松野仁
会議録に記録された「松野仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(松野仁君) マンションの建て替え事業は、あくまでもマンションが私有財産であるということから、建て替えは区分所有者自らが主体となって取り組むという原則で考えております。 したがいまして、マンションの建替え円滑化法におきましては、マンション建て替え事業を施行できる者として、マンションの建替組合、それからマンションの区分所有者又はその同意を得た者ということで考えておりまして、公共団体がストレートにこの事業の事業主体になるというこ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(松野仁君) 今お話しになりました、建て替えに参加はできないけれども、是非そこに、引き続き建て替え後のマンションに住みたいとおっしゃる方がいらっしゃるというケースがあろうかと思います。 もちろん、そうした方々を必ずそこに住まわせなければいけないと、そういう義務を課すことはできませんが、一つの考え方として、例えばその方が公営住宅階層であるということで家賃対策補助の対象になり得るとすれば、一つの、理論的には、建て替えマンションの…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野政府参考人 お答えいたします。 二点御質問がございました。マンション共用部分リフォームローンの保証料の引き下げが一点目でございます。 この点に関しましては、財団法人マンション管理センターにおきまして、管理組合が無担保で住宅金融公庫のマンション共用部分リフォームローンを受ける際の保証事業を昭和六十一年九月から実施してまいりました。当該事業が開始されましてからもう既に十五年が経過しております。管理組合への普及定着が図られてきましたこと…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野政府参考人 しっかりとした管理が行われているということから、ローンの返済が滞るおそれが低いことがございます。新たに特定管理組合としてこうした管理組合を位置づけまして、特定管理組合の保証料区分というものを新設いたしましてさらにこれを引き下げるということで、十年間の保証期間の場合、現行より一八%減額するということといたしております。なお、この実施時期につきましては、十五年一月一日以降の受け付け分から適用する予定でございます。 もう一点…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野政府参考人 小規模なマンションにおいて積み立てがしやすいようにということで、百万円から五十万円に引き下げるということを要求しているところでございます。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 マンションの建て替えに当たりましては、従来は、制度的な問題点といたしまして、建て替えに参加する区分所有者の集まりに法人格が付与されていないということがございました。そのために、建設会社等との工事の契約が結べない、あるいは従前の建物を除却するために必要となる抵当権の抹消ということに関して金融機関の理解が得られないというような、建て替えに当たっての様々な問題がございましたが、前国会で全会一致で成…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) マンションの建て替えによって得られますメリットにつきましては様々ございます。 例えば、住戸面積の拡大、あるいはその設備が新しくなる、水準のアップということによりまして居住環境が向上するということ。それから、エレベーターの新設、あるいは段差の解消、十分な通路幅の確保などによりましてバリアフリー化をすることができるということがございます。また、かなり古いマンションの場合は現行の耐震基準に適合していないというケースが…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) マンションの建て替えに伴って、建て替え後の不動産取得に伴います不動産取得税の負担がかなり厳しいのではないかという御指摘でございます。 マンションも他の住宅と同様個人の財産でありますので、建て替え費用は基本的にはその区分所有者において負担すべきものではございますが、国も公共団体もそれに対する助成を少なくとも図っていくということを考えておりますが、更に税制上の特例措置も講じていくこととしております。 先生御指摘の不…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) これについては前国会で可決成立していただきましたマンション建替え円滑化法の施行が十二月という、十二月中旬までにということになっておりますので、その時期に合わせて策定することを考えております。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) この合意形成マニュアルにつきまして十二月に策定ということでございますが、これもパブリックコメントで意見をいただいて、その上でまとめたいと考えております。 それから、今回の改正との関係ということでございますが、一応十二月の段階では前国会で成立いたしました円滑化法の施行を前提として合意形成マニュアルを策定いたします。もし、この改正法が成立いたしますと、それから六か月ということになりますので、十二月の段階ではまだ施行…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 大臣の定めます基本方針につきましては既にパブリックコメントの実施を終えております。それにつきましては様々な御意見をいただいております。七十八の御意見が寄せられたところでございます。 その中には、例えば都市再生等、良好な居住環境の確保に至る方法が建て替えであるということは短絡的であるという、当然、修繕あるいは建て替え両方を視野に入れたものとしなければいけないと、これは当然の御意見だと思います。 それから、今、大ざ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 委員御指摘のとおりの問題がございます。もちろんマンションには、年齢あるいは世帯構成、経済状況などの面で多様な方々が居住されております。建て替えに当たりましては、高齢であること、あるいは資力の不足というようなことによって建て替えに参加することが困難な方がいらっしゃいますが、これらの方々への対応が極めて重要であると思います。 マンション建替え円滑化法第九十条におきましても、マンション建て替え事業者の、施行者並びに国…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 委員御指摘のとおりでございます。マンション建て替えの大臣の基本方針の中でも、建て替えということだけではなくて、マンションの適切な維持管理が大変重要だということも盛り込みたいと考えております。 こういったマンションを基本的に基本構造を使って再生を図る、あるいは長寿命化、長持ちさせるような使い方をするということは今後の大きな課題でございます。基本的には、建物の構造体を長持ちさせるということがございます。家族構成の変…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 団地型マンションにおきましては全体で建て替えを行うということが合理的なケースがございます。これまでは建て替え決議におきまして各棟ごとに五分の四ということがございましたので、一部の棟において建て替え決議が成立しないというケースがあり得たわけでございます。その結果、その他の棟の建て替え意欲自体が失われるケースも見られたということでございます。 今回の区分所有法の改正によりまして、一括建て替え決議の導入がなされ、建て…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) マンションの分譲価格でございますが、今一区とおっしゃいました。この四区のデータを見ますと、平均の価格として、分譲価格で例えば港区が六千九百万とか、あるいは……(「坪単価」と呼ぶ者あり)坪単価ですか。坪単価は、平米当たり単価になっておりますが、平米当たりは、例えば港区が九十四万とか、そういった感じの数字になっております。あと、千代田区が百二万でございます。それからもう一つは中央区ですが、中央区は六十六万、ちょっと…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 大臣が申し上げましたのは、象徴的な意味で都心四区ということをお話し申し上げましたが、都心居住ということで、国土交通省としては例えば二十三区というようなところも十分都心居住というような場として考えております。 それを見ますと、分譲価格あるいは平均平米単価もかなりバラエティーがございまして、分譲価格も、高いところは七千万程度でございますが、安いところは三千万程度からございます。二十三区で供給されましたマンションの分…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 阪神・淡路大震災復興時におけるマンションの再建についての支援策についてのお尋ねでございます。 その際には、マンションの再建に対して、設計費あるいは建設費などにつきまして優良建築物等整備事業という制度がございますが、これによりまして通常の補助率よりも、通常は三分の二の補助率でございますが、高い補助率、五分の四による補助をいたしております。 それから、住宅金融公庫融資もございますが、この建設資金に対する貸付金利の引…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 解体についての助成についての……
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) 解体ですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(松野仁君) それは、このような優良建築物整備事業とか、そういったものの補助制度ではございません。もっと一般的な解体に対する補助制度があったかと記憶しておりますが。