばこ収納価格審議会というのが法律でできておりますので、塩につきましてもやはり公社総裁が価格をきめるということになっておりまするが、葉タバコ等のつり合い上、審議会を設けた方がいいと考えておりますのですが、法律改正の手続がおくれておりますので、現在では法律はございませんけれども、法律ができたならば、こういう姿であろうと思われるような姿の委員会を作りたい。従って、一方においてこの葉タバコの…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 ただいま考えておりますのは、塩の生産者、消費者、学識経験者というような範囲から選びたいと思っております。収納価格でありまするから、生産者が直接の関係者でありまするが、その場合において、労賃とか、さっきお話のありましたかます代とかいうようなものは、間接的な関係に立ちます。大体生産者においていろいろな生産費の要素はよくわかっておることであり、われわれの方も生産費調査をいたしておりまするので、しいて塩田の労務者を加えないでも大体…

日本専売公社総裁1958/04/02

第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松隈説明員 ただいま御提案になっておりまするたばこ耕作組合法案におきましては、御指摘のように、役員は総会において選任するほか、代議員会でも選任し得る、こういう建前になっておるようでございます。組合員全部の無記名投票によって総会において選挙するということになれば、それは、おっしゃる通り一番徹底はすると思いますが、要は程度の問題であり、代議員会において選任したのでは必ずうまくいかないと断定するわけにも参らないかと思うのでありまして、終局す…

日本専売公社総裁1958/04/02

第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松隈政府委員 現在製造たばこに、外国葉タバコを使っておるのでございまするが、これは、いわゆる上級たばこのために特別なかおりと味を出しますために、やむを得ず外国葉を使っております。従って、その使用割合は、最小限度にとどめるように努力しておりますので、最近の実績においては、全体の葉タバコ使用量の三%ないし四%にすぎないものであります。従って、この程度のものは、今後も使用を続けて参る見込でございます。もちろんその間に、内地葉タバコの栽培技術…

日本専売公社総裁1958/04/02

第28回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松隈政府委員 葉タバコは、御承知の通り、収納の年において直ちに使わず、大体二年くらい置いて使うのが最も製品に適するということは、御指摘の通りであります。しかし葉タバコの本来の性質というものが、日本の葉タバコは、気候が多雨多湿であるということのために、かりに外国の種を入れて日本で栽培いたしましても、どうしてもその性質が中性的な性質を持って、におい、味の点についての特色が出しにくい、そういう葉タバコばかりでありますと、たとえばピースの場合…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 たばこ専売法の一部を改正する法律案につきまして、参議院において、法文の上では三カ所、法文から出まする政令の関係において一カ所の修正があったわけでございます。 修正の第一点は、第五条第三項中、「耕作者が適正な対価を得ることができるように」とありまするのを、「耕作者に適正な収益を得させることを旨として」ということに改めることになったわけであります。政府原案の適正な対価という表現でありますると、とかく葉タバコの効用であるとか、使…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 収益の解釈につきまして、ただいま監理官がお述べになったところと全く同じ考えを持っております。要は、公社としての通用の問題であると思うのでありまするが、葉タバコの価格は、具体的な計算といたしましては、法律にうたってありまする通り、生産費、物価、その他の経済事情を参酌して決定することになるのでございまして、適正な収益というのは、これらの要素を参酌しまする際におきまして、特に耕作者の諸事情を十分考慮いたしまして合理的にきめる、こ…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 葉タバコの収納に当りましては、公社としては適正に行われることを期しており、葉タバコ耕作の段階において耕作指導員が耕作指導に当って、懇切丁寧をきわめて指導をしておりますし、現実の問題としては、その指導した人が鑑定して収納する、こういうことになっております関係上、従来円満裏に行われておることと考えております。特にそれがために、非常に葉タバコ収納の事務が曲げられておるというふうには考えておりません。

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 御承知の通り改正法律案の第七条第二項をごらんになりますと「第五条第四項の規定は、前項の規定によるたばこの種類及び耕作面積の決定について準用する。」ということになっておりますので、「あらかじめたばこ耕作審議会にはかり、」従来であれば「その意見を聞かなければならない。」今度の修正によりますれば、「その議を経なければならない。」こういういうことに相なると思っております。

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 昭和三十三年産の葉タバコの耕作反別をきめるに当りましては、ただいまお話がありましたように、公社側の事情といたしましては、葉タバコ在庫が、種類によっては三年分も手持ちする、こういうような状況に立ち至りました。この点につきましては、御指摘のように、公社が出来高を見誤まった、こういう御非難があるわけでございますが、これについては、弁解するようでありますけれども、一応公社といたしましても、従来の実績を参酌して、反別から推して、この…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 補償ということになりますると、なかなか問題はむずかしいのでございまして、御承知の通り、タバコの耕作は今のところ毎年許可することになっております。そのことから、当然に減反の場合に補償を申し出る建前のようにはなっておりません。また一方、お話しがございましたように、乾燥室を作った、その乾燥室を償却をしておる、あるいは借金を返しておるという状態のもとにおいては、耕作反別が減る、従って収納量目が減って、所得が減るということによる影響…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 今後耕作面積を減少するかどうかということについては、何分昭和三十四年度産以降の問題でありますので、昭和三十三年葉についてさえ今のところ何とも見当がつきかねる問題でありますので、果して減反というようなことも、今後も続けて参るような情勢であるかどうかということは、今からの判断は非常にむずかしいのでありますが、先ほども申し上げましたように、今回の法律改正が実現いたしますれば、今後におきましては、タバコの種類と耕作面積は、審議会の…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 ただいまのお話でありますと、耕作団体は減反に反対を唱えておったのだ、それに金を与えるということは、金で反対を押えつけるというような手を講じたのではないかというふうにおとりになるのでありまするが、減反せざるを得ない事情については、先ほど来申し上げた通りでありまして、公社といたしましては、この事実を率直に訴えて、耕作団体並びに農民の方々の御理解を得ることが、従来葉タバコの生産収納について、公社、農民一体として成績をあげて参りま…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 耕作農民の方が迷惑というか、あるいは損害が全然ないとは申しておりません。ある程度困られたことと思うのでありますが、公社の方でも困っておるというので、損と申しますか、困難なことは持ち寄りで、お互いに公社も努力を、する、農民の方にも理解の上がまんしていただく、こういう方針のもとに話し合いで解決づけてきた、こういう事情でございます。

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 役員を総会において選任するか、代議員会において選任するかということについては、立法論としていろいろな考え方があると思うのでありまするが、結局程度の問題でありまして、民主主義を達成する上において、代議委員会でもその目的は十分達し得るということで提案者が提案をし、ただいまも説明があったわけでありますので、公社としても、その説明に承服しておるわけであります。

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 ただいまだんだん御心配でございますけれども、世の中も進歩して参りまして、以前のような、公社限りで横車を押すようなことは、とうてい許されない時代に至ったのであります。従って、数多くの組合員の中から直接選挙でやるか、あるいは数を限った中間母体による間接選挙によるかということは、結局程度の問題であり、心配すれば切りがないことでありますけれども、良識をもって考えれば、そこまでの御心配は要らないのではないか、かように考えられますので…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 そういうことは、万ないと考えております。

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 個人の自由というものを否定するわけではございませんけれども、やはりいろいろな目的から、ある程度の制限が加わるような場面があることもやむを得ない、かように考えるわけであります。 それで、組合を一地区に一つにした方がいいか、あるいは二つ以上にした方がいいかということについては、それぞれ一長一短があると思うのでありますが、公社の側から、考えますれば、同一の区域には一個の組合である方が望ましいということは、言えると思うのであります…

日本専売公社総裁1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○松隈説明員 先ほどもお話がありましたように、酒造組合あたりは、一税務署に一組合を認めております。これも、やはり全く指導が重複しないとか、あるいは経費等を考えた結果であると思うので、異例かどうかということについては、御議論があると思うのでありますが、同一地区必ず一個であってはならぬという方の意見も出にくい、こういうふうに思います。一個でなければならぬという意見についても、それは議論が分れると思うのでありますが、そうすれば、公社としては、…