松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1957/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 公社といたしましては、一昨年暮れに答申があったと思うのですが、農産物価格対策協議会、この趣旨も取り入れまして、できるだけ葉タバコの収納価格というものは、他の農産物との価格の均衡もはかりつつきめるのが合理的である、かように考えたわけであります。そうした場合において、やはり葉タバコの最も代替性のある繭とか、あるいはカンショというようなものを取り入れることの方がより合理的であると、かように考えましたので、そういう合理性をできるだ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 公社の価格決定に当ってのねらい、大きな方針ということを、時間をかけてよく説明申し上げたのであります。従って、答申はそういう形で出されたけれども、公社の真意は了解していただけておる、かように存じております。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 表面的には違いますけれども、よく説明を申し上げたので、大体わかっていただけた、かように思っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 全面的に取り入れてないことは、告示をごらんになればおわかりになると思います。それならば、また全然尊重しなかったかといえば、答申もあったから、公社も考え直して直したところがあるということでありまして、尊重しないと言われても困る。それならば、おっしゃる通り全面的にのんだかと言われると、それは、公社の事情をよく説明してあったから、わかってもらったろうから、尊重しない部分もある、こういうふうにお取り願いたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○松隈説明員 見方によれば、尊重されない部分の方が多いということは言えるかと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 私は、去る六月二日入間野前総裁の跡を継ぎまして、日本専売公社の総裁に就任いたしました松隈であります。専売事業のことにつきましては、いるいる御審議にあずかることが多いと思うのでありますが、今後何分よろしくお願い申しあげたいと思います。 簡単ではありますが、ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 本年産の葉タバコの収納価格につきましては、近く決定を見る見込みでございますが、まだ具体的決定までに至っておりません。従って大体の方針をお話し申しあげる程度で御了承願いたいと思うわけであります。 収納価格算定の方式につきましては、従来と同様に、農業パリティ指数を中心といたしまして、葉タバコの生産地、米麦等の農産物価格との均衡というようなものを考えて、決定いたしたいと思っております。近く収納価格審議会の議を経て決定いたしたいと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 収納価格の決定に当りましては、収納価格審議会の議を経て決定するということは、先ほど申し上げた通りであります。この審議会に付議することによって、ある程度生産者の意向も反映できると思うのであります、それから具体的な収納に当りましては、鑑定官二人が立ち会いましてこの公正な意見によって決定しておりまするし、異議がある場合には、異議の申し立てということも認めておりまするので、全く専売公社の一方的意思でのみ押しつけると、こういうことは…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 私からお答えを申し上げます。神田先生の御意見、方針としてはまことにごもっともなんでありまして、世の中がだんだん民主的になって参りまするにつれて従来官庁とか公社とかいうようなものが、一方的な押しつけをしようといたしましても、実際の問題としては、なかなかそう簡単には押しつけられるものではない。公社といたしましても、時勢と逆行したような行政はできないはずでありますので、時勢に従って、現行法のもとに最善を尽すべく努力をしておる、そ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 ただいま神田先生の御要望がございましたので、一つの御意見として伺っておきます。いずれ近くいろいろな資料を総合し、ただいまの御意見も参考にして価格を決定いたしたいと思っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○松隈説明員 ただいまの淺香先生の御指摘は、ごもっともな点があるのでありまして、公社としても見ておりますと、富士、光はあまり多く売れる方の部類ではございません。富士は、両切りとしては最高の価格でありますために、最近の傾向といたしましては、上級たばこの売れ行き不振、こういう大勢かしも売れ行きが伸びないのでありますが、しかしピースは比較的伸びてきておりますのに、富士が伸びないとすれば、嗜好の上で、ピースは歓迎されるけれども、富士にはそれほど…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 私は地方財政審議会の会長の松隈であります。 今日この委員会にお呼び出しになったということは、地方財政審議会が昭和三十年度の地方財政につきまして、去る四月十三日に意見書を発表いたしましたので、その経緯について説明せよということであろうと察しまして、その間の事情を一応説明申し上げたいと思うのであります。 地方財政審議会といたしましては、地方団体の赤字につきましては、かねてより非常に憂慮いたしておるのでありまして、先ほどお話のあ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 ただいまのお尋ねでありますが、先ほど御説明中にも申し上げましたように、意見書を出したが少しもその意見が採用されなかったのではないかというお尋ねは、少し当っていないかと思うのであります。意見書は予算案の最終決定の前に出されたのでありまするが、予算案として閣議決定を見るに至りました際におきましては、先ほども申し上げましたように、地方債といたしまして、公募公債ではありますが三十億円と、それから赤字団体以外の地方団体が人員整理をす…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 ただいまの点はお尋ねの通り二十八年度の決算を基礎といたしまして、給与費、恩給費、それから国庫補助単価の不適当と思われますものの規模の是正を行うと、一応御指摘のような数字の第二案ができるというわけであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 繰り上げ充用額のようなものは含んでおりません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 昭和三十年度の財政運営をして行く結果、歳出に対して歳入が不足するので、次年度の歳入を繰り上げ充用するということになれば、その分は赤字増大の原因、こういうふうに見ています。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 昭和二十八年度の赤字の四百六十二億、それから昭和二十九年度の決算見込みにおいては百億程度の赤字が出るということは、昭和三十年度の地方財政計画とは別の問題でございます。それから先ほど来、昭和三十年度の地方財政計画の第二案の数字については、地方財政審議会が、必ずこの通りの計画を自治庁長官がのみ込んで、そういう案にしてほしいという意見を申し述べたのではないのでありまして、それは国家財政の現状、それから地方団体においても国家財政と…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 ただいまのお説は、一つの見方であるかもしれませんが、それは地方団体において財政規模を圧縮するとか、あるいは経費を節約するとかいうことを前提としないで、従来通りそのまま押し進んでいくということになれば、あるいは数字的に寄せればそういうことになるかもしれませんけれども、地方財政審議会としても、地方団体が節約すべき点は節約する。それから財政全体の合理化、節約というようなことば強く希望しているのでありまして、一応赤字になるというこ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 いわゆる地方財政白書と申しますか、地方財政の現況を国会に提出することになっておりまして、その原案作成に当りまして、審議会がそれに参与したことはおっしゃる通りであります。今はっきりその地方財政赤字原因の列挙をしてある条項を覚えておりませんが、その列挙は、おもなる事項を抽象的に書いていったのだと思うので、数ある多くの地方団体の赤字状況を分析すれば、見方によって地方財政の運営がまずかった、仕事のやり過ぎであったというような面が赤…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松隈参考人 ただいまの点、御意見ではありまするが、地方財政審議会としてはさように考えておりません。