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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/03/31

第28回 参議院 決算委員会 第17号

○説明員(松隈秀雄君) 公共企業体としての企業成果を上げまするためには、この予算原価を基準にいたしまして、実行面においてその予算原価以上に収益が上ると、こういうような努力をすべきことは当然でございまするので、公社といたしましては、審査部の活動によりまして、この原価計算を行いまして、それに基いて各工場、あるいは販売面において、収支の関係が、収益を予算原価以上に上げるという方向に向って努力をいたしている次第であります。

日本専売公社総裁1958/03/31

第28回 参議院 決算委員会 第17号

○説明員(松隈秀雄君) 国会の審議を尊重すべしということについては、何ら異論を持っておるものではございません。ただ、ただいまの具体的な問題になりますると、公社といたしましても検討はいたしておりまするけれども、遺憾ながらなかなか波及するところも大きいし、結論もその具体的な問題からさらに一般の問題に波及するおそれもありまするので、結論を得ておりません関係上、おくれておるというふうに御了承願いたいと思います。

日本専売公社総裁1958/03/31

第28回 参議院 決算委員会 第17号

○説明員(松隈秀雄君) パチンコ屋と小売の問題は、表面の理論の問題と現実の問題とに幅がありますので、非常にむずかしいのでありますが、大口な消費者と認められるようなものに、小売の許可というものを与える、こういうことになってくると、一般の小売制度もくずれて参る、こういう点に問題のむずかしさがあると思うのであります。現実はただいま審査部長が説明しました通り、パチンコ屋さんは小売屋さんから消費者として買う、こういうことになっておりまするので、小…

日本専売公社総裁1958/03/31

第28回 参議院 決算委員会 第17号

○説明員(松隈秀雄君) 現在、パチンコ屋において現実に扱われているたばこ、ことにそのたばこは上級たばこのピースでありますので、これを公社がそういうところで扱うことをやめにすると、そういうことのためには、小売人に向ってパチンコ屋であると認められるような者が買いに来たらば、それには売らないようにと、こういう指図をせなければならないかと思うのでありまするが、そこまで踏み切るということについては、たばこの消費の全体の趨勢を考えて慎重を期さなけれ…

日本専売公社総裁1958/03/31

第28回 参議院 決算委員会 第17号

○説明員(松隈秀雄君) 現在の専売法規の建前から申しますれば、大量に小売人から買い取る場合においても、定価販売を小売人はすべきものである。従って、定価をくずして売っているということになれば、専売法規の違反ということになります。現にそういうことがわかりまして取調べを受け、その処分をせなければならぬと、こういう事件の報告も受けておるのであります。

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) たばこ耕作審議会ができました場合において、その委員の中に、耕作者を代表する委員を委嘱するという場合についてのお尋ねでありまするが、耕作団体とあらかじめ話し合いまして、たばこ耕作審議会の委員として適当である。こういうような人の推選を待って委嘱したいと、かように考えまするので、実際においては、話し合いの結果、十分了解を得た人が推選されて、その方々を委嘱申し上げる、こういう運営になるかと考えております。

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 耕作者の団体の自主性を尊重しつつ、たばこ耕作審議会の委員として適当であるかどうかということをあわせ考慮して、あらかじめ十分な話し合いによって、了解を遂げて委嘱するということになりますれば、ただいまお述べになったような御心配の点はない、かように考えております。

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 耕作者団体の自主性を尊重するという御趣旨については、おっしゃる通りであります。そのつもりで運営して参りたいと考えます。

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 葉タバコ鑑定標本を作成する場合におきましては、現存地方局において鑑定標本を作成しまして、それを本社において査定して決定いたします場合に、事実上耕作者の代表者を立ち会わしているという実情でございます。 なお、現実の収納の場合において鑑定して等級、価格をきめるのでありますが、その場合に一々耕作者を立ち会わせるということは、実際問題として非常に手続が複雑になりまするので、現在では行なっておりませんが、今後においてもその…

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 昨日、タバコ耕作をされる農民の方々の一部の代表の方が公社にお見えになりまして、本年においてはタバコを作り得るであろうという予想のもとに松林であったか、切り開いて準備をしておったところが、公社の方針が、葉タバコについては減反という方針をとったことの結果、せっかく準備したのに目的が達せられなかった、ぜひこれらの地域についてはタバコ耕作が許可されるように配慮してほしいという陳情があったということは承わっております。その…

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 今回のと申しますか、昭和三十三年葉の耕作反別をやむを得ず減反するに当りましては、できるだけ耕作農民の方々の了解、納得を得るようにということのために、わざわざ地方の局長、あるいは生産部長を集めて十分に審議をいたしましたので、できるだけその方針のもとに実行に当ったと思うのであります。ただ地方によりましては、それが十分徹底して行われたところもあり、また地方によっては必ずしも十分とは言えなかったと、こういうような点があり…

日本専売公社総裁1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(松隈秀雄君) 余剰農産物といたしまして葉タバコを買いつけたというのは昭和三十一年まででございます。三一二年におきましてはすでに三十三年葉を制限せざるを得ないというような状況が大体見通しされましたので、一時そういう話が出たこともございまするけれども、公社といたしましては葉タバコ手持ちが増大しておる際に、もう余剰農産物としてのアメリカ葉の輸入は受け入れかねる、こういう方針をとりまして政府に連絡いたしましたので、三十二年度からは余剰…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) 専売公社といたしましても、事業分量からいたしまして専売益金が何ほどになるかということを予算いたすのでありますが、御承知の通り、専売益金の基本をなすものはたばこ事業であります。従ってこのたばこ事業の益金をどうみるかということが基本になって参るのでございます。その場合におきまして、一方において監理官の説明がありましたように、消費数量がどう動くだろうかということ、それから他方においてこの売上金額、これは公社といたしまし…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) 平林委員のお述べになりましたたばこというものは、相当大きな消費税を負担しておるところの物資である。従ってその消費量を推定するのには国民のふところ工合と申しますか、国民所得の消長から割り出して、消費性向というものを判断すべきであると、こういう理論に対してはごもっともであると考えております。ただ実際問題といたしますと、今監理官も述べられたように、その方程式を見つけることが今日の状態では非常に困難でありまするので、まあ…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) その前に、先ほどお尋ねの本年度の益金はどういう要素からできたのであろうかという点についてお答え申し上げますが、数量は予算でみましたよりも二%程度減っておりまするが、収入金額の方は逆に予算でみたよりもふえておる、こういうことであります。その収入金額がふえたと申しまするのは、先ほど来申し上げておる十本当りの単価が予算でみたよりも高くなっておる。それは今度はどこに原因があるかと申しますると、主としてピースの売り上げが予…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) たばこの売上金額が増した、それについては「富士」、ピース等の高級品が売れた、それから「新生」、バットのお話がございましたが、バットは原料葉の関係で減っておることは事実でありまするが、「新生」はある程度伸びております。それから「いこい」についてお話がありましたが、「いこい」を中心銘柄として育成したいという公社の販売計画を持っておることも事実でございます。それから先ほど申し上げましたように、明年度において販売に力を入…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) お話の通り、予算総則にありますように、予算にみました収入以上に収入があるということになりますれば、お言葉は使われなかったのですけれども、いわゆる業績賞与判定の一つのファクターにはなる、かように考えております。

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) 先ほども申し上げましたように、本年度におきましては、現在の見通しでは予算に定めた収入を超えて収入があるということでありますので、いわゆる業績賞与を出したいということでありまするが、何分にもまだ計数整理中でございますので、近く計数を整理いたしまして関係当局に正式な交渉を行いたいと、かように思っておる次第でございます。

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) 業績賞与の算定につきましては、柱が二木ありまして、収入が予算に予定したよりもふえた場合、それからして経費が予算にみてあるよりも節約されたという場合と、二つ柱があるのでありまするが、従来この二つの柱に該当するというような場合が非常にばらばらな状態で現われております。従ってそこに確立されたルールがない、客観的な標準がきめられてないということはまことに遺憾であります。現に昨年度と申しますか、昭和三十一年度におきましては…

日本専売公社総裁1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(松隈秀雄君) 業績手当については予算総則に大綱が書いてあるけれども、これを具体化する客観的条件はいまだにきめられていないということは、まことに公社としても遺憾に思っておるところであります。それから先ほどお示しになりました昭和二十七年の仲裁裁定での標準でありますが、これはたまたまその当時の前後の事情から、一つの例として示された標準であるかと思うのであります。しかしまあこれはある意味においての参考にはなると思うのであります。で、公…