松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 三戸というのは少ないですけれども、これからできるだけ住民の方々にも理解を求めて、この制度の有効な活用を図っていただきたいと思います。 それで、次でございますが、砂防事業が大変現在重要な事業として雲仙・普賢岳災害地区では行われております。この砂防事業の現在の進捗状況についてお伺いします。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 警戒区域の中に重要な砂防工事の計画があるわけですが、警戒区域の中には、もちろん原則的には住民の立ち入りは禁止でありますが、一定の条件のもとに砂防工事をやるということは、これはやっぱり不可能なごとでしょうか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 警戒区域では解除になり次第直ちに工事ができるような準備をしたい、こういうことでございますね。 それでは、道路について伺、ますが、島原一深江地区の一般国道五十七号線の道路改修事業の進捗状況についてお伺いします。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 いろいろ事業について御協力をいただいておりますことを感謝申し上げます。 さて、現地に参りますとよくわかりますように、普賢岳の被災地一帯は到底人が住めないような状況にあります。そこで、防災集団移転促進事業を実施して新しい団地に被災者の方々を集団的に移転をさせる、こういうような事業の実施に踏み切っていると聞いておりますが、現在の防災集団移転促進事業の実施状況についてお伺いしておきます。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 この防災集団移転促進事業につきましては、地元としては非常に期待も大きい事業であるわけですけれども、条件がいろいろありましてなかなかスムーズに事業の中の適用を受けにくいというようなことがあります。 例えば被災者の中には、住宅ローンが残っていて損害保険に入っていない場合に住宅ローンを返すことができないような状況があり、そういう関係で住宅金融公庫の融資が受けられない。せっかく公庫からの融資を受けてこの防災集団移転促進事業の補助…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 住宅金融公庫の担当の方がお見えになっていると思いますが、先ほどちょっと伺ったんですが、住宅金融公庫による融資の状況並びに今話がありましたような防災集団移転促進事業の貸し付けの問題について、若干適用の緩和といいますか、柔軟な対応ができないものかどうか、そういうことについてちょっとお伺いをいたしたいと思います。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 いろいろな事業あるいは融資、助成等々によって行政としても大変懇ろな支援をいただいているわけでございますが、基本的な問題がやっぱり残っているんです。それは、警戒区域を指定すると、やっぱり警戒区域に指定をされた区域の中の住民は立ち退かざるを得ない。農家の人が多いわけですから、そういった人は生活の糧を得ることができない。それに対して、生活の保障をするための法的措置というものが現在ではない。これに対してどういうような形で、こうい…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それが現在ではどういった事業で、事業費総額としてどのぐらいの額になっておりますか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 運用金利が当初は七%で現在二・二%だったならば、三分の一ぐらいに事業費というか、基金による事業は少なくなっているんじゃないんですか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 義援金の活用といっても、義援金は三十億でしょう。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 その六十億をどのように今取りましているんですか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 金利で運用していて、金利が三分の一以下になっていて事業費がふえるということはあり得ないわけですから、当初は全く取り崩されていない、そして現在は取り崩されている。そこのところをもう少し詳しく知りたいんです。 平成三年度の基金に関連する事業費、例えば金利が幾らでその金利に応じてこれだけの事業、これは幾らで、取りましはない。それから、現在平成五年度は金利が幾らで、これに対応して幾らの金利運用による事業費で、取りましが幾ら、これ…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 最初に事業費を言われるとわかりにくいんです、わかりやすくちょっと言ってもらいたいんですけれども。 事業費総額は後で言ってもらって、初めに金利運用によって何億の資金を調達し、それから取りましで、合計で何億の事業費になっているのか。ちょっと頭悪いものだから、よくお伺いしてもわかりにくいんで、そういうような形でちょっと御説明できませんか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 差し引きじゃなくて、合計でね。——それじゃ、ちょっとそれを置きましてほかの問題を。 では、国土庁長官に伺いますが、本年の二月に、災害対策基本法等の改正に関する意見書ということで日本弁護士連合会から提案がございました。この中で、基本的ないろいろな対策が提案をされているわけでございます。 災害対策基本法は、基本的には今度の雲仙・普賢岳みたいな長期大規模都市型災害というものを想定していなかった、一過性の災害についての対応として…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 防災局長にちょっと伺いたいんですが、警戒区域の設定に当たっては前の島原市長と現長崎県知事の間で非常に議論がありまして、やっぱり市長の方は、住民の生活の問題を念頭に置いて、警戒区域を指定しますと生活が立ち行かなくなるという点から区域の指定についてはかなりちゅうちょしたわけですけれども、結局県の方で、危険な状態になってもし人命が損なわれるようなことがあれば大変だということで警戒区域の指定に踏み切ったわけです。 この辺は、こう…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 住民の生活状態を把握しているという意味では、それは市長や町長の方が確かに把握はしているんでしょうが、しかしああいった雲仙岳みたいな大規模な噴火災害になると、町役場の能力を超えて警戒区域を指定しなくちゃならなくなる。その点はいろいろな観点の意見はあるとは思いますが、やはり十分に検討されて今後の問題として処理をしていただきたい。 特に、警戒区域を新しく指定するということはあるいは今後ないかもしれませんが、現在の警戒区域の解除…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それでは、先ほどの自治省の答弁を。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 平成五年度の運用金利は幾らですか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 義援金の取りましとか繰り越しとか、いろいろありますから明確に対比ができにくいんですけれども、平成四年度は金利の運用によって二十四億二千万、平成五年度が十六億八千万。平成五年度が平均して二・七%の金利、ということは、平成六年度は現在二・二%ですから、これよりもずっと下がってくる。となれば、金利が三分の一になったから三分の一ということではないようですが、そこのところ私もちょっとよくわかりませんが、いずれにしてもかなりの運用金…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 大臣の方は前向きな答弁をされたんですが、事務局の方はなかなか難しい面もあるのかもしれません。しかし、やはりこれは金利が二・二%まで落ち込んで、しかもこういう景気の状態ですから、直ちにこれがかつてのように七%にまで回復する、回復かどうかはわかりませんけれども、そこまで上がるということは考えられないんです。 そういうようなところから勘案いたしますと、できるだけ早急に災害対策基金の増額について踏み切っていただきたい。地元といっ…