松野仁
会議録に記録された「松野仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(松野仁君) バリアフリーの目標についてでございますね。目標ということですか。 現在、平成十年の住宅事情実態調査によりますと、手すりの設置、それから広い廊下幅の確保、段差の解消という、このバリアフリー機能を備えた住宅が全住宅ストックのまだ三%という水準にとどまっております。 国土交通省といたしましては、平成十三年三月に策定されました第八期住宅建設五か年計画におきまして、今申し上げました手すりの設置、広い廊下幅の確保、段差の解…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(松野仁君) 具体的な進め方でございますが、やはり、これは個人の住宅をいかにしてバリアフリー化するかということが大変有効といいますか、一番必要なことでございます。 したがいまして、住宅金融公庫におきまして公庫の一番低い、いわゆる基準金利というのがございますが、この基準金利の適用要件の一つとして、バリアフリー住宅というのを要件といたしました。 この結果、急速にバリアフリー住宅が普及してまいりました。平成十年の段階では三〇%台、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 もう一件の川尻駅東西自由通路でございますが、茨城県十王町の川尻駅におきましては、駅の地下を通り抜けます東西自由通路を今整備中でございます。平成十六年度に完成する予定と聞いております。 国土交通省におきましては、人にやさしいまちづくり事業というのがございます。この事業によりまして、この東西自由通路及びそれに接続いたしますスロープ等につきまして補助を実施しているところでございます。この完成に向けて、引き…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 まず、都市基盤整備公団が供給いたしました賃貸住宅におきます平成十四年三月末現在の全国の数字でございますが、空き家戸数は三千六百八十五戸ということで、管理戸数約七十五万戸ございますが、空き家戸数の割合が〇・五%ということでございます。また、東京都内におきましては、管理戸数十六万戸のうち空き家戸数が五百三十八戸ということで、〇・三%の空き家率ということでございます。 この十四年三月末時点で見ますと、高島…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、先ほどの例えば高島平団地の八千二百八十七戸のうちの空き家が四戸とか、そういう数字は、先ほども申し上げました十四年三月末現在の数字で、昨年の三月末現在の数字でございます。まだ三月末現在が来ておりませんので、同じ一年たった後の比較はまだできませんが、現在、昨年よりも既にリニューアル予定戸数がふえているというような状況もございまして、また、多少昨年の十一月の募集の時期に埋まり切らなかったものがある…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 今お話ございました都市基盤整備公団の既存の賃貸住宅ストックを活用いたしました高齢者向け優良賃貸住宅の供給、これは、高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づきまして、既存の公団住宅をバリアフリー改修を行った上で高齢者向けに供給しております。 民間ではバリアフリー化された住宅の割合がまだまだ低いということもございまして、公団の既存ストックを活用しました高齢者向け優良賃貸住宅の応募者数も、年々増加して需要…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 委員御指摘のとおり、高齢者あるいは障害者を初め、すべての居住者が安全で安心して暮らせるよう、公営住宅のバリアフリー化を推進するということは大変重要なことでございます。 平成三年度から、公営住宅を新築する場合にはすべてバリアフリー化するということを義務づけております。現在では、住戸内のバリアフリー化はもとより、三階建て以上は原則としてエレベーターを設置する、すべての住棟の共用廊下を段差のない構造にするというようなことも含…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 確かに、各団地ごとそれぞれ、何が本当に必要なのかという違いがあろうかと思います。ただ単にエレベーター設置ということだけではなくて、例えば一階の住戸に行くのにも、今は新築の場合は段差がございませんが、既存住宅の場合、たとえ一階でも段差があるケースがあったりしまして、そこを上がるのがお年寄りは大変だというようなケースもございます。そういったことからも、一階の段差解消というようなものも積極的に進めなきゃい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 公団賃貸住宅は、高齢者を含めまして二百万人の居住の場となっております。特に、市場で不足しております良質なファミリー向けの賃貸住宅ストックとして、大変重要な役割を果たしていると考えております。 御指摘のとおり、整理合理化計画の中に公団の売却について触れている部分がございますが、少なくとも、公団賃貸住宅はファミリー向けの都市部での賃貸住宅として、社会的な資産として大変重要であるというふうに考えております…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、多様な年齢層あるいは多様な所得階層がバランスよく居住する良好なコミュニティーの形成ということは大変重要なことだと認識しております。一方、公営住宅の入居収入基準につきましては、住宅に困窮する低額所得者に低廉な家賃で住宅を供給する、国費も相当額入れるというようなことを考えますと、制度の趣旨を踏まえていくということが一方では必要ではないかと思っております。 このような状況の中で、バランスの…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、平成十三年度から十七年度までを計画期間といたします第八期住宅建設五カ年計画を制定いたしまして、公営住宅を初めとする公的資金による住宅建設量を三百二十五万戸と定めております。 この公的資金による住宅建設量三百二十五万戸のうち、賃貸住宅の戸数の合計は九十五万戸と見込んでおります。具体的には、改善戸数も含めまして、公営住宅二十六万二千戸、公庫住宅二十一万戸、公団住宅十二万四千戸を初めといた…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、旧建築基準法三十八条というのがございました。平成十年の建築基準法の大改正がございまして、この性能規定化ということを進めたわけでございます。建築主あるいは消費者が、多様な構法、材料等の選択を行うことができるように、設計の自由度を高めるということが一つの目標でございました。 この目標のもとに、技術基準につきましては、必要な性能さえ満たせば、個別の材料、寸法等を問わない、いわゆる性能規定へ転…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 今回の、性能規定化という大改正をいたしましたが、それは新しい技術開発を促進するということを目的の一つとして行われたものでございまして、そのこと自体は大変重要な役割を担っていると認識しておりますが、委員の御指摘を踏まえまして、民間の新技術をもう少し適切に評価できるような仕組みのあり方につきまして、改めて検討をさせていただきました。本年一月からは、民間の技術提案を迅速的確に基準整備に反映していくこととしたところでございます…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 現在、改正後の性能規定の中では、まず、構造部材に用います各種の材料、この強度を定めております。次に、これらの材料を用いました建築物全体の構造計算を行いまして、想定されます荷重あるいは外力に対して安全かどうかを検証するということが基本的な考え方でございます。 しかしながら、例えば、全く新しい建築材料を用いた構法が提案された場合などを考えますと、先進的な技術への対応につきましては、委員御指摘のとおり、材料と構法を一体評価す…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 従来は、新材料の品質の検証あるいは建築物全体の構造解析を行う大臣認定ルートは存在しておりましたが、部材、構法レベル、つまり中間レベルですね、中間レベルの大臣認定ルートが整備されていなかったという点が確かにございます。部材、構法レベルの評価を行うという大臣認定ルートの整備を行っていくことも、御指摘のとおり大変重要な観点ではないかというふうに認識いたしております。 このために、中間レベルでございます部材、構法レベルのルート…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 具体的にどんな手順で見直しをするのかというお尋ねでございますが、まず、提案をいただきます民間の団体あるいは企業におきまして、先ほど申し上げましたコンタクトポイント、ここに、新しいアイデアあるいは技術基準などを記載した文書を電子メールあるいはファクス等で送付していただくということがまず最初にございます。 コンタクトポイントにつきましては、既に、申し上げましたとおり、ホームページを掲載しております。ホームページは、国土交通…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 平成十年の基準法改正におきましては、実は、確認検査、役所だけではなくて民間機関でもできるように民間開放を行っております。そうした公正中立な民間機関でも実施できるということにしたわけでございますが、一部の民間確認検査機関では、既に御指摘のような限界耐力計算による設計を円滑に審査しているところもございます。 しかしながら、御指摘のとおり、多くの行政担当者あるいは設計者の間では、限界耐力計算という新しい方法が導入されたばかり…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野政府参考人 今回、民間提案を一元的に受け付けます、先ほど申し上げましたコンタクトポイントを開設したところでございます。ここで具体的に民間の提案を受けて検討いたします一連の流れがございますが、これとは別に、新しい建築技術の研究開発について豊富なノウハウを有する民間団体もございます。こうした団体とも積極的に意見交換を実施し、基準見直しに生かしていきたいと考えております。 このために、早速本年一月から、建築学会あるいは建築業協会、日本建…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松野政府参考人 良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法は、平成十一年十二月十五日に制定されたものでございます。 その後の、平成十一年度から十四年度までの建設実績についてではございますが、公営住宅につきましては、見込みを含めまして約十万九千五百戸、公団賃貸住宅につきましては、十一年度から十四年度まで、見込みを含めまして約四万一千六百戸、公社賃貸住宅の平成十一年度から十四年度までにつきましては、見込みを含めまして七千九百戸というこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松野政府参考人 今申し上げましたような戸数でございます。百万戸というような数字には到達しておりませんが、今後も、良質な公共賃貸住宅の供給の促進には努めてまいりたいと考えております。