松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○松野信夫君 今の御答弁ですと、法改正がなったからといって取り立てて厚労省サイドでどうこうと、これで例えば悪質事例が減るとまではそう簡単に言えないのかなという気がしますが。やっぱりこの点は、厚労省関係、それから法務省関係、この連携をやっぱり密にしながらこういう悪質事例が発生しないような対応を是非お願いをしたいと思いますが、大臣、この点はいかがでしょうか。
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○松野信夫君 時間も余りありませんでしたので最後の一問ぐらいになるかと思いますが、最後の一問とすれば、法十九条の十七にあります所属機関、外国人の例えば留学生、就学生あるいは会社員、この所属機関の届出義務の点についてお伺いしておきます。 元々のこの法改正では届出が義務化されていたのが、衆議院で修正されまして、これは努力義務というふうに修正されて、私は、これはこれで評価できる、この修正は評価できるというふうに見ております。 ただ、実際のとこ…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○松野信夫君 この点は是非、管理強化につながらないように、また思想信条の自由だとかプライバシーの侵害だとか、そういうふうにならないように、極めて限定的な形で行っていただきたいということを最後に申し上げて、時間が参りましたので私の質問は終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 早速質問に入らせていただきます。まず、近時問題になっております与謝野財務大臣の献金の問題について与謝野大臣にお尋ねをしたいと思います。 報道によりますと、先物取引会社オリエント貿易、これがつくった政治団体、政経政策研究会から受けていた献金が、一九八一年から毎月毎月二十五万円ずつ、〇五年十月までで合計が八千五百三十万円だと。また、この別の団体が、平成の会、これが千五百九十万円ということでありまして、合…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 写真御覧になれば、これはいずれ判明いたしますが、与謝野大臣が通産大臣のときに恐らく大臣室で、社長さんお呼びになって一緒に写真を撮られたのではないかと思われますが、もう一回どうぞ。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 これは発刊が二〇〇〇年ということで、別に二〇〇〇年に撮ったということではないことは明らかなわけでありますので、その点もう一度よくお考えいただいて、この背景からしても大臣室ではありませんか。もう一回確認します。(発言する者あり)バッジも付いています。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 与謝野大臣は、これ二〇〇〇年の前年の九九年には通産大臣をしておられたんでしょう。だから通産大臣、まさに先物取引、こういうものを所管している大臣のときにこういう写真を撮って翌年に四十年史の本が発刊されたと、こういうストーリーではありませんか。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 そんなことは聞いていないんで、その部屋が、通産大臣のときに大臣室で撮ったんではないかというのにはどうもお答えがありませんので、この点は写真の背景等を確認すればいずれ分かることですので。 それで、オリエント貿易を含むこの先物取引ですけれども、実は私も長いこと弁護士をしておりまして、この先物取引業者と何回も追及をしたり裁判もしてまいりました。要するに、非常にリスキーな取引で、もうかります、もうかりますということでお年寄りからお…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 確かに、与謝野大臣に対しては加藤さんという社主の方は足長おじさんで、一生懸命献金をせっせせっせと出されたかもしれませんけれども、多くのお年寄り、被害者の皆さんから見れば、決して足長おじさんじゃないですよ。まさに自分たちのとらの子の財産をある意味ではだまされて取られたわけで、そういうお金が一部政治献金になっている、回っているということは、私はもうとんでもない話だというふうに言わざるを得ないと思います。 それで、先ほども申し上…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 長い間お付き合いされたということはもうお認めになっておられるわけで、それだけずっと、ある意味では加藤さんの方も、悪い言い方かもしれませんが、献金するだけの価値があったというふうに見ているんじゃないかと思うんです。 というのも、先ほどから申し上げたように、この先物取引業界、非常にトラブルが多いわけで、これは消費者問題のある意味では重要な分野にもなっているわけですね。今国会で消費者庁もできる、それで消費者問題をしっかり取り組も…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 今大臣の方から医学的な判断で一生懸命やっているというようなお話がありましたが、この原爆症の問題は様々な問題がありますが、その問題のうちの一つ、今大臣も言われたように医学的な判断のところだと思います。 率直に言うと、この医療分科会というところが私はもうガンだというふうに言わざるを得ないと思います。要するに、厚労省の官僚の皆さんが、国に有利な判断をしてくれるだろうという医学者、学者の皆さんを集めてそこで認定基準を作って、そこで…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 是非、何度も言うように、医療分科会のメンバーについては、これは大臣、やはり政治家がしっかり関与するぐらいの気持ちでやらないと駄目だと思います。私も調べたら、こういう医療分科会を含めた調査研究に、被爆者対策として調査研究に約毎年三十億お金が出ています。これが本当に適切に被害者救済に使われなきゃいけない。御用学者の皆さんにお金をばらまいて国に有利な判断をしてもらおうと、そういうような観点ではどうにもならないだろうと思います。ち…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 それでさらに、こういう環境省がお金を払って調査研究させているので立派な報告書がちゃんと国民に開示されているかということで調べましたら、このパネルにありますように、国立国会図書館にはほとんど所蔵されていない、また環境省の図書館にも余り所蔵されていない。それで、私はこういう報告書があるから持っていらっしゃいと言うと、環境省の職員の皆さんは、いや、なかなか見付かりませんとかありませんとか最初おっしゃって、後から、ああ、見付かりま…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 これまでの実態は、私が申し上げたように、どうも委託研究という名目で、委員会、審議会の委員の皆さんにお金をある意味では研究費という形でばらまくのに、どうもそういう役割しか果たしていないのではないか。確かに、委員会、審議会に出ると、旅費、日当が一定は来る。だけど、それは非常に低額だと。それじゃ申し訳ないというところもあるかもしれませんが、委託研究費という形で、悪いけど御用学者の皆さんにちょこっとした形で報告書でも上げてもらえば…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○松野信夫君 やはり、総理大臣の認識はまだまだ率直に言って全然実態となっていない。認定基準が守られて一定の何か救済が進んだようなお話がありましたけど、実態は全く逆です。間違った認定基準を、ある意味ではお役所の言うとおりの学者の方々が作って、それに固執をする、それによってばっさばっさ被害者の人たちが切り捨てられている、これが率直に言って実態ですよ。その方向を是非持っていただかないと、今までのような切捨て行政に終始してしまう。それで、結局裁…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 今、足利事件について松岡議員の方からるる質問がありました。私も後半にこの問題取り上げさせていただきたいと思いますし、この問題について徹底した解明をしていかなければいけない、それだけの大変重大な事件であるということをまず冒頭申し上げたいと思います。 それで、私の方も冤罪事件について取り上げたいと思います。 今年の四月の十四日、防衛医大の名倉教授の痴漢冤罪最高裁判決がございました。この事件について取り上…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 これは大変鋭い、示唆に富む映画だと思いますので、それでも私は見ていないではなくて、「それでもボクはやってない」という映画を是非大臣御覧いただきたいと、このようにまず冒頭申し上げたいと思います。 それで、この防衛医大の教授の冤罪事件でありますが、この名倉教授は、文芸春秋の今年六月号に手記を載せておられます。「「痴漢逮捕」の汚名を着せられて」ということで、この中見ますと、取調べでは何度も自白を強要されましたと、こういうことで、…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 事件についてお尋ねすると、個別の事件だからなかなか答えられないという答弁はよくお聞きしますが、しかしもうこれは確定した事件です。現在進行中の事件であれば、現在行われている裁判に影響を与えるのは具合が悪いと、こういうことで差し控えるということは分からないではないですが、もうこれは確定した事件で、ですから、何でこんなふうに一般の、私はこの手記を見る限りは大変まじめな大学の教授が突然痴漢ということで捕まって、まさにもう何とも言い…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 痴漢事件というのは、最近よく新聞、テレビでも報道がなされておりますが、まさに電車の中で普通の市民の人が突然、おまえは痴漢だということで捕まる。そうなりますと、まず社会的にはほぼ抹殺されるに近い状態になる大変な問題でありまして、私は、やっぱり是非この防衛医大教授事件、これをきっかけに、それこそ警察庁内部ででも結構です、あるいは、できれば第三者もちゃんと入れて検証チーム辺り作って、できれば第三者を十分に入れた形の検証というのを…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 だからこそ冤罪がやっぱり発生して、絶えない冤罪事件が起こるのではないかというふうに、これは本当に大臣にその点は申し上げざるを得ないと思います。 やっぱりこの取調べのところ、確かに日本の場合は取調べが重要だということになっている。そうすると、そこでの取調べに無理がないか、不当な取調べがないかと、そこはやっぱりきちんとビデオで後から検証できるというふうにしていかなければ、日本の刑事司法というのは決して良くならないと思います。 …