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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今豊田河川局長から説明を受けましたが、ダムを建設するということになれば国としても四割ぐらいの補助はいたしたわけですから、そういう意味では地元だけではなくて国と県、市、町、一体となっての事業でありますから、こういうような状況が再現しないように、何とか地元と一体となって強力にいろいろなそういう渇水対策としての給水事業を推進していただきたいと思います。 また、現在の水飢鐘に対する対策としては、比較的水に余裕がある地域から救援活…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 はい。 民間住宅ローンの貸し出しについては、たしか昭和五十九年だったと思いますが、従来は銀行が住宅ローンを貸し出すに当たりましては固定金利をもって貸し出していた。ところが、変動金利制を導入したいということでいろいろ大蔵省、建設省等々関係省庁間で協議の上、変動金利制を導入することもやむを得ないんだが、しかし必ずそれは消費者に対する選択を自由にしろと、そういう通達を出していただいたはずです。 したがって、窓口に行けば変動金利…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 はい。 ぜひこの変動金利制の導入についてもよろしくお願いをいたしたいと思いますが、最後に大蔵省より答弁をいただいて終わりたいと思います。

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 最初に、このたびの北海道東方沖地震の被害状況について承りたいのですが、一般的な被害状況につきましては先ほど国土庁より御答弁がありましたので、特に建築の被害状況について御説明を承りたいと思います。

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 このたびの地震では、確かに今の報告のとおり建築物についての被害は少なかったと思います。が、しかし、その前に起きました北海道南西沖地震については非常に大きな被害が発生した。 こういった近来起こっております地震等の状況を見ながら、果たして現行建築基準法の地震関係規定で十分対応できるものであるのかどうか、その点について承りたいと思います。

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今の御答弁ですが、しかし奥尻島での地震につきましてはかなりの災害が発生したわけですね。 現在の法律では、建築基準法二十条ないしは三十六条で規定はしておりますが、具体的な基準は何にも規定していないわけで、具体的なものはすべて建設省の大臣告示に譲っているわけです。ところが、建築基準法の構造関係規定の大臣告示としては、昭和五十五年まではその時代の進歩に応じていろいろと規定の整備がされておりますが、昭和五十五年以降現在まで、もう…

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 建築基準法の施行は、建築基準法の各規定の改正があれば、改正施行されて後の建築物については適用されますけれども、施行前の建築物については既存不適格建築物として適用されないわけです。そういうような建築物あるいは住宅、そういうものが非常に多いわけですが、そういった既存不適格の建築物についての耐震関係の対策というものはどういうふうにとられておりますか。

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 時間がありませんのでこの辺で終わりますが、いずれにしても地震災害時の被害というものの大部分は建築物の被害でありますから、建築物被害対策について十分に検討し、またその対策実施のために御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、雲仙・普賢岳災害対策につきまして質問をいたします。 まず、国土庁にお伺いいたしますが、現在の雲仙岳災害の状況はいかがでございましょうか。

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 確かに今局長からお話しのように、普賢岳の噴火状況は若干鎮静化してきている。が、しかし依然として継続していることは間違いないわけですね。そのため、島原市、深江町を中心とした住民の生活は非常に厳しい生活状態を強いられているわけでございますが、特に輸送関係の点で大変住民が不便を来しております。島原鉄道か寸断をされました。それからまた、道路が寸断をされている。 そういうことで、鉄道関係はしばらくおくといたしまして、道路関係につい…

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 雲仙岳の噴火災害では、当初から次第に地域が発展しまして、今は島原市街地の北部に位置しております千本木地域にまで発展して警戒区域に指定をされておる。そういう関係もありますので、国道二百五十一号線に関連をした中尾川流域の道路についてもぜひ整備を急いでいただきたいということと、それから千本木地区が警戒区域であるために交通不能な状況になっておりますので、島原市から愛野に至る迂回道路をぜひ整備していただきたいと思うわけでございます…

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 きょうは時間がありませんのでそれ以上細かい点につきましては質問を差し控えますが、いずれにいたしましても三年以上にわたって住民が非常に厳しい生活を強いられておりますので、その点を十分考慮された上で、住民の生活の命綱となっているわけですから、道路の早期な整備、完成をお願いいたしたいと思います。 では最後に、現在の雲仙・普賢岳災害が大変長い間にわたって続いております。これらについては、先般、村山総理も災害状況を視察においでにな…

自由民主党1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 初めに、公共料金の値上げの一律凍結について建設大臣に伺います。 去る五月十八日に突然、羽田総理より、記者会見におきまして、公共料金値上げについて一律に凍結を行う、こういうことが発表をされたわけでございますが、建設省関係としては、道路公団の高速道路料金の値上げ、それから住都公団の家賃値上げ、二つの所管があるわけでございますが、この点については、総理が値上げ凍結を発表する前に建設大臣に対して、こういうことで値上げ凍結をしたい…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 公共料金の値上げといいましても、すべて値上げの理由というのは異なっているわけです。例えば、建設省におきましても道路公団関係の値上げとそれから住都公団の値上げというのは全く異なっていると思う。 現在の大臣のお気持ちとして、この両公団の値上げについて、これはもう申請があったかと思いますが、認可についての問題も含めてどういうようなお考えであるか、御見解をいただきたい。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 道路公団の値上げについて道路局長に伺います。 そもそも認可申請がありました以前に、やはり内々の相談というんですか道路公団との折衝といいますか、そういうものはあったんじゃないかと思うんですが、この値上げについては局長としてはどういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 申請の中には値上げの実施の時期も含まれていたんでしょうか。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 これは一律に凍結されますと、やはり事業執行についていろいろな問題が起こってくるんじゃないだろうかと思うわけです。 例えば、年内凍結ということは私もよく理解できないんですが、来年の一月一日になれば突然凍結が解除されて実施になる、それから認可の問題はこれまた実施とは別なのか、その辺について大臣、いかがですか。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 それでは、認可はするが実施の時期が若干おくれる、こういうことですね。 そこで、値上げ実施がいずれにしても先送りになるわけですが、そうすればいろんな事業に支障が起こる。例えば、私の選挙区等におきましては九州横断自動車道の施行命令が出されておりますが、これはもうしばらくは着工できない、そういうふうなことになるんでしょうか。

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 あらゆる料金の値上げに賛成するわけじゃありません。それは、やはりこういうような時期に値上げをやるということは経済的な問題、景気の回復のためにもマイナスの効果になるわけですから、そういうことについて賛成するわけではありません。 しかし、例えば道路公団の料金値上げあるいは住都公団の家賃値上げ等のように、極めて重要な政策がこの凍結によって事業が渋滞してしまうというような問題についてはやはりきちっと筋を通して、一律の値上げという…

自由民主党1994/06/22

第129回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 そういうことでお願いしたいんですが、若干蛇足かもしれませんが、住都公団の家賃の値上げで住宅局長に伺います。 今回の家賃の値上げは、三年ごとに行っている一定のルールに基づいて行われている、附帯決議だか委員長の要望だかちょっと忘れましたが、それに基づいて行っているわけです。それも、道路公団の場合とは異なって不公平是正、すなわち現在の一番安い家賃が昭和三十一年度の契約家賃で二万八千四百円、平成四年度の家賃が十万一千八百円と、四…