松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 やはり加害企業は加害企業として最後までしっかり責任を果たしていただく、これはもう大原則だと思います。 〔委員長退席、理事ツルネンマルテイ君着席〕 被害者の皆さんに対する様々な救済や補償、これも最後のお一人までしっかり責任を果たしていくということが加害企業に対しては求められるわけで、ある意味では、これまでいろんな形で国や、あるいは熊本県、新潟県がそれぞれ苦労していろんな措置を講じてきた、これも基本的には最後まで被害者救済をし…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 もう最後の質問に移りたいと思いますが。 被害者の皆さん、だんだんだんだん高齢化が進んでおります。被害者の皆さんといろいろ話しますと、やっぱり高齢になると、いわゆる老老介護、あるいは患者さんが患者さんを介護しなきゃいけない、こういうことで、将来の心配、あるいはいろんな意味の負担もあるわけです。例えば、胎児性とか小児性の患者さんを抱えている家族も大変です。親が先に死んだら、この胎児性、小児性の患者はだれが面倒見てくれるんだとい…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 もう時間ですので終わりたいと思いますが、今大臣がお話ありました国水研、国立水俣病総合研究センター、これについては、今、介護事業もしているということですが、私はもう極めて貧弱だというふうに率直に思っておりますので、国水研についてはまた別途機会を見ていろいろと御質問をさせていただきたいと思いますが、この国水研はかなりやっぱり改善するところが大きいというこの御指摘だけ申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございまし…
第173回 参議院 議院運営委員会 第10号
○松野信夫君 本日はお手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第173回 参議院 議院運営委員会 第9号
○松野信夫君 私は、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく総務委員会に付託することの動議を提出いたします。
第173回 参議院 議院運営委員会 第8号
○松野信夫君 本日はお手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第173回 参議院 議院運営委員会 第7号
○松野信夫君 私は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案については総務委員会に、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案については法務委員会に、防衛省の職員の給与等に関する法律等の一部を改正…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 私の方からは、二十分質問時間いただきましたので、水俣病問題について御質問させていただきます。 もう水俣病問題は昭和三十一年五月が公式確認とされておりまして五十年以上にわたる大変長い問題でありますが、是非この鳩山政権においてしっかりとした、きちんとした解決をしていかなければいけない、こう思っております。それに向けて大臣、副大臣の皆さんが一生懸命取り組んでおられるということについては私も承知をしておりま…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 今大臣のお話にありましたように、田島副大臣が担当ということで一生懸命頑張っておられる。私も、前政権と違ってきたなというふうに感じております。 二点。まず第一点は、副大臣就任直後に熊本水俣の方にもお見えいただいて、被害者団体の皆さんと直接向き合っていただいた、また新潟にも訪問していただいて、被害者団体と向き合っていただいた。これはやはり前政権下ではなかったことでありまして、この点は直接被害者の皆さんと向き合おうということで率…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 この水俣病の特措法では、チッソという原因企業を分社化する、こういうレールが引かれているわけであります。この点は非常に大きな問題ではあると思いますが、私はやっぱり、この原因企業の分社化ということよりもやっぱりしっかりとした被害者救済をまず優先的にお考えいただくと、こういうふうに考えておりますが、副大臣の方はこの分社化の問題と被害者救済との関係を、これはどのようにお考えでしょうか。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 具体的な被害者救済問題では幾つもの論点がありますが、一点だけ、時間の都合上、指摘をしておきたいと思います。 皆さんのお手元に、三枚目の資料でありますが、「水俣病各種対策の対象地域について」ということで図と一覧表をお配りしておりますが、これはまさに水俣病の対策というものが継ぎはぎだらけでなされてきた一つの証拠でもありまして、要するに、汚染地域というものがそれぞれの施策によってばらばらになされてきたということでございます。 一…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 是非被害の実態を直視していただきたいなと。今副大臣のお話ですと、関係自治体とも協議しながらということで、それはそれで大変結構なことではありますが、地元にはお医者さんたちもおられます、長いこと水俣病問題に取り組んでこられた医師団の方々もおられますので、是非そういう民間医師団とも場合によっては共同作業するというような手法をお考えになってもいいのではないかと。 今年の九月に御存じのようにこの不知火海沿岸の住民健康調査が行われまし…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 時間が参りましたので、終わります。
第173回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松野信夫君 私は、中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案につきましては、本会議で趣旨説明を聴取することなく財政金融委員会に付託することの動議を提出いたします。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。環境委員会で水俣病特措法案について質問する機会をいただきまして、有り難く思います。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、この法案の特徴は、何といっても加害企業チッソを分社化する、ここだと思います。結果的にチッソという公害企業を分社化するというレールを敷くわけであります。他方、被害者補償あるいは救済の問題については政府が方針を立てるということでありまして、中身は具体的ではありません。やはりそ…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 今の答弁でも、まあ一つの手段だということでありますが、私はやっぱり経過見ても、かなりチッソの要望といいますか、チッソに引っ張られた形で結果的に分社化というレールがつくられてしまったという気がします。 それで、法案の九条の第二項を見ますと、救済の方針に基づく一時金の支給に同意しておりということで、これが一定の歯止めになるということが与野党協議のときに出されて、一時金の支給にチッソが同意すると、同意しなければ認可を下ろさないと…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 答弁の中に私の名前も出て、それはそれでいいんですが、私の方は別にこういう歯止めを言っているわけではなくて、最初に園田委員の方が言われたように、ちゃんと救済が終了すると、ちゃんと救済が完璧に終了するまで分社化は凍結すべきだというのが申し上げたところであります。 それで、この法案の十二条のところを見ますと、これは主に第三項のところですが、補償賦課金とかあるいは公的支援に係る借入金債務の返済とか、こういうものがちゃんと返済できな…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 それで、今申し上げたように法十三条ですと、この事業会社の株式譲渡というものは救済の終了及び市況の好転まで暫時凍結と、こうなっているわけですね。 そうしますと、例えば被害者団体の方でこの法案による救済を求めるという方もおられれば、いや、この救済は求めないで徹底して裁判で争うという方も中にはおられるかもしれない。そうだとすると、裁判が続いている限りはこの株式譲渡というものは、まあもちろん救済の終了というふうには言えないと思いま…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 そうすると、ちょっと確認ですが、今の御答弁ですと、現在行われている裁判、不知火患者会の皆さんの裁判もあれば互助会の皆さんの裁判もあれば、あるいは棄却処分取消し、義務付け訴訟等々、現在行われている裁判は少なくともこれが継続している限りは救済の終了とは言えないから株式譲渡はなされない、だけど将来また何か起こるかもしれない裁判、そこまでは考えていないと、こういう理解でよろしいですか。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○松野信夫君 もう少しこの点を議論したいんですが。 次に、救済の内容について確認をしておきたいと思いますが、この法案によりますと、救済の中身というものは政府の策定する救済措置の方針というものにある意味では全面的にゆだねられておりまして、元々民主党案にありましたような一時金の金額とか療養手当の金額とかあるいは診断書の扱いとか、そういうものは一切載っていないわけで、まさにこの救済措置の方針に丸投げしたような格好になっているわけですね。 そう…