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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 好意的な注意といたしまして、風の強いときとか、あるいは夜間で特に塩害の発生のおそれのあるときは、枝条架をとめるようにということを注意しておるわけでありますので、その命令に従わないからといって、すぐに、十条の命令であればそれに基く措置が法律的にきめられておりますけれども、十条の命令としては発しておりませんので、すぐにそれに対してどう措置をとるかということは申し上げられないわけであります。 なお、法律をどう改正したら…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 現実に起っておりまする塩害の損害賠償をどうするかということにつきましては、高松の地方局が間に入って、あるいは県庁の人その他第三者も入れまして、なるべく円満に話し合いがつきまして、被害を受けた者もある程度満足し、塩業者も出し得るような金に落ち着くことを希望いたしておるわけであります。 将来の問題といたしますると、現行法の解釈から申しまして、非常に疑問がありまして、現行法のままこれを、塩害の防止を指示事項に入れるとか…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 現実の問題といたしましては、私も、十月一ぱいは動かしてもいいけれども、十一月一日以降は全然操業を停止させるというようなことが、有効な公社の命令的なものとしてあるというふうには考えないで、なるべく業者をしてすみやかに被害者との間に話し合いを進めて、損害賠償の額を取りきめるように、それにはある期限を付して伝達をしないというと、こういう問題の交渉はとかくだらだら延びるから、そういう意味で、まあ十月一ぱいに解決をするよう…

日本専売公社総裁1958/10/28

第30回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(松隈秀雄君) 御趣旨、よくわかりました。地方局とも話し合ってみたいと思っております。

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 日本専売公社の三十一年度決算につきましては、ただいまお話がありました通り昭和三十一年度決算検査報告書の二百六ページ以下に出ておる通りでございます。事業概況について申し上げまするが、公社の仕事はたばこと塩とショウノウの三事業でございまするが、そのうち、たばこの製造販売が最も中心をなす事業でございます。製造数量、販売数量等のことは二百六ページに書いてあるので省略いたしまするが、昭和三十一年度の特徴といたしまして、たば…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 特別にはございません。

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 御承知の通り、たばこの値段は消費税の部分を含んできめられております。しかも全体の平均におきましては、小売価格の平均六割五分程度に当るものが国庫納付金及び地方のたばこ消費税、すなわち広い意味での消費税に当るものが含まれておるわけであります。従いましてたばこの値段をどの程度に定めるかということは、国がたばこに対して消費税としてどのくらいの金額を徴収したらいいかということに、かなり大きな部分が依存しておると思うのでござ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 現在のたばこの小売り値段というものが、国民の消費生活水準からみて果して適当であるかどうかという判断は、ものさしを何を使うかということによって非常にむずかしい問題でございます。これについては、先ほど申し上げました税制のいろいろな委員会におきましても、議論があるところでありまして、一つの資料といたしましては、消費性向の弾力性という指数をもちまして、これはもう釈迦に説法のようでおそれ入りますが、消費のための支出の伸びと…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 小売業者の側から、現在の小売手数料と申しますか、販売の歩率の引き上げの要求がありますることは事実でございます。これにつきましては御承知の通り、たばこの売上げ額が三十三年度で約二千四百億円、三十四年度に至りますればそれからさらに上昇すると思いまするので、一分引き上げると二十四億円、もし二分引き上げまして一割とするというようなことをやると、約五十億円のそのための支出増加が出るわけであります。一年の専売益金の伸びが、昭…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 外国葉タバコの輸入は年によって非常に違っております。これはいろいろ事情から出てくるのでありまして、一例を申し上げますれば、昭和三十年度におきましては、これは余剰農産物の葉タバコを引き受けた関係もありまして、千百三十五万キロというような多量のものを輸入しております。そういう関係は三十一年度及び三十二年度について見ますると、内押葉タバコが増産されて在庫過剰状態を来たしましたので、三十一年度においては、余剰農産物である…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 先ほども申し上げましたように、公社といたしましても、外国種を輸入いたしましてそれを試験場において栽培しまして、できるだけ外国品に近い品質のものを作るための努力をいたしてはおりますけれども、気候風土の関係からいたしましてどうも現在のところでは外国種独得の香りやら味が出にくい。こういうことのためにやむを得ず外国葉を輸入しているのであります。そういう関係からしてわが国が買いまする外国葉というものは、特別なにおいと特別な…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 医学的にと言われると非常にむずかしい問題でございまするが、たばこは一種の嗜好品であります。たばこの成分はニコチンでありますので、ニコチンが人体にどういう程度の害をするかということは、その人の体質にもよることでありますので一がいに断定はできないと思うのであります。これは別の例になりますが、酒もたばこと並んで嗜好品の両横綱といってもいいのでありますが、この方はアルコール、含水炭素でありますから、幾分栄養とかあるいは米…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 害があるとも申しかねますが、(笑声)全然無益かというと、やはり人によりましては、いろいろ趣味なり嗜好なりというものは変っておりまして、何がなくともたばこの一服がないと、もう何といいますか、気分転換ができないと、こういう人もあり、いや、たばこはなくても映画を見ないとがまんできない、こういう人もあるので、これは人間さまざまでありまして、人の趣味嗜好というものは、特定の政策なり、目的をもって圧迫するというようなことにな…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 昭和十年当時でありまするというと、一般会計歳入総額に占めまする割合が、約九%でございます。これが昭和三十二年度の予算においては一四%になっておりますが、この場合の一四%という中には、一般会計に直接入らない、地方公共団体に参りまするたばこ消費税、この部分が、実は公社としては、納付金のうちの一部を地方公共団体に納めておるのだ、こういうような考えを持っておりますので、とかく、一般会計と対比する場合におきましても、これを…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) これは、非常にむずかしい問題でありまして小売業者の側からは、戦前に手数料が一割であったこともあるのであるから、ぜひ一割まで手数料を上げてほしいという強い要望があるわけであります。 しかし、先ほども申し上げましたように、現在の八分を一割まで上げるというようなことになれば、約五十億円というような支出金額の増加になります。それでは一年分の専売益金の増加と申しますか、たばこ事業の利益のほとんど大部分が出なくなってしまうと…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 外国に輸出いたしまする葉タバコは、優等、一等などはほとんど引き合いがございません。四等、五等、場合によっては六等くらいの安いものの注文しかないというのが実情でございます。

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 従来葉タバコの収納価格は、農業パリティ指数を中心に、生産費それから他の農産物等の関連を考えまして決定をいたしております。 それから三十三年産の葉タバコからは、いわゆるオッフアー・プライスという価格事前公示主義をとることにいたしております。なお新しくは、本年のたばこ専売法の改正によりまして、従来は、専売公社とタバコ耕作者とだけで、葉タバコの収納価格をきめておりましたのを、特に葉たばこ収納審議会というものを設けて、そ…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 葉タバコの収納につきましては、差しつかえない限り耕作農民の代表である総代であるとか、あるいは耕作組合長が立ち合うというようなことにいたしまして、できるだけ鑑定の公平を期するというようなことに取り計らいつつあります。 また鑑定をできるだけ科学化すると、こういうことのためには、簡単な水分検定器を備える、それから同一な光のもとで鑑定をすることが必要でありますので、これがためには、できれば人工光線を使いたいと思っておるの…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 本年、たばこ耕作組合法が成立いたしまして、従来の任意組合でありましたたばこ耕作組合を法律に基きまするたばこ耕作組合に改組をすることになって、その仕事が着々進んでおるのであります。公社といたしましては改組が円滑に行われまするように、組合設立の手引きであるとか、あるいは模範定款、あるいは役員選挙の準則といったようなものを作りまして、これを示しまして、耕作農民が、自主的に組合結成ができるように指導をして参ってきておりま…

日本専売公社総裁1958/10/24

第30回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(松隈秀雄君) 従来のたばこ耕作組合におきましても、肥料の購入ということは、耕作組合が耕作農民の希望を聞いて一括して取り扱うということをいたしておるのでありまして、公社が、どこから幾らで買えというようなことを指図はしておらないのであります。ただどういう肥料を買ったらいいかというようなことについて、耕作者の方に知識が乏しいというような場合については、質問を受ける、こういうようなことがありまして、その場合においては、タバコ耕作に最も…