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民主党・新緑風会法務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 その救済措置の方針について、いろんな方々と話し合ってということですが、一番の中心は患者団体だろうというふうに思います。患者団体の意見をどういう形で取り入れるのか、単に意見を聞き置くという程度でお茶を濁してしまうのか。患者団体の意見、私は十分にしっかり慎重に取り入れるべきであると思いますが、この辺はどういうふうにお考えですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 具体的な金額が患者団体も加害企業の方も合意できればそれはそれにこしたことないだろうと思うんですが、しかし、恐らく加害企業の方は低ければ低い方がいいし、患者団体の方は高ければ高い方がいい、そういうことになりますので、また、加害企業が合意した、しかし被害者団体の方は、一部は合意するけれども、例えば裁判しているような団体はそんな金額ではとても了解できないということで被害者団体全体の合意が得られないというような場合はどうなるんでし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それから、診断書の取扱いのお話もありましたが、いわゆる公的診断それから民間の診断書、二つあるかと思います。元々の民主党案は、主治医の民間診断書を尊重すると、こういう仕組みでありましたが、この点も今回の法案には記載がありません。とすると、これはどうなんでしょうか、必ず公的診断というものを公的医療機関で診断してもらわなければならないということなのか、いや、公的診断がない場合は民間診断だけでよろしいという考え方なのか。 また、公…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それから、救済の対象者をだれがどういう手続で判断するのか。これは実務的には非常に大きな問題です。従来ですと、公健法の認定申請辺りですと、検診医が検診する、その結果を認定審査会にかける、最終的には県知事が判断すると、こういう仕組みで来たわけですが、それぞれに問題があるわけですね。検診医が十分な診断しない、症状をなかなか取らないという問題がある。また、認定審査会ではいろんな別の原因などをあげつらって棄却をする、知事もそのとおり…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 九五年のときも、後々よく見てみると、十分な診断がなされていない、症状があってもそれが十分取られないと、こういうことで後からまたまたいろいろ問題が出てきたということがありますので、実務的なところでありますが非常に重要な点ですので、これはこれでまたしっかり見ていかなければいけないと、こう思っております。 次に、救済対象者の点について御質問したいと思います。 救済対象者についても、与野党間の協議いろいろありましたが、本法案では、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 そうであればそのようにきちんと、民主党法案には元々きちんと触覚又は痛覚という形で明文化されていたんですが、今回の法案ではその点が記載されていないので、園田委員の方はそのようにお考えかもしれませんが、果たしてそのとおり本当になるかどうかという点については私は危惧があります。 というのも、五条の第二項の第二号のところを見ますと、口の周囲の触覚若しくは痛覚の感覚障害ということで、口の周囲については触覚あるいは痛覚ということで、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 この点は環境省にも確認をしておきたいと思いますが、今の園田委員の御説明ですと、明文としては四肢末梢優位あるいは全身性、こうなっているんですが、触覚若しくは痛覚だけという乖離性も入るんだと、こういうような御趣旨の答弁がありましたが、環境省の方もそのように理解しているということでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 ちょっともう一遍、参考にしてというふうに今最後言われましたか。そうすると、必ずしも乖離性は入らない、入らない可能性もあると、こういうことですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 ちょっとその辺がややあいまいだなというのと、それからこの二号のところで、口の周囲の触覚若しくは痛覚の感覚その他いろいろ書いて、所見を考慮するための取扱いに関する事項ということで非常に分かりにくいんです。ですから、例えば舌の二点識別覚の障害があれば救済対象になるのか、視野狭窄があれば救済対象になるのか、そこがこの書き方は非常に持って回った書き方になっているのでよく分からないんですが、それはどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それから、いわゆる胎児性、小児性の患者さんについては、どうもこの法案を見ますと特段の記載はないようですけれども、こうした胎児性、小児性の患者さんについての何らかの配慮、あるいは判断基準等々についてはこの救済措置方針辺りに盛り込まれるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 この胎児性、小児性の皆さんについては、まだまだ病像論そのものの研究が十分になされていないということが言えると思います。 それで、今回の法案については、法三十七条で調査研究という項目が挙がっております。ただ、しかし、この三十七条の調査研究のところですが、例えば三十七条の三項にいろいろ、調査研究やるという記載がありますが、これは、既に環境省が昭和五十年代からもうずっと予算も取って調査研究をやっているものばかりでして、特段新しい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それから、この調査研究については、我々民主党の法案ですと、こういう調査研究をすることで実際に被害者の救済の方向で役に立つということで、我々の作った法案ですと、特定疾病の範囲の拡大その他必要な措置を講ずるということで、調査研究を救済の拡充に結び付けるという条項を入れてやっていたんですが、今回の法案はそっくりその部分が落ちて、調査研究はやります、だけどその成果が被害者救済に本当に生かされるのかという文言がすっぽり落ちているんで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それから、この法案の救済対象者というものは、裁判は取り下げなきゃいけない、公健法の認定申請も取り下げなければならない、こういう立て付けになっていて、これはまさに九五年の政治解決の点と全く同じでありまして、私は率直に申し上げて、これは裁判を受ける権利を実質的に侵害するのではないかというふうに言わざるを得ないものでございます。 九五年当時は、まだ国の責任というものが最高裁判決では出されておりませんでしたので、国の責任が確立して…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それで、例えば、この法律が成立した、だけれども自分はやっぱり公健法の認定申請を受けたい、自分は重症だということで公健法の認定申請にあくまでこだわる、しかし、結果的には残念ながら公健法上は認定されなかったという方が、その後この法律で救済を請求するということは可能なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 ただ、実際の問題として、今、園田委員も言われたように認定審査会というのはもう事実上破綻状態で、いつ判断がなされるか分からない。そうすると、相当長期間結論が出るまで時間が掛かることが予想されるわけですね。 ところが、この法案ですと、この法案の救済というものは三年をめどにするというふうになっているわけで、そうすると、三年という期間が経過してその後公健法で棄却された、そうなると結局この法案も使えないと、こういうことになりはしませ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 それで、公健法の認定申請が今後どうなるかということですが、取りあえず当初の与党案にありました公健法上の地域指定解除の条文は今回は削除というふうになりましたので、当分公健法の認定申請というものは続けられるだろうと、こう思います。 ただ、地域指定の部分は削除されましたが、法の七条の第一項の四号には、補償法に基づく水俣病に係る新規認定等を終了することという記載がこれは残されたんです。民主党の方は、法を削除するならば、公健法の地域…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 もう時間ですから最後の一問ですが、この法案は元々全面的に最終解決だと、最終解決ということがずっと一貫して出ていたわけです。ところが、これは与野党協議の結果だと思いますが、前文と一条についてだけは最終解決という文言を残して最終解決だということをうたっているわけですが、ほかのところは単なる解決ということで修正されているわけですね。そうすると、この法案の趣旨というのは一体どうなんだろうかと。やっぱりこの法案は最終解決、最終解決と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○松野信夫君 時間来ましたので、終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 法務委員会 第13号

○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 入管法に伴います様々な問題点について、法務大臣等々に御質問させていただきたいと思います。 今回の法案というものは、法務大臣に在留管理を一本化すると、そういうような基本原則があるわけですが、いろいろ中身を見てまいりますと、ある意味ではあめとむちを使い分けているというふうに言っても過言ではないかと思います。確かに、中長期に適法に在留する外国人の人にとってみると一定の便宜が進んでいるという側面もありますが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 法務委員会 第13号

○松野信夫君 従来どおり偽装結婚、これを阻止するんだというなら、それはそれで分からないではないんですが、ただ、在留資格をもって在留期間の途中で離婚をしたというような場合も念頭に置いておられるとすれば、従来は、例えば日本人の配偶者等というビザは一年ないし三年で在留期間が設定されているわけです。ですから、例えば三年もらっていた、途中で、例えば一年ぐらいで離婚したという方も、じゃ直ちに取消しになるのかというと、実務的にはそんなふうではなくって…