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税制調査会会長代理衆議院参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
—
直近の役職
税制調査会会長代理
直近の発言日
1964/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
税制調査会委員1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○松隈参考人 税制調査会は、冒頭に申し上げましたように一昨年の八月発足しております。委員の任期は三年でありますので、来年の八月で任期満了になるわけであります。ところが、実際問題としますと、国会中は大蔵省、自治省が忙しいために税制調査会は開店休業であります。したがって、来年になって八カ月あるというけれども、一月から五月くらいまでは休業してしまうと、来年の五カ月というものはたいした期待を持てない。そうしますと、本年中に大体の骨子をまとめない…

税制調査会委員1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○松隈参考人 固定資産税の場合には、時価によると法律に書いてあって、税率をきめてあるということになれば、その時価とは何かということを政令あるいは省令の段階において規定しなければならぬかどうかという問題でありますが、時価というものは幅のあるものでありますので、なかなか政令等で規定することはむずかしいと思うのであります。そこで、それでは評価がえによって負担が六倍以上になる場合が出て、租税法定主義の精神を踏みにじるではないか、こういうことであ…

税制調査会委員1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○松隈参考人 ただいまお述べになりましたのは、五点ほどございますが、実は概括いたしまして、税制調査会の審議の過程において一番おくれておるのが地方税の問題の取り上げ方。それは地方税の問題の場合においては、税の理論からだけ取り上げて負担の不均衡を是正するというようなことがある程度理論づけられたといたしましても、国の場合と違いまして、影響する地方団体の数が非常に多く、しかもその財政状況が千差万別であるために、なかなか理論どおりにいかないという…

税制調査会委員1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○松隈参考人 先ほど申し上げましたように、地方税部会というのがあって、地方税中心に審議しておるのでありますが、地方税部会の審議が一番おくれております。したがって、私の知っている限りにおいては、まだ新税目としての検討は始まっていないように思うのでありますが、消防施設税というのが問題であることは、私も承知いたしております。ただこれにつきましては、目的税をあまりふやすことがいいかどうかという問題が一つ付随しております。目的税のようなものはなる…

税制調査会委員1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○松隈参考人 私が先ほど事業税の課税標準の一部に付加価値的要素を入れたらということを申したのは、税制調査会においてそういう意見を述べる人がある。ただ、事業税を全部やめまして付加価値という、つまり売り上げ税の一種ですね、それに置きかえるという問題になると問題が非常に大きくなる。わが国で付加価値税がいいか、あるいは一般売り上げ税がいいか、あるいはかつて昭和二十四年ごろに実施した取引高税がいいかということは、税制調査会でも議論されております。…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 製造たばこの名前をつけるにあたりましては、いろいろ苦心をしておるのでありますが、結局、たばこも民衆に売るわけでありますので、民衆に歓迎されるということが必要でありまするので、その呼び名、同時にそれをもとにしました意匠を考案することになっております。そこで、名前の方から考え、それを同時に意匠化した案を部内で募集をいたしまして、それをさらに公社の相談相手になっていただいているいわゆる専門家と申しますか、その方面の人の…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) パンドールは、実は公社のたばこ愛好者の方々にお集まりを願っているパイプクラブというのがございまして、そこの辰野隆先生、非常にパイプたばこの方の熱心なファンであり、同時に葉巻についても非常にいろいろの御意見のあるお方でありますが、その方のサゼッションでパンドールというのは非常にいいというようなことを伺いまして、それでなるほど金のクジャクということで、金のクジャクということだと、模様化したときに非常に豪華に見えて、一…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 最終決定は総裁でありますが、その前に商品計画委員会というものを設けてありまして、そこで討議をいたします。その商品計画委員会にかける前に関係方面の意見、ことにたばこについて熱心であり、いろいろふだん御意見を出すお方のところはこちらからも伺って聞いておるというような工合でございます。なお、先ほど来申し上げております通り、名前と同時に、それを図案化して、図案の上でもなお工合がいいかどうかということをあわせ考慮している、…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 御意見ごもっともな点もございますんで、なお御趣旨は商品計画委員会の方にも私から強く伝えまして、今後の検討に資するようにしたいと思っております。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) いろいろ御意見が出ましたんで、あるいは従来接触している公社のまあコンサルタント・グループとでも申しますか、そういう方面が少し狭過ぎるということであれば、もう少し範囲を広げるなり、新しい方面についての目のつけどころを変える、こういうようなことについて注意して参るようにしたいと思っております。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 一本売りですとはっきり出ませんけれども、箱ごと買っていただきますと、箱の裏には金のクジャクが羽を広げている絵が出ておりますので、まあそれから想像していただけるものと思うのであります。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) PRについては公社も非常に力を入れておりますので、PRの面は御趣旨に沿いたいと思います。ただ、商品の中に注釈をつけるというのは、まあ商品のイメージをこわしますので、それなら初めから日本的な名前の方がいいと思います。そういうことにつきましては、先般もこの大蔵委員会で御意見がございました。また今日重ねて御意見がございましたので、先ほども申し上げましたように、商品委員会でいろいろ検討をいたしますので、その委員会に御意見…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) これは人々によっていろいろ見るところ、あるいは意見も違うかと思うのでありますが、注釈づきがいいかどうかということはかなり問題でありますので、注釈を要するということであれば、最初から注釈しないでいいような名前の方がいいのじゃないか。その意味で、パンドールとつけたのがまずいとおっしゃられればごもっともな御意見とも思われますので、今後検討いたしたいと思います。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 二種類の、英語名と日本語名と二つつけるがいいかどうかという、商標としてデザインとしても、二つになるような、帯封がパンドールといえばパンドールを思わせるような英語なりフランス語なりの帯封もするし、その上に「金のクジャク」とつけるのがいいかどうかについては、これはいろいろ専門家の意見も聞いて検討いたしたいと思いますので、今日直ちにいいか悪いかということはむずかしいと思います。御意見のことはよくわかります。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) たばこの場合におきましては、先ほど説明がありました通り、消費税部分と事業益の部分とがございますために、比較的高い小売定価のたばこには高い消費税が盛ってあり、比較的小売定価の低いものには低い消費税率が盛ってあるわけでありますけれども、それがはっきり出ておらない。それをはっきりされるためには、消費税部分あらかじめきめて、そしてあとは製造原価でかげんして、相当の製造益が出るように仕組まなければならないのでありますが、現…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 製造たばこの売れ行き増加に対しまして、将来葉タバコの生産を拡大して参らなければならない。現時点においては大体において正常在庫を保有しておりますが、三十七年度からは増反の方向に進まなければならぬということは、ただいま生産部長から説明申し上げた通りであります。これがために、公社といたしまして長期五ヵ年計画を目下策定中でありまして、その中に葉タバコの生産増加はどうしたらいいかという施策を研究中でございます。葉タバコを増…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) パンドールだけの抜き出しての今原価計算を持っておりませんが、先ほどもお話が出ましたように、消費税部分と、それから企業益と含めて、小売定価に対して五七・四%程度の益を出しておると、こういうことでございまするから、この製造を開始したことによって利益がないというようなことはあろうはずがないと、かように思っております。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 外国製品を輸入いたして販売しておるのでありますが、その数量はきわめて少ない数量であります。ただいまのところでは、それがために専売公社が売り出しておりまする高級たばこの方に影響はない。高級たばこの伸びは、平均のたばこの伸び以上の伸びを示しておるので、その心配はないと思っております。

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 先ほどは農業基本法との関連、農業機構の変化に伴って、将来のタバコ耕作が非常に問題であるというお説を伺ったのでありますが、われわれもその点は非常に心配しているところであります。長期五ヵ年計画を検討してみまするというと、製造たばこの消費は年率六%ぐらいの割合で伸びていくのじゃないかと、かように考えます。そういたしますると、それに対応いたしまして、葉タバコの生産増加をはかって参らなければならない。そうしますれば、あらゆ…

日本専売公社総裁1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(松隈秀雄君) 税制調査会では最近調査を再開いたしまして、本年度は間接税について軽減すべしという世論が強いから、間接税の軽減の問題を取り上げると思うのであります。その場合において一番問題になるのは酒税の引き下げであると思うのでありますが、酒税を引き下げた場合に、よく酒とたばこということが引き合いに出されますから、たばこの消費税部分を引き下げるかどうかということは当然問題になると思うのでありまするが、まだ全体として間接税にどれだけ…