松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(松隈秀雄君) たばこ事業の民営に関しましては、答申にもございまする通り、種々関連して検討すべき問題がございます。まず第一に、民営にした場合に、果して財政収入を十分に確保できるかどうかと、こういうような問題がございます。また、民営にした場合においては、一方において経費の節減ということもございましょうけれども、広告費その他また経費の増すというような面もございます。さらに葉タバコ耕作者との関係をどうするかと、こういったような問題がご…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(松隈秀雄君) 専売公社といたしましては、葉タバコ、それから製造たばこ、塩等の輸送関係は、相当の分量になっておりまして、これをばらばらな会社に請け負わすよりは、全国的な営業網を持っている会社に、元請的に請け負わせることが経費の効率的な使い方である、かように考えまして、現在その方針をとっております。ただいまお尋ねのような、この際新しく輸送関係を請け負わせるような会社を作る、ことに小さな会社を作る、あるいは局部的な面を請け負わせる会…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 ただいまのところ余剰農産物の受け入れについての話は何にも伺っておりません。従ってそういう事態はないと了承いたしております。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 御承知の通り葉タバコにつきましては、三年間異常な豊作が続きました。これは災害がないということが米と同様に大きな理由になりますが、その他に耕作技術も発達すれば、また農薬も改良された、こういうようなことで三年間葉タバコの増産が続きました、一方公社といたしましては販売本数の増加、それから葉タバコ並びに製品の海外輸出に努力をいたしておるのでありますけれども、葉タバコが増産された割合ほどには内地消費も伸びず、また輸出も伸びない、そう…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 葉タバコの収納事務は、公社の性格といたしましても、厳正公平に行わるべきことは申し上げるまでもないことでありますので、もし収納価格決定に当りまして、お話のような世間から批判を受けるというような事実がありますれば、十分に取り調べまして適当な処分は行いたいと思います。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 お答え申し上げます。専売納付金は、昭和二十九年度は千五百二十億八千八百万円、三十年度は千四百七十億円、三十一年度の決算は千百四十二億一千百万円、三十二年度の予算はたしか千八十億円になっております。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 借入金ですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 大体ただいま御指摘のように、専売納付金を事業年度の済んだ直後に納めますが、御承知かと思うのでありますが、専売納付金の計算というものが、決算上の純益のうちのたなおろし資産の増というようなものまで計算されまするので、ちょうど普通の法人の場合に、利益が必ずしも現金の販売差益だけが利益になら正す、商品、製品の増加も利益になっておるというような会社においては、利益は出ておるけれども、納付すべき税金は銀行から借りないと払えない。こうい…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 ただいま日銀から借りるというお話がありましたが、これは日銀からの借り入れではなくて、国庫からの借り入れということになっております。 それから先ほどお話が出たのでありますが、葉タバコが毎年増産になります。できた葉タバコは全部これを買い取る、こういう建前になっておりますので、それだけ在庫がふえる、こういうことも借入金を増しておる原因としては大きいと思っております。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 先ほど山田委員からのお尋ねは、私は本年度について余剰農産物の受け入れが問題になっておるというふうに解して、従って目下のところそういう問題は起っておらない。それから先ほど申し上げたように、葉タバコ増産の傾向の結果、来年度において農民に無理でも減反をお願いしているというような関係上、余剰農産物としての葉タバコの受け入ればないであろう、こういうふうに申し上げたのでありますが、過去におきましては、すでに御承知と思いますが、余剰農産…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 今のところ入っておりませんし、私の公社の方からも、先ほど来申し上げたような葉タバコ生産状況でありまするので、入れないようにということを連絡してあるような状態であります。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○松隈説明員 外国葉タバコを入れないで済めばそれに越したことはないので、公社としてはできるだけ内地産の葉タバコでたばこを作って参りたい、こういう考えは持っております。ただ御承知の通り、日本の葉タバコは気候、風土の関係で中性的になりがちであります。従って特殊のかおりと味をつけますためには外国産の葉タバコを入れて、それを葉組みにまぜて使わないというと上級品のたばこはできない。ピースは世界的標準だということをいって公社は売っておりますが、あの…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○松隈説明員 ただいま有馬委員からのお尋ねでありましたが、私も、実は臨時税制調査会の一委員としまして、臨時税制調査会の答申作成に関与をいたしておりました。御承知の通り、臨時税制調査会の答申の中には、間接税と直接税の比率が直接税に片寄り過ぎておるか、あるいは間接税に片寄り過ぎておるかということを論じました結果、さしあたりは直接税の方が重過ぎるということで、直接税、間接税の比率の変更におきましては、むしろ直接税は所得税を中心として減税の方向…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○松隈説明員 私は、臨時税制調査会の委員をしておりました当時におきましても、酒の税率は高過ぎる、従ってたばこの税率に当るものの高い、これに続いて砂糖が高いという意見を持っておりました。従って、税制調査会がこの三税の消費税が高過ぎて不均衡であるという結論を答申に書くことについて、賛成した一人であります。従って、今日といえどもその考えは変えておりません。公社の総裁になりました現在におきまして、税制特別調査会が開かれて、またその委員になってお…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○松隈説明員 ただいま井手委員のおっしゃたこと、総裁としてはごもっともだと思っております。私はまだ経験が浅いので、十分のことを承知しておりません。従って、数字等は場合によって販売部長が申し上げますが、調べたところによりますと、大体たばこは月三回転になっておる、こういうふうに聞いております。そうすれば、月三回転する商品を一カ月抱いておれということは、無理なことは明らかだと思うので、おそらくそういうことはないのじゃないか、私まだ販売部の方の…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○松隈説明員 先ほど西山生産部長がお答えいたしたところは、少し不十分な点がありますから、誤解を招くといけませんから、補足しておきたいと思うのであります。 もし今審議されておりまするたばこ耕作組合法というものが、そのままの形で通りますと、その附則の第三項におきまして、たばこ専売法の二十五条を改正することになっております。従って、そのままの形でたばこ専売法の二十五条が改正されますと、経過期間は別として、経過期間後におきましては、その耕作組合…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 特別にはございません。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 本日たばこ耕作組合法が審議になる、それについて総裁か副総裁が出るようにということでありましたし、私も前々からのお約束がありましたので、午前は副総裁に出てもらったわけであります。午後は、大体用が済んだらしいという話でありまして、経済企画庁の方の会合がございましたので、それに出ておったような次第で、かけ違いまして出る機会が少かったことにつきましては、おわびを申し上げます。ただいまお述べになりました、国会の審議を尊重すべきである…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 先般葉タバコ収納価格をきめるに当りまして、葉たばこ収納価格審議会を二日間にわたって開きまして、公社の考えているところを資料によって詳しく説明申し上げた次第でございます。それに対しまして、御答申があったことも事実であります。その御答申の趣旨も尊重いたしまして、公社原案を固執することなく、公社原案に一部変更を加えて案を確定して、告示した次第であります。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 問題はパリティ指数に忠実に上げるかどうか、こういう点でありましたけれども、公社といたしましては、この前委員会でも方針を説明申し上げたと思うのでありますが、葉タバコの収納価格というものは、パリティ指数を根幹とするけれども、他の農産物その他諸般の情勢を考慮に入れて決定したい、こういうことを申し上げました。その点、答申との間に多少の食い違いが生じておったのでありますけれども、公社の方針は、国会においても申し上げたような方針であり…