P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 できるだけ早く、鉄道は何といっても生活の根幹的な部分でありますから、復旧に努めていただきたいと思います。 以上、八月の豪雨災害及び台風十三号による災害につきましてお伺いしたわけでございますが、大変痛ましい災害であります。大変な災害でございましたが、当然これについては激甚災の指定を政府としてはお考えになっていると思うんですが、激甚災の指定の今後の見通しについて長官にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 大変な災害でありますので、今後とも復旧については十分な御配慮の上努力をしていただきたいと思います。 次に、冷害対策に移りたいと思います。 御存じのように、今回の米の不作、すなわち冷害によります米の作況は戦後最悪の状態になってきております。これについては農水省で十分な対策をお考えであろうと思いますが、ただ、私ども考えますに、減反政策を農水省として指導している。減反政策を実施はしていたんだが、実際には、冷害ということもありま…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 異常な、予想もできなかったような冷害によって米の緊急輸入に踏み切らざるを得なかった、こういうような話でございますが、よく冷害といいますか米の不作は一年だけじゃなくて二年、三年と続くというように言われております。来年度あるいはそれ以降の米の備蓄につきましてはどんなふうにお考えでしょうか。

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今回、米の輸入について緊急措置をとるということでありますが、これが米の輸入自由化にはつながらないというように思いますが、ここで明確に長官より御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 大臣がただいま外国出張中でございますのでこれ以上は伺いませんが、米の輸入の自由化については我が党は例外なき関税化について反対でございますので、十分御認識の上政策を決定していただきたい、そういうように思います。 次に、今回の冷害につきまして農業共済より支払い金が出ると。その概要、予測につきまして御説明をいただきたいと思います。さらに、一般会計よりの支出金がどの程度になるのか、これらについてもお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今回の冷害は大変ないわば災害でありますので、これについては十分な手当てをしていただきたいわけでございます。特に、農業共済再保険特別会計の資金構造について、大蔵省との折衝があるんでございましょうが、やはり一般会計から原則としては支出をしていただく、そういうことでないと、財投からの資金の支出というようなことになりますと将来に禍根を残すことにもなりかねないと思うんです。 そういう意味で、これからの折衝があろうかとは思いますが、…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 それでは、冷害についてはこれで終わりまして、私の地元であります雲仙岳の災害について御質問をいたしたいと思います。 雲仙・普賢岳災害につきましては、もう既に三年になりますが、相変わらず噴火の終息を見ない状況でございます。その中で、まだまだ警戒区域が指定されたままでございますし、なかなか工事が十分に遂行できないような状況でございます。 がしかし、住民としては、これだけ長引く災害についてはやはりある程度国の政策を受け入れざるを…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 余り時間がありませんので、簡単にひとつよろしくお願いします。 雲仙中尾川の砂防対策はいかがでしょうか。

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 水無川流域に三角地帯と通称言われているところがありますが、その地帯は、現地に行けばわかりますが、土石流の被害で大変な埋没になっておるわけでございます。このままではなかなか土石の除去も大変である。いわば今の状態では民有地に入った土石を除去するのは不可能に近いほどの大変な状況であるわけでございます。 そこで、現地の方では、その三角地帯についてはかさ上げをしたらどうか、そして将来起こるかもしれない土石流災害については、かさ上げ…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 八月二十日にやはり豪雨がありまして、島原を中心として土石流が発生をした。島原市の近くにあります眉山から土石流が発生をして、市街地にまで大きな被害を出した。島原市の眉山六渓というんでしょうか、そこで長崎営林署がその土石の除去について作業を進めていたわけでありますが、半分ぐらい除去をいたしましたところで事業を中断してしまった。 これらについて、一体何が起こって作業を中断したのかということで、地元の長崎新聞の十月二日付に出てお…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 市街地の中に土砂が山積をしているわけでございますから、予算がないから中断をしたということはないと思いますが、ぜひ早急に除去作業を継続していただきたいと御要望いたします。 次に、今島原の警戒区域を中心とした地域に災害危険区域が指定をされました。この地域に対して防災上の集団移転事業が施行されるということになっているわけでございますが、この集団移転事業の仕組みは、原則として災害危険区域ないしは防災事業が指定をされる地域につきま…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 移転助成費というのはいわゆる引っ越しのいわば事務費みたいなものですから大したことはないんで、やはり移転することについての、当該移転先地に住宅を建設する場合の利子補給金の前払い金として五百万円前後の資金が出るというところにこの事業の特徴があると思うんですね。その特徴が生かせないような状態が島原の場合にはある、これは大変残念だと思います。 例えば、火砕流あるいは土石流によって住宅を滅失した住民が非常に多いわけですが、その中に…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 いや、砂防事業とがけ地近接等危険住宅移転事業とは全く違う制度なんですよ。がけ近事業と集団移転事業とは、制度そのものは似ていますが、集団移転事業でやろうということについてがけ近で救うということは、これは二重になってしまいますからそれはできないわけで、むしろ集団移転事業の中で、公庫融資を受けて住宅をつくらなくても防災の助成金を支出するということができるような仕組みになれないものかどうか。運用ということはなかなか難しいかもしれ…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 これ以上はやめますが、いずれにしても、せっかくの防災集団移転事業が生かされない。むしろ住宅を滅失して非常に困っている住民の方がどうにもならないというような状態になっているわけです。その点ではほかのいろいろな事業の制度もあるかもしれませんが、そういうものを組み合わせながら何とか住民の間に、特にこの三年間災害で大変に気の毒な状態になっている人々でありますから、せっかくのすばらしい防災集団移転事業でありますから、それを活肝して…

自由民主党1993/11/05

第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 せっかくの九州出身の大臣でもありますし、かねがね社会党さんはこういった災害対策については非常な熱意を持って委員会等でも質問をされておりましたので、何とかこの雲仙・普賢岳災害の集団移転事業等に伴う関係事業についても十分血の通った事業として実施をしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 冒頭、実は質問の通告はしていなかったんでございますが、現在伊豆半島周辺で非常に地震が頻発をしてきております。新聞情報その他によりますと、いろいろな指標が、大規模な地震へのおそれを示すような指標も見られているというように伺っております。 大変恐縮でございますが、こういった状況の中で、例えば東海沖地震あるいは直下型大地震というようなもののおそれがあるのかないのか、この点につきまして国土庁の方より御答弁をお願いいたします。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 通告なしに質問をいたしまして大変恐縮でございました。 本日は六月二日、一昨年の六月三日の雲仙・普賢岳の大規模火砕流によりまして四十三人のとうとい人命を失ったわけでございます。ちょうど二年に当たります。まずもって亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします。 さて、先般の土石流災害につきまして、私地元でございますので五月四日に被災地へ参りました。それからさらに五月二十日、災害対策特別委員会の皆様方と一緒に視察に参りました。五…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 いよいよ梅雨のシーズンが近づいてきております。先ほどの長官のお話では、もう既に梅雨宣言が出されたというふうに伺いましたが、今回の災害を考慮した上で緊急的に梅雨期に向けての応急対策を立てるべきだというふうに思いますが、いかがですか。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。至急に緊急にやっていただきたいと思います。 ところで、中尾川流域には五月に入りまして火砕流が頻発をしてきております。中尾川上流地区の砂防計画は既にございますが、しかしこういうような状態を踏まえましてその計画を見直す必要があるんじゃないかと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 土石流が頻発をしております。四月それから五月の大土石流の災害は大変に厳しいものがあるわけでございます。特に導流堤計画がございます地域と、それから水無川の川筋の地域の間に挟まれた、いわゆる三角地帯と地元では言っておりますが、この三角地帯の惨状はまことに目に余るものがあるわけでございます。こういった三角地帯に立ってみまして、果たしてここが住民が住めるような状態になれるんだろうかという思いが切にいたしました。特に雲仙・普賢岳の…