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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 労働協約の改訂を延ばすか延ばさぬかということについては、今日直ちにお答えはできません。それから、先ほど、労働協約の改訂を前提として高松で公社側が強い主張をしているのだろう、こういうことですが、それはまあお感じでそうおとりになるのは、これは人々によって免れないと申しますか、自由なところでありますが、公社側はその改訂を前提としておるのではない。かりに、現在の労働条件は、団体交渉しなければならぬというその協定は、全面的にその通り…

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 こういう問題は、立場を変えますと、いろいろに議論できることでありまして、お立場のような点から議論をなされば、確かにそういう点があると思います。従ってお気持全然反対だとは申し上げません。

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 団体交渉を再開すること、もちろん希望いたしております。それから、最近の情報によりますれば、小委員会で団体交渉を進めるということがまとまりまして、団体交渉に入っておるということを聞いておるわけでありますので、団体交渉において結論が得られるものは得られる。得られないものの処理については、またどうするか。それはまあ法律に基いて処理するほかないと考えておるのですが、団体交渉を進めるべきであるということについては、全く同じ考えであり…

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 御希望の点はよく伺っておきます。なお、こういう国会における質疑応答があったということは、これは公社として当然管理者にも知らせるべきことだと思います。そこにおのずからどういう意味にくみ取るかということを間違えないようにしたい、かように考えております。

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 希望は希望としてあったということもつけ加えて、しかし、終局は、何といっても労使の紛争を早く解決して、生産性の向上とかあるいは企業能率の発揮ということが大事なのですから、そこに持っていきたい、そういう結論においては、今日の質疑応答というようなことは、よく地方局にも流したいと思います。

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 政令の内容は生産部長から申し上げます。

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 岩手県につきましてはバーレー種とその他のタバコ、種類別の問題もありまするし、それから地域が広い、こういうような関係もございまするので、全県を一組合にするというような考え方は持っておりません。これを今幾つかの組合に分けるということで、実情に即したような組合の設立ができますことを希望しているわけであります。

日本専売公社総裁1958/09/11

第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○松隈説明員 耕作組合法の制定に当りまして、組合の地区が問題になったわけであります。その際、公社側の希望いたしますところは、政令の定むるところになっておるけれども、公社の支局出張所の範囲くらいを一つの基準に耕作組合を作りたい。耕作組合の大きさというものは、各地によって事情が違っておりまするけれども、一方からいえば組合員の便宜をはからなければならない、一方からいうと組合が多過ぎるということは、結局経費なりあるいは経済行為をする上において非…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 本年度の塩の生産見込みと申しますか、収納予定は、国内塩の収納としては百九万四千トンを見込んでおります。輸入塩の購入といたしましては二百六万トンの予定でございます。 それから、塩の方の売払い代といたしましては、一般用塩として百七万六千トン、ソーダ用塩といたしまして二百六万六千トンを見込んでございます。

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 本年度百十三万程度の塩ができますれば、大体において広い意味の食料塩は内地製塩で間に合う、こういう見通しを持っております。

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 本年度といたしましては、百十三万程度でありまするけれども、現に許可をしてありまして、たとえば工場の新設とか塩田の造成の進みつつあるものもございまするし、その他製塩技術の進歩というようなことからいたしまして、明年度以降においても、現在のままでありますれば、内地塩は増産になる。こういうことのために、新たに内地でできまする塩を食料塩に向けるほかに、一部をソーダ工業に使う等、新しい需給対策を立てる必要がある、かように考えておる次第…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 昨年度におきましても、塩の増産の傾向からいたしまして、塩の価格を一本価格できめるがよいか、あるいは、ただいまおっしゃったように、一ヘクタール当りの一定数量を限って、その数量以内とそれを越える場合とにおいて価格を異にするという、二重価格の考え方をとったらいいか、こういうことを考えた時期もあるわけでありますが、この二重価格制をしきます場合における一ヘクタール当りの塩のトン数をいかにきめるかということについて、相当業界にも問題が…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 ただいま御指摘の通り、国内塩が増産になりまして、国内の食料用としてまかなう以上になお増産になります傾向ができますので、公社といたしましては、この際少し先の見通しといたしまして、長期的な塩の需給対策を考える必要がある。そういうことになって参りますと、一部をソーダ工業用に回すのでありますが、なおかつ塩ができ過ぎる、こういうようなことになりますれば、非能率塩田の整理というようなことも考えなければならぬ。それから、ただいま御指摘の…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 昨年度におきましても塩の増産が相当ございまして、三十一年度は六十七万トン程度ではなかったかと思うのですが、それが三十二年度は八十六万トン程度までふえまして、従って、やはり外塩と内地塩の置きかえの関係で、三十二年度におきましては、塩会計においては約十一億円の赤字を生じたわけであります。それがさらに、先ほど来申し上げます通り、本年度においてはなお一そうの内地塩の増産になる、こういうことからいたしまして、約二十六億程度の赤字を見…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 ただいま御指摘がございましたけれども、塩の問題について、昨年すでにいかなる政策をとるべきかということが問題になりまして、公社も塩業者の代表と相当長い期間にわたって話し合いをしまして、ただいま塩脳部長から申し上げましたような生産対策の一応の案ができて発表されたわけであります。その際におきまして、塩業者の方からの意見で、既許可のもの及びこれに準ずるものはやらしてほしい、いずれこの生産対策というものは、仮のと申しますか、一時的な…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 おっしゃること、ごもっともな点があるのでございまして、公社といたしましてはおっしゃるようにできればよろしいと考えるわけでありますけれども、一方また、許可を得た人の側から申しますと、許可を正当に得たのを取り消されるということになると、これは権利の保障も何もない、損害はどうしてくれる、こういうことになって参りますと、これもまた問題で、おそらく、そういうことをしましたならば、今度は反対の立場から、公社が勝手に見通しを誤まって、多…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 本年度の価格につきましては、近く塩業収納価格の審議会というものを設けまして、委員をお願いいたしまして価格改定についてお諮りしたい、かように考えて目下資料を集めつつあります。

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 おっしゃる通り生産費調査をして資料を集めておりますが、塩の収納価格につきましては、昨年きめました生産対策におきましても、将来は塩の価格を漸次引き下げて、食糧塩についてはトン一万円程度にしたい、こういうことが方針として認められております。従って、公社もその方向に向って進みたいという考えであります。また、本年度の予算書をごらんになればおわかりになります通り、本年度においては年の中途から現在の収納価格を引き下げるという予定で予算…

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 塩の収納価格については、前年度の生産費の実績を基礎にいたしまして、それに本年度の計画等予想を織り込みましてきめるということを従来もやっておりましたし、本年についても同じような方針でいきたいと考えております。

日本専売公社総裁1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○松隈説明員 政府が価格をきめますに当っては非常にむずかしいのでありまして、個々の業者について生産費を調べ、引き合うような価格で一々買う、こういう方式も一つの方式でありますけれども、これはまた業者も多いことでありまして、なかなかそういうめんどうな手続はむずかしい。それならば、地区別に価格をきめるかと申しますと、やはり地区の中でも優良生産者と能率の悪い生産者とある、こういうようなことになりますので、従来は一本価格ということにしまして、その…