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国土交通省住宅局長衆議院参議院
総発言数
591
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 20 を表示
国土交通省住宅局長2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 在来工法による木造住宅、これに対する国民のニーズは大変まだ高いと思います。住宅を選ぶとしたらどんな住宅、タイプの住宅を選びますかというアンケートをいたしますと、いまだ七割の方が伝統的な在来木造住宅を選ぶとお答えになるということでございます。また、地域の産業振興あるいは文化の育成の観点からも、地域の在来工法による木造住宅の振興を図るということは大変重要だと認識しております。 良質な在来工法の木…

国土交通省住宅局長2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 昭和五十一年に当時の建設省から通達いたしました立体駐車場における自動車転落事故を防止するための装置等に関する設計指針というのがございます。この中で、自動車の衝突による衝撃力を処理することのできる装置等につきまして、設計の指針として、衝撃力の大きさ、衝突する位置などを示しております。本指針の適用範囲につきましては、立体駐車場の直下の地面が公共の用に供する道路、広場等の場合は高さ二・一メートル以…

国土交通省住宅局長2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(松野仁君) 六十一年。

国土交通省住宅局長2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(松野仁君) この事故は、言わば急発進という高齢者の方の事故ということで、今までも起きた事例は既にかなりのものが分かっておりますので、改めて全国調査をするという必要まではないのかというふうに思っております。

国土交通省住宅局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 日本勤労者住宅協会は、都市部におきます勤労者向けの住宅の供給に加えまして、地域の実情に応じました住宅の供給を消費生活協同組合法の特例として地域の住宅生協を活用しつつ実施している法人でございます。 このため、もし協会を廃止した場合、地域の住宅生協を活用した一般の勤労者の方々への居住環境の良好な住宅の供給を行うことができなくなるということから、この協会の出資者たる労働関係団体からも協会の事業及び…

国土交通省住宅局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(松野仁君) 日本勤労者住宅協会は、勤労者の貯蓄いたしました資金をその他の資金と併せて活用いたしまして、居住環境の良好な住宅及び住宅の用に供する宅地を供給することとされております。労働金庫や雇用・能力開発機構からの借入れのほか、御指摘のように、住宅金融公庫からの借入れも行っているところでございます。 一方、委員御存じのとおり、住宅金融公庫につきましては、民間でできることは民間にゆだねるという基本原則の下に、昨年十二月閣議決定…

国土交通省住宅局長2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(松野仁君) 五年以内という、昨年十二月の時点で決定されましたので、平成十八年度までにということになっております。それまでに廃止すると。それに代わりまして独立行政法人が設立されますが、先ほど申し上げましたように、公庫が自ら融資を行うかどうかは、その時点で民間の金融機関がしかるべき機能を果たしているかどうかということを勘案して決定するということでございまして、今の時点では融資業務をする、しないというのはまだペンディングといいま…

国土交通省住宅局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野政府参考人 委員御指摘のとおり、中古住宅が適正な評価を受けませんと、担保価値の問題あるいは将来のその資産価値を生かすというような場面で問題が起きてしまうということがございます。 したがいまして、住宅市場の中でストック全体をうまく活用するということで、中古市場の適正な循環を促進するといいますか、そういったいい市場形成を図っていくという必要があろうかと思います。そのために、中古住宅を消費者が安心して買えるという仕組みをつくっていくとい…

国土交通省住宅局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野政府参考人 住宅ローンの証券化の必要性及びそのメリットというお尋ねでございます。 委員御指摘のとおり、住宅は大変高額の買い物でございます。したがいまして、計画的な取得をする必要があるということで、どうしても長期固定の住宅ローンが必要だということでございます。 これに対しまして、民間の金融機関は短期の預貯金をその原資とするということでございます。そうしますと、金利変動リスクがかなり大きいということで、なかなか長期固定のローンというの…

国土交通省住宅局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野政府参考人 まず、公庫が証券化支援に取り組むことの意義でございます。 御指摘のとおり、昨年末に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画の中にこのことが盛り込まれております。この考え方は、民間でできることは民間にゆだねるという原則のもとに、住宅ローンの貸し付け自体は民間の金融機関にやっていただく、その債権を金融公庫が買い取りをしまして、それを証券化市場に出して資金調達するという、こういう民間のローンをバックアップするという仕組みで…

国土交通省住宅局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野政府参考人 委員御指摘のとおり、この証券化市場の規模は、米国では既に成熟した段階に入っておりまして、昨年末時点でございますが、発行残高も日本円に換算いたしまして四百五十五兆円。我が国はまだまだ、その約千五百分の一の水準、残高ベースでございますが、三千億円のレベルにとどまっているという状況でございます。したがいまして、証券化市場をこれから厚みのある市場に育成していくということが大変重要な課題でございます。 したがいまして、先ほども申…

国土交通省住宅局長2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野政府参考人 住宅金融公庫は、委員御指摘のとおり、これまで国民の住宅取得に大変大きく貢献してきております。 しかしながら、昨年末、特殊法人等整理合理化計画におきまして、民間でできることは民間にゆだねていくという基本原則のもとに、まず、公庫につきまして五年以内に廃止する、それから、民間金融機関による長期固定住宅ローンの供給を促進するために、証券化支援業務を先行して公庫が始めるということでございますが、公庫の廃止の際に、これを行う新たな…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 御指摘のような既存不適格、特に容積率の不適格というマンションがあるわけでございます。これが中古市場で売られると、それを買う方がいらっしゃいますが、ただ、そのときに、購入者が契約に当たって、容積率が現行規制に合っているのかどうか、そのマンションの敷地延べ面積などを把握して将来の建て替えに備えるという場合もあろうかと思います。そのようなことのために、将来の建て替えに関する相談の適切な窓口を公共団体に設置していただく…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 御指摘のような問題がございまして、建て替える際に現在の容積率に適合させようとしますと大変小さな、今の床面積を下回る規模の建築計画とせざるを得ないというようなことが起き得るわけでございます。サンプリング調査の結果によりましても、例えば東京都内ですと、都市計画が実際に施行されました、容積率規制が一般的に施行されました、四十八、九年でございますが、五十年以前に竣工した既存マンションにつきましては、その約六割程度が不適…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) この住宅の品質確保の促進等に関する法律、通称品確法と言っておりますが、この性能表示制度、これはマンションも戸建ても両方できることになっております。 この制度を使いますと、先ほどちょっと話題になりました公団の欠陥住宅問題がございましたが、これは設計段階の評価、これはどのぐらいのグレードになるという評価も当然できますし、それから工事の後の建設評価というのも出せることになっております。その後で評価を出すためには、工事…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) マンションもいろいろございますので、購入のときに将来必ず何年に建て替えるということが決まっているわけでもございませんし、今回の円滑化法の改正、それから前国会での円滑化法も含めてですけれども、意思決定を五分の四以上で決定されたそのことを踏まえて建て替えをする場合にそれを支えていく制度を作らせていただいたということで、今回更にそれを改正するわけでございます。 今お話しの耐用年数云々でございますが、一つの制度としては…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 委員御指摘のとおりでございまして、建て替えのときに、できればそのマンションの建て替えだけでなく、その中で生活する様々な方がおられます。したがいまして、子育て施設、診療所、福祉施設と、こういったものを入れていくということが必要な場合がございます。 今後、前国会で成立いたしましたマンション建替え円滑化法の大臣の定める基本方針というのが間もなく定める予定でございますが、その中でも委員のお話になったようなマンション建て…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 都心でマンションが次々と建設される、このこと自体は大変いいことだと思っているわけですが、つまり郊外から長時間通勤する方がまだまだ我が国の場合多いということで、従来から都心居住というのを推進が必要だということが言われておりました。 最近、この都心でのマンションの供給が増加しております。その際に、人口が郊外で本当にどんどん減っているのかということでございますが、実際には、例えば平成七年から十二年までのデータを見まし…

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 災害の規模によりまして、激甚災害になったりすると補助率が上がるとかというようなことはございますけれども、それから私どもの持っております建て替え制度につきましては、災害の場合もそれから通常の建て替えも同様に使えるという制度にしてございます。

国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 御指摘のようなマンションの建て替えに参加できない方々の居住の安定ということで公営住宅への優先入居あるいは従前居住者用賃貸住宅制度というものを用意しておるわけですが、特に家賃対策につきましては、公営住宅階層、いわゆる公営住宅の入居基準に合致する方については公営住宅と同様の家賃対策補助を従前居住者用賃貸住宅でも行うということでございます。 公営住宅への優先入居について、このときに入居基準を更に緩和するということは、…