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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 それでは、近々視察に行っていただけますでしょうか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 できるだけ早く視察に行きまして、その後の対策について種々講じていただきたいと思います。 おいでになればわかりますが、被災者だけではなくて地域全体が荒廃をしておりまして、その陰状は本当に目に余るものがございます。ごういつた状況の中で、いろいろな施策について現地市町村初め県においてもいろいろ要望しておるわけでございますが、なかなかそれが実行に移せない。 このたび、日弁連、日本弁護士連合会において、特別立法のことも含めて何とか…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 警戒区域内についての損失補償についてはいかがお考えでしょうか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 噴火災害が始まってもう三年になるんですね。その間、検討検討と言っていたら何十年たってもできないんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 それから、自治省のいろいろな配慮によって県を中心とした災害対策基金ができて、それの果実をもっていろいろ損失補償に近いような形で生活の保障をやっているわけでございますが、残念ながら金利が非常に下がってきて運用金利が低くなったためにその果実が大変少なくなって生活できない。 自治大臣にお聞きしたいと思いましたが、自治大臣がいませんので、では後ほどお答えしてください。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 じゃ、もう一度質問いたします。 災害対策基金を長崎県でつくりまして、それに対して自治省から交付税その他でいろいろと配慮をしていただきました。ところが、災害対策基金の果実で生活のいろいろな面倒を見ているわけでございますが、その運用金利がこのところずっと下がってきております。そのために非常に対策に支障を来している。したがいまして、この際何とか対策基金の増額がお願いできないものかどうか、それについて自治大臣の御意見をお伺いしま…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 それでは、直ちに県と御運絡をとって基金の増額措置をとっていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 雲仙・普賢岳については時間がございませんのでこの辺で質問を終わりますが、総理、再度ぜひ近々現地に視察においでになることを希望いたします。 それでは、次に景気対策に移らせていただきますが、経済企画庁長官、景気の現状と今後の見通しをお願いします。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 それでは、今年度の成長見込み率の二・四%は達成できますか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 経済企画庁が頑張るわけじゃないんですが、この問題については、官房長官いらっしゃいますが、官房長官は、自民党政権下において経済企画庁はでたらめなことばかり発言していた、責任もとらない、こういうような発言をされておるわけです。それは通産大臣に就任されたときです。経済企画庁の長官もかわられましたけれども、余りでたらめなことではなくて二・四%成長を達成する、大丈夫ですね。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 現在の景気低迷の原因は、古典的に在庫調整が云々ということよりも、かなり構造不況の面があると思うんですね。それから金融機関の不良債権の問題でありますとか、土地の流動化の問題でありますとか、いろんな面に大変多岐にわたって今までにない不況の姿をあらわしていると思うんです。 その中で、果たしてこれから着実に景気が回復していく基調になるのかどうか大変心配をしておるわけでございますが、不動産の流動化を促進するということは景気対策のた…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 流動化のため、土地の譲渡益課税とか地価税を廃止するお気持ちはございませんか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 大変重要な御答弁でございますが、ちょっと時間がありませんので先に参ります。 九二年の八月に共同債権買取機構がスタートいたしました。その効果はどうでしょうか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 私はそれほど効果は上がっていないと思うんです。というのは、全体で六十兆円ともあるいは全金融機関を勘案すると百兆円とも言われるほどの不良債権であります。これについてわずか四兆円ではなかなかの効果ではないん一じゃないかと思うんです。 なお、アメリカで行われました不良債権について証券化構想というのがございますね。これは、以前三重野日銀総裁がこういったアメリカの構想を実現したらどうかというような御意見もありましたが、これについて…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 非常に景気が停滞をして、多少は明るさが見えるとはいうものの、これからが大変であろうと思います。その一つの原因として、さらに今後の問題も含めて、内外価格差の問題がある。そのために羽田内閣としては、細川内閣からそうですが、規制緩和をやっていこう、こういうような御意思であろう、姿勢であろうと思います。 ただ、六月の末にある方針を出したいということは、サミットヘ向けた、アメリカ向けというんでしょうか、そういうようなことが主力にな…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 規制緩和実施のスケジュールについて、総務庁長官から。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 規制緩和については、経済的な規制緩和とそれから社会的規制緩和と二つ。それで、やはり重要なのは当面特に経済的な規制緩和であると思うんです。 ところが、細川内閣のときから住宅土地関係を先にやれと、そっちが突っ走っているんですが、これはどういう考え方でしょうか。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 まだそこまで聞いてないですよ。

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 それは後から聞こうと思ったことです。 社会的な規制緩和というのは、環境問題でありますとか都市の構成の問題でありますとかいろんな問題が絡んで、それを簡単に外すということはなかなか難しい。また、それが直ちに国際競争力に寄与するというふうなことでもない。問題は、最初に取り上げるのはやはり経済的な規制緩和であろうと思います。 それはそれとして、経済改革研究会は昨年の十一月八日の中間報告で、経済的規制は原則自由である、規制するのは…

自由民主党1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○松谷蒼一郎君 六月の末に向けて行政改革推進本部で具体の項目について今検討中でありますが、所管庁が非常に消極的であるというように報じられております。流通部会では専門員の学識経験者より不満が噴出をしたと、朝日の五月十九日でありますが、記事が出ております。 総理はここで指導力を発揮して、原則自由だと、全部自由にしようと、そういうようなことでこの規制緩和の実を上げていただきたいと思いますが、いかがですか。