松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 もう一般論は結構ですよ。一般論は結構なので、今具体的に私はこの防衛医大教授の事件について、率直に言うと、検察官はこの鑑定証拠というのをむしろ見付からなければこれ幸いということで隠そうとしていたんじゃないんですか、率直に答えてください。この事件について聞いています。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 また個別事件で逃げるかもしれませんが、まさに事件というのは、いろんな個別事件を積み重ねてどうするかというのを今国会で議論しているわけですよ。 それで、じゃもう大臣にお聞きしますけど、やっぱりこういう重要な鑑定書というものは、検察官が公益の代表者なんですから、そんなものはちゃんと、弁護人から追及された結果出すというのではなくて、こういう重要な証拠は堂々と公判請求した以上は出すというのが当たり前だと。しかも、弁護側から見ますと…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 大臣、私の質問の趣旨を全く理解していません。 私は、やっぱり弁護側から見れば、検察がどういう証拠を握っているのかというのが分からなければ、そもそも開示の請求のしようがないじゃないですか。それは、弁護側が開示請求をすれば、裁判所の方でその開示請求を認めるとか認めないとか、そういう御判断は当然出てきますが、そもそも請求しようがないわけです、どういう証拠を持っているのか。 だから、ちゃんと、せめてこういう証拠は手元にあるというリ…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 検察官の立場というのは、何でもいいから、まあ場合によっては証拠をでっち上げてもいいから有罪に持ち込めば勝ちだと、そういうものではないわけですね。あくまでもやっぱり真実をちゃんと明らかにするという崇高な使命を持っているわけですから、その点は、こういう鑑定書のような重要な証拠を出さないでいい、何かリストにも出さないでいいと、そういう理解というのは全く私は理解できません。 それから、もう一つ確認しておきたいんですが、この名倉教授…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 そんな一般論を聞いていないんですよ。 私が聞いているのは、この具体的な事件で、警察はDNA鑑定すると、おまえ、うそついたってすぐばれるというふうにまで脅して取調べしているんですから、当然、被告側から見ればDNA鑑定されたという思いがある。ところが、結果的に全然出ていないものだから、一体これはどうなっているんだと。 もうこの事件は終わった事件ですよ。私は、やっぱりこういう無罪になった事件については徹底して検証をして、それでや…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 ちょっと、これでは私の質問に全然答えてない。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 DNA鑑定したのかしてないのか、鑑定書があるのかないのか、それだけでいいです。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 もう端的に聞きますよ。じゃ、DNA鑑定、この防衛医大事件については、DNA鑑定されたのかされないのか、鑑定書があるかないか、それだけを答えてください。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 ちょっとこれは委員長の方に是非お諮りいただきたいと思いますが、もう確定した事件について、やっぱりこういう重要な、今特に足利事件もそうですし、DNA鑑定については大変大きな問題になっているわけで、せめてこの事件についてDNA鑑定なされたかどうか、委員会の方でも取り上げて調べていただきたいと思います。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 足利事件について、残された時間でお尋ねしたいと思います。 足利事件については、先ほど松岡委員の方からもいろいろ質問がありました。DNA鑑定以外の取調べ、これが非常に問題だ、うその自白が強要された、この点を徹底してやっぱり調べなければならない、これはもう当たり前のことだというふうに私も申し上げたいと思いますが、私の方は、このDNA鑑定そのものについてもやっぱり足利事件については大変大きな問題があるというふうに思います。要する…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 ちょっと確認ですが、今の御答弁ですと、証拠をちゃんと残すようにという証拠保存を各地の地検の方に命じたようですけれども、そうすると、事件の件数としてはどれくらいの事件だというふうにお考えですか。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 アメリカの事例で申し上げると、現在有罪で収監中の人たちについてDNA鑑定をもう一遍やり直しをしたところ、百数十人が無罪だということが分かったと、こういうような事例報告もあるんですが、そういうような事例収集は検察の方もやっておられますか。アメリカの例です。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 そうだとすると、是非この飯塚事件、飯塚事件も大変痛ましい、子供さんが亡くなられたという事件ではありますが、これもやっぱりDNAの鑑定が一致したということで、本人は否認をしていたにもかかわらず有罪になった事件でありますので、飯塚事件についても検察としてはもう一遍見直しをするというお考えはありますか。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 そうした事件に入れば対応するというふうに今ちょっと聞こえたんですが、最高検察庁の方から指示を六月の四日にされたというのであれば、要するに、証拠をちゃんと残しておきなさいと、こういう指示でしょう。それなら、当然飯塚事件についても、もう確定した事件だということで今御答弁があった事件に当然含まれるから、当然飯塚事件についても証拠はちゃんと保存しておけという指示になっていると、こういう理解でいいですね。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 是非、具体的に何件ぐらいの事件についてそういう証拠をちゃんと保存しておくようにというふうに、指示になっているのか、これは後ほどで結構ですから、そういう件数などが明らかになったら委員会の方にも公表していただきたいと思います。委員長、是非そういう方向でお取り計らいをお願いします。 それで、飯塚事件についてまだまだお聞きしたいんですが、私が聞いているところでは、飯塚事件のDNA鑑定については、最初の鑑定ですべての試料が使われてし…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 時間が参りましたので終わりますけれども、やっぱり鑑定の正確性、公正性というものを後々きちんとチェックできるという体制を取っていなければ、その鑑定は否定されてもしようがないと、やっぱりこういうぐらいの思いで今後とも当たっていただきたいということを御指摘申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 私の方は、主に法務、裁判に関して質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、政治家の世襲制限の問題についてお聞きをしておきたいと思います。 最近、政治家の世襲という問題が取りざたをされているわけでございます。御案内かと思いますが、民主党は、同一選挙区において三親等以内の立候補を党内の規約で制約しよう、こういった形で政治家の世襲を制限しよう、こういうふうに考えているところでございます。聞くところ…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○松野信夫君 私は別に森大臣をどうこう言うつもりは全くないんですけれども、ただしかし、余り世襲議員というものが多くなって、新人のフレッシュな議員がなかなか政治家になりにくいと、こういうようなことは余りよろしくないのではないか、やっぱり政治の世界も新陳代謝がなされる、そういうことが望ましいのではないかなと、こう思っております。 報道によりますと、大体自民党さんは約四割が世襲議員だと、民主党は二割弱だと、こういうふうに報道もあるようですけれ…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○松野信夫君 私は、法的な規制という観点も、事実上世襲がしにくくなるような仕組みというのはこれは十分に可能だと、こう考えておりまして、是非法務省辺りでも御検討いただければなと、こう思っております。 ちなみに、江戸時代に詳しい文芸評論家に野口武彦さんという方がおられまして、彼が論文を書いた中には、幕末、幕府の上層部から人材がいなくなった最大の原因は大名と旗本の世襲制であると、こういう指摘がありました。門閥による要職の独占が長く続いたために…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、実際上、政治家が寄附をいただいた。そうすると、具体的に現実に交付してくれた人、現実に交付してくれた人を記載すれば足りるというふうに解釈できるのではないかと思いますが、こういう解釈でよろしいですか。