松隈秀雄
会議録に記録された「松隈秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1958/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) 耕作農民の意思が主体になっておるということを否定はしておりません。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) ただいままで出て参った種々の経緯を経て一本にまとまったということも、結局は耕作農民の意思がそれでそこに落ちついたと、こういうふうに本社としては解しておるわけであります。その間の事情について、今日詳しいお話がありましたから、どういうふうな状況のもとに全員一致で、一本化に賛成したかということをよく確かめてみたいと思います。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) 御希望もありまするから、本社から人を派遣することもいいのですけれども、地方局長も責任のある地位にあるものであり、こういう報告を本社に出しておりまするから、本社といたしましては、当然地方局にも寄って、よく事情を聞いてみたいと思います。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) 許可、認可事項でありまするので、一応形式が整っておって許可をしてありませんので生産部長がただいま答えたような答弁になるのでございます。この許可を取り消すということになれば、許可申請に重大な錯誤があったとでもいうようなことで、やはり法律上の許可、認可でありますので、簡単には取り消せない重大な瑕疵があるかどうか、そういうような結論が出た上でなければ、今日のところは何とも申し上げられないのであります。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) 今から結果を予測して申し上げるわけにはいきませんが、調査をいたしましてその上ということにいたします。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松隈秀雄君) ただいま小笠、原委員から御注意がありました点、私も傾聴に値すると思います。専売公社の運営でありますが、民主的な運営をするというその基本線においては、全く同意と申しますか、同感であるのでありますが、実際問題となりまするというと、民間会社でなくて、やはり専売権といったようなものがありまして、許可、認可をする、あるいは収納価格を決定する、こういうようなこと、それが同時に公社としての財政、専売の目的を達する、こういうよう…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 日本専売公社総裁といたしましては、専売公社法の定めるところに従いまして、公共企業体としての職責を果す、すなわち、一面において公共性を発揮しつつ、また企業体としての企業収益を上げる、そうして専売の目的ということが財政専売という点にもかんがみまして、国庫に納めるところの専売納付金の確保にも努める、こういうつもりで仕事をいたしております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 この点もあらためて申し上げるまでもないと思うのでありまするが、労使関係につきましては法律もあり、また公社においては企業性を発揮いたしますために就業規則もあります。こういう法律が根本になっておりまするが、それと合せて、やはり人的つながりと申しますか、ヒューマン・リレーションということが大事でありまするので、組合との間においては、できるだけ円満に交渉を進めて、妥結すべきものは妥結すると、こういう精神を持って、一貫してやっており…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 専売事業といたしましては、たばこの需要が増大して参ります。それに従いまして製造計画を立てて参るわけでありまするが、その場合において、人員の増加ということも必要でありまするが、同時に、一部を機械化いたしまして、機械によって能率を上げる、そういたしまして全体として専売益金がふえる、こういうような計画を立てることは当然だと思うのであります。できれば、人員の増加の方は抑制して、機械に働いてもらう。その結果、数量の増加に比して生産費…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 人員の点につきましては、合理化をするという線でいきたいと思っております。従いまして、合理的な配置をしていくというここが必要で、しいて削減するという考えは持っておりません。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 今こまかい数字は持っておりませんが、御承知の通り、昨年度と本年度と比べましても、製造本数がふえております。これは、販売数量がふえまするから、当然製造がそれに追いつくようにしておるわけでありまするが、大体において工場設備がある程度整備されておりまするので、現在程度の本数の増加でありますれば、スペースの余裕のある工場に機械を入れる、そうして一部人手を多く要しておる点を機械化いたしますれば、大体特別の建設費を使わないで、それは機…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 先ほども申しましたように、公共企業体でありまするので、公益の面に留意しつつ、企業体の成果を上げるということが、私どもに課せられた使命であると思います。その企業性を発揮するということは、生産性向上に連なっておる、かように考えまして、与えられたる設備と、現在ある人員を最も能率的、合理的に運営して、終局的において企業の成果が上る、こういうようなふうに運営して参りたいと考え、現にそういう方針で仕事をいたしておるわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 是認するとかしないとかという点では、ちょっとぴったりお答えしにくいかと思うのでありますが、企業体でありまするから、この上げました収益というものを関係業者に分ち与える、こういう考え方はもっともな考え方であります。ただ、専売公社の場合におきましては現在この点が普通の企業体と違っております。一方におきまして業績賞与という制度がございます。これは、売り上げの増加とか、あるいは経費の節減等の場合には、業績賞与を出し得る、こういうこと…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 機械化に伴って、すぐに退職と申しますか、首切りというようなことは考えておりません。機械化に伴っては、あくまで人員の合理的な配置を行いたい、かように考えております。それならば、公社の場合に、全然退職者が出ないかと申しますと、これは話が別の問題になりまするけれども、高齢者の退職ということは行いたいという考えは持っておるわけです。これは、企業といたしましては、新陳代謝ということによりまして、下の人が上に上っていく、あるいは給与予…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 高松の問題からお話し申し上げますが、私どもの了解しているところでは、高松においてもごく一部分に機械化の問題がございまして、自動給草装置と申しますか、それから葉ぞろえの装置とかいう点に機械化の問題があったのでありますが、それらは大体において地方局の現地において話し合いが済んでおって、むしろ、今度高松で問題がやかましくなってきたきっかけというものは、職場要求の提出からと、かように了承しておるわけであります。それから、機械化をめ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 公社といたしましては方針を変えておるというわけではございませんけれども、最近、現地におきまする交渉におきまして、職場要求というようなことから始まりまして、団交というような形になるのでありますが、これが団交事項であるのか団交事項以外であるのかというようなことについて、従来かなりはっきりしておった点もあるのですけれども、最近その点が非常にもやもやになると申しますか、あるいははっきりしない点が出てきた。これではどうも困るから、そ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 従来全然出ないとは思っておりません。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 先ほども申し上げましたように、公社といたしましては、団体交渉事項と職場要求事項というものは違う、さらにまた管理運営事項は団体交渉でない、かように考えておるのであります。ただ、公労法の解釈を見ましても、管理運営事項であるか団体交渉であるかというものが、割り切れておるものもあるけれども、割り切れないものもある。これはものによってうらはらになっておるものもあるので、それらについては解釈が分れておりまするけれども、一応公社は公社と…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 毎年予算が通りましたあとには、定期的な地方局長会議というものを開くことになっております。本年も、予算が通りまして、それの実施計画が立ちましたので、その実施計画を地方部局に徹底する、こういうような趣旨もありまするので、定期的な意味での地方局長会議を開いたわけであります。もちろん、会議を開きますれば、予算の問題だけでなくて、最近審議されておる塩業対策であるとか、あるいは葉タバコが近く収納されますが、葉タバコの収納の成績、その結…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松隈説明員 もちろん高松の地方局長も会議に出席しておりました。その前からすでに話し合いと申しますか、あるいは団交というような言葉も使われておりますが、団交事項であるのか、話し合いであるのか、それらについてもはっきりしないような時期において、たまたま局長会議とぶつかりましたので、高松の地方局長からそれまでの経過を聞き、公社の考えておる従来の方針を話したという事実はあります。