松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 総理は公共料金の値上げについては一律凍結というのをやったわけですから、この経済的規制緩和についても全部自由だと、ただし例外を見ましょうというような形で実施できないものでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 各省にお伺いいたしますが、ガソリンスタンドでのセルフ給油方式についての規制緩和、これは自治大臣ですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 運輸省に聞きます。 トラック事業の免許基準について営業台数制限がありますが、これは撤廃できませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 私が理解するわけじゃないんですが、皆さん、全部聞いていますと、私のところは例外だ、私も例外だと。これ、総理、一体指導力はどうやって発揮されるんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 大規模店舗法の段階的な廃止について、通産大臣。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 同じく通産大臣にお願いしますが、電力・ガス料金が認可制になっていますが、これは撤廃できませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 総理、今、通産大臣にも二つお伺いしましたが、大規模店舗法とそれから電力料金の問題、これもやはり例外ですよと。検討をしますということは、大体やらないということですね。 ですから、これはやっぱり総理ここで、もう六月の末も近いわけですから、原則自由でやる、これは羽田内閣の公約だとここで宣言できませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 規制緩和をやりますということは公約というのは別として、原則自由、これが公約だと、これを内外にはっきり宣言すべきであるというのは作業部会でも言われているんですよね。 これについてはいかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 あいさつじゃなくて、公約というのは天下に宣言をするわけでございますが、羽田内閣がやってきたのは、公共料金の一律値上げの凍結。あとは規制緩和。だけれども、この規制緩和が、各省大臣に今お伺いすると、みんな例外だ例外だと。それで結局、例外内閣になってしまうということになりかねないわけですから、何とかここは緊揮一番頑張っていただきたいと思います。 規制緩和に関連いたしまして、六月十二日の日経新聞に、住宅ローンの金利は変動金利にし…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 じゃ、それはまだ検討中ですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 住宅ローンについては、実は八三年に同じく銀行ローンの中に、従来は固定金利だけだったわけですが、変動金利を導入したわけですね。そのときに、私も関与しておりましたが、固定金利が原則だ、変動金利はいわば例外であるというようなことで局長通達を出していた。 ところが現在は、この間NHKの特集でもやっておりましたが、住宅ローンを借りにいこうとしますと、銀行の窓口では変動金利だけしか商品としては見せないんですね。それで、固定金利でやら…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 これはぜひ指導していただきたいと思います。 次に、内藤問題に関連をして官房長官にちょっとお伺いします。 通産省の研究所の次長である大塚和彦氏が、今月二日の衆議院の予算委員会で熊谷大臣のやらせ質問について証言をした。やらせ質問があった、これについては、私は真実を言ったので辞表を提出いたしますと。これについて、官房長官はどうお考えですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 職を辞して真相を言う、こういうことであります。井上さんに面会して、本当のことを言います、そのかわりやめます、こう言ったんですね。六月十二日の毎日新聞に出ております。本当のことです。官房長官、これはうそだとおっしゃるわけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 明確に否定をしていないんですね。井上氏は今年一月、毎日新聞の取材に、九月二十一日に熊谷氏と国会裏手のうなぎ屋で会食したことを認め、熊谷さんは、省内に自分より古い先輩がいてどうもやりにくい、困ったものだ、こう言っていたと話している。これは六月十二日の毎日新聞です。 これから考えると、辞任勧告は綱紀粛正とか公のことじゃなくて、私の情、私憤と思われる。しかも、この十二月十六日に辞任勧告したのは、まさに予算の折衝の前で、景気対策…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 官庁人事は、大体六月の国会明けなんですよね。予算をこれから編成しようというこんな十二月の人事異動なんというのは聞いたことがないんです。 それから、人心一新を図ると、こうおっしゃったけれども、全然図ってないじゃないですか。産政局長の不在が二カ月続いた。その結果、大臣をめぐる暗闘が続いた。それで、次のようなことが露呈した。 これは、一九九四年三月十四日のアエラでございますが、「通産省果てしなき泥沼」と、こう出ておりますね。「…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 産業政策局長といえば、通産省の最も重要なかなめなんですね。何らこれに対してあれがなかったというのは、じゃ通産省はもう産政局なんかなくてもいいというようなことになりかねませんよね。 この結果、通産省の証言によると、二月八日、これは総合経済対策が発表になった日、午後五時、突然臨時の省議が招集をされた。二月八日の五時より行われまして、そこで総合経済対策についてということで出席者にコメント案が配付された。これには大臣は出席されま…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 事務次官以下各局長、官房長が全部出席をしている。これは明らかに臨時の省議ないしは幹部会議に当たるわけですが、これについて全く知らなかったんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 こういう重要なことを大臣が知らない。事務次官、全局長が集まる会議を知らないとか、そんなことあり得ないじゃないですか。もし全く知らなかったといえば、大臣が全くもう仲間外れにされた、政策についてもすべてそうだということになります。 ここでこういうことが提案されたわけですね。 局長がいないものですから、産政局総務課長からコメント案が出されてこの総合経済対策が決定したが、六兆円の所得・住民税云々の経済対策は「与党、政府による英断…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 これは申しわけないだけじゃ済まないと思うんですね。責任をきちっととっていただきたいと思います。 さらに、熊野次官は、先般我が党の片山委員からも質問がありましたが、消費税について斎藤次官と二人で突出した行為を各経済団体にやったと。その上、さらに今度は恥の上塗りのように世論操作を行った。明らかに公務員としての適格性がない。欠いている。辞任すべきだと思いますが、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○松谷蒼一郎君 じゃ、通産大臣。