松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 経営の合理化は、言葉を返すようですが、大体ずっとやっているはずで、一律凍結になったからこれで直ちに経営を合理化していこうと、そんなに簡単に値上げ分を吸収できるほどの改善効果が出るのかと。今度は家賃の値上げが凍結された。例えば、道路公団で言えば七月一日から、年内としても半年近く凍結されるわけですね。それから、住都公団が十月ですから三カ月ですか、その分は今度は凍結が解除されたときに、値上げ分に上乗せになって値上げされる。これ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 いずれにいたしましても、必要があっての料金値上げたと思いますので、建設大臣におかれましても、できるだけ速やかに認可をされ、あるいは承認をされ、そして実施に向かって閣内でも声を大にしてやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、入札関係について幾つか質疑をいたします。 今月の二十日付の記者発表資料というので、「一般競争入札方式の実施について」というプリントをいただきました。対象工事は七億三千万円以上のす…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 ちょっと局長に伺いますが、入札制度で一般競争入札は善で、指名競争入札は悪だ、そういうふうに思われているんですか。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 そういうことであれば、今回の七億三千万以上のすべての工事について一般競争入札方式にすると、指名はだめよというようなことはちょっとおかしいと思うんですが、おのおの指名競争入札についても一般競争入札についても、世界的に見てもどっちかといえば指名競争入札をやっている国の方が多いんですね。それはやはりいろいろな歴史的な経緯の中で指名競争入札にたどりついている。 ただ、残念ながら、この一、二年の間に入札をめぐるいろいろなトラブル、…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 そもそも私は入札制度について、一般競争入札というのは価格でしょう。とにかく価格オンリーなんですね。ところが、建物というのは何といったって性能というか、質が極めて重要なんです。手抜きなんかが起こったら大変なことになるわけです。ダムやなんかに手抜きがあったり、あるいは高速道路で手抜きがあったりしたら大変な事故になるわけですから、そういうような意味で現在の会計法というか、それで価格だけというのは極めて問題があるんじゃないか。 …
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 それから、特に市町村でこの入札制度について、発注についてえらい行き過ぎがありまして、それでいろいろと混乱が起こっているというようなことも聞いております。逆に今度は、指名競争入札で業者を指名しているんだが、その指名の基準がはっきりしない。極端なことを言えば、首長の選挙に当たって協力したところは指名に入れるけれども協力しなかった敵方はもう指名しないとか、極めて政治的な指名のやり方をしているところもあるというように伺っているん…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 改善措置と同時に、あわせて行き過ぎの是正、これをやってもらわなくちゃいかぬと思うんです。 それから、これは一昨日ですか、鈴木先生から御質問があったことに関連をするんですが、一つの不祥事があって指名停止になった。指名停止になってそれ相応の社会的な処罰を受けて、にもかかわらずその後またダブルパンチで営業停止が建設業法によってかかってくる。これは二重にそういうようなことが制裁措置としてある。しかも、営業停止というのは刑が確定し…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 今の局長の御答弁には必ずしも満足はいたしませんが、十分検討していただきたい。 それから、いずれにいたしましても、公共工事、それは建築もあれば土木もありますけれども、価格だけじゃないんだ、性能、品質、工事そのもの、これを確保するための入札制度というものをやっぱりきちっと世に問うていっていただきたい。もう世の中がさあ価格だ価格だとなって、ダンピングでもいいじゃないかというようなことになれば非常に問題でありますから、その点はぜ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 地方公共団体が最低制限価格を設けてきちっとやっているのに国や特殊法人ができないというのは、これはやっぱり予決令がおかしいので、建設省としても大蔵省に十分要請をして、地方公共団体と同じように最低制限価格を設けることができるようにぜひやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 いずれにしても、同じような入札で地方公共団体と国あるいは公団関係と違うというのもおかしな話ですから、そこら辺はよく検討していただきたいと思います。 次に、規制緩和の関係に移ります。 宅地開発指導要綱の関係でありますが、この宅地開発指導要綱の開発負担金の問題は、もう本当に古くて新しい問題でありまして、建設省でも自治省と協議しながらこの開発負担金の問題については改善をするといいながらなかなか改善ができない。なぜ改善ができない…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 これは大臣に伺いますが、羽田内閣の極めて重要な政策として規制緩和ということを打ち出しているんです。それで昨年の十一月八日、経済改革研究会いわゆる平岩研から中間報告が出まして、「Ⅲ 規制緩和の効果を高めるために」というところで、「3 規制は個々の法律を根拠として行われるものであり、政府は法律が定める以上の規制を行ってはならない。」とはっきり書いてあるわけです。それで、「6 政府は、地方公共団体に対し、政府に準じ規制緩和を積…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 全部直ちに撤廃するということはまあ言えないと思いますけれども、やはり今局長からお話があったように行き過ぎの部分があるんですね。これを自治省と十分御相談になって是正をしていただきたい。一戸当たり何百万円の開発負担金を取るというようなのがある。しかもそれが条例に基づかないで単なる行政指導でやっているというのは、これはやっぱりおかしな話ですからぜひ改めてもらいたいと思いますが、自治省の関係の方、おっしゃってください。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 ぜひ建設省と十分相談をしていただいて、この宅地開発指導要綱が適正に行われますように、早急に実施をしていただくようにお願いします。この中間報告の中に「平成六年度内に期間を五年とする「規制緩和推進計画」(いわゆるアクション・プログラム)を策定する。」と、こうありますが、ぜひこの中に入れていただいてやっていただくよう御要望をいたします。 建設大臣、よろしくお願いいたします。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 現在、住宅の価格が国際的に見て非常に高いと言われているわけですが、その一つの原因でもあるわけでございますから、ぜひよろしくお願いいたします。 実はこの後、住宅価格の引き下げ、さらにこれと関連する規制緩和、住宅対策全般等々について質問する予定であったんですが、各関係省庁の方も厚生省を初め来ていただいたんですが、ちょっと段取りがよくなくてこういったことができませんから、これは後日に譲りたいと思います。 最後に一つだけ、住宅ロ…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 時間がありませんから、最後に、その銀行局長通達の際にあわせて、従来は住宅ローンについては固定金利だけであったんですが、変動金利を導入するということでいろいろ各省庁を中心にして検討が行われた。しかし、変動金利の導入もやむを得ないだろう。住宅政策は国の根幹的な政策であるからこれは金利がそのときの情勢によって変動するというのもぐあいが悪いから、やはり原則は固定金利、しかしやむを得ない場合には変動金利でも仕方がない、こういうよう…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 基本的な考え方といっても、具体的に実施しなきゃ意味がないじゃないですか。だから、住宅局長、ぜひ銀行局長と相談をして、この点については当初の八三年の銀行局長通達の精神に立ち返って、固定金利であろうと変動金利であろうと自由に選択ができるようにぜひ指導していただきたい。そういうような通達を出していただきたいと御要望して、本件について終わります。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 雲仙・普賢岳の災害対策につきまして御質問を申し上げます。 最初に、現在の雲仙・普賢岳災害の状況について、国土庁の方より御説明をお願いいたします。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 ちょっと、被害状況だけでいいです。その後で私、対策について質問します。 現在の被害状況についてお伺いしたいんです。したがいまして、例えば被災者がどういうような状態であるか、どういう状態の住宅に住んでいるのか、それから中尾川なり千本木地区がどういうような被害の状況になっておるか、対策についてはこれから各省に伺いますので。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 最初に防災局長さんが復興対策についても若干言及されましたが、このたびの雲仙・普賢岳災害は極めて特殊な長期にわたる大規模な災害でありますし、都市型の災害であるわけです。これについては地元から苦しい状況の中でのいろいろな要望等もございますが、私は、政府、特に行政関係としては非常にいろいろな手厚い助成、支援協力を行っていただいているというように考えております。 その中で特に、現在問題になっておりますのが住宅の問題でありますが、…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 がけ地近接等危険住宅についてはいかがですか。