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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 黒字になっていくのじゃないかというようなお話で、大変結構ではございますが、しかしこれからカントリーリスクの高い国への資金還流とその保険の付与、そしてまた対ロシア支援と、いろいろ難しい局面が続いてまいります。それに対して、今回の法改正ではてん補率も九五%まで高めるとかあるいは海外事業資金貸付保険を創設する、こういうことでございますが、これらの点について保険収支に悪影響が生じるおそれがないかどうか。

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 発展途上国に対する支援あるいはロシアに対する支援、こういったことは国際的な問題からも経済大国となりました我が国としてはやはりやっていかなければならない大きな問題であることは間違いないんですが、しかし一方貿易保険特別会計はずっと赤字で、一般会計からの出資金が非常に大きくなって、今年度の当初予算におきましても出資金として二百二十八億円が繰り入れられたと聞いております。 出資金とはいいながら、これは一般会計ですから国民からの税…

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 我が国は、発展途上国の債務、開発問題に貢献をいたしますためにこれまで五年間で六百五十億ドルの資金を還流させるという計画を表明いたしました。これを昨年までに達成したと聞いております。こうした貢献を行っていくということは非常に重要なことであります。 大臣にお伺いをいたしますが、森大臣は本年初めに大規模な資金還流計画を提唱されました。我が国といたしましては、世界に貢献を果たすために非常に重要な問題であると私も考えております。こ…

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 私は、雲仙・普賢岳災害に関連をいたします質問に絞ってお願いをいたしたいと存じております。 既に篠崎先生から御質問がございましたので、若干重複するところがございますが、御勘弁をいただきまして質問をいたしたいと思います。 一昨年の六月三日の大火砕流によりまして四十三人のとうとい犠牲者を見たわけでございますが、もうそろそろ二年に近くなろうとしております。一時終息の兆しが見えるような雰囲気もございましたし、現に観測陣の中からもそ…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 なかなか先行きの見通しがつかないような状況でございます。 既に二年近くになるわけでございますが、当初、雲仙岳噴火非常災害対策本部が設置をされまして、本部長に国土庁長官が任じられたわけでございますが、その際二十一分野九十四項目の災害対策が決定されております。その後二年近くになるわけでございますが、これらのうち主要な項目の実施状況について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 ただいまお話をお伺いいたしまして、当初の対策、対応としては、二年近くも長期間にこういった災害が継続するというような予測があったかどうかわかりませんが、しかし今後さらに長期間に災害が続く場合には、また改めてその実施対策につきまして見直しを図る必要があるというような時期もあるかもしれません。そのときはひとつよろしく早急に対策をとっていただきたいと切望をする次第でございます。 雲仙・普賢岳の災害地域は主として農村地域でございま…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 災害復旧対策につきまして、農業関係で非常にいろいろなことをやっていただいて大変感謝をしておりますが、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 次に商工業関係でございますが、災害が長期化いたしまして、被災地域の中小企業者の経営状況が従前の業績に対して非常に落ち込んできている。特に観光客依存型の中小企業関係の業績が大変に今厳しいものがあるわけでございます。 その対策として、災害発生後直ちに地域産業対策資金の取り扱いをやっていた…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 どうかひとつよろしくお願いいたします。 次に、住宅関係の質問に移ります。 先ほどの質問にもございましたように、応急仮設住宅が直ちに建設をされたわけでございますが、その入居の状況について伺います。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 応急仮設住宅に入居をされている方、原因別にどういうような入居の状況であるのか。それからさらに、地域の問題、そういった面についてお答えください。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 原因別にはそういうことでございますが、さらに現在仮設住宅への入居は四百五十二世帯、これが五百四十九戸の中に居住をしている。それから、被災者のうち公営住宅へ入居をしたというのが百四十六世帯、その他知人宅等々に入居したのが十九世帯、合計で六百十七世帯というように聞いているわけです。 いよいよ応急仮設住宅の期限が切れまして、ことしの十月ですか、そこで直ちにその住宅を退去というわけにはならないと思います。しかし、従来からの考え方…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 できるだけ早期に県や市と一体となって、現在応急仮設住宅に住んでいる方々を公営住宅その他正規の住宅へ入居移転させていただくよう対策をとっていただくようお願いをいたします。私どもがことしの年末に伺ったときはもう応急仮設住宅はない、立派な住宅に皆さん住んでいるというようなことにしていただくようお願いをする次第でございます。 ただ、住宅対策上私もちょっと懸念をいたしますのは家賃の問題であります。公営住宅は公営住宅法によって収入制…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 家賃についてはいろいろな面で救済をしているあるいは減免措置をとっている、そういうことでございますね。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 次に、平成五年度の予算で、住宅を移転するための支援策としてがけ地近接等危険住宅移転事業、いろいろと予算補助の面が改善をされたというように聞いておりますが、その事業概要についてお願いいたします。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 このがけ地近接等危険住宅移転事業と、それから国土庁で所管されております防災集団移転促進事業、これは非常に似たような事業であるわけですが、今回の雲仙岳噴火災害についてはどちらをどういうふうに適用をしていただけるのか。どちらが有利かというのはちょっとよく、いろいろな適用の条件があるんだろうと思いますが、その点について。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 いずれも地元では大変に期待をしておりますので、積極的な活用をぜひお願いいたします。 次に、砂防事業について御質問をいたしたいと思います。 今年度から長崎に新しく従来の長崎工事事務所とは別途に雲仙岳災害復興工事事務所でしたか、ということで二十四人の人員を擁して復興事業を実施していただくということで、大変に地元も期待をしておるわけでございますが、今年度からその直轄事業の今後の進め方、工事のスケジュールについてお伺いします。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 平成五年三月二十八日に現地で用地の説明会が実施されております。その反応はどうであったか。価格については、先ほど質問がございましたように、基準価格が被災前の価格なのか、そうでなければどうなのかというようなこと。さらに、国道五十七号より山側の警戒区域内では測量もできないわけですが、この用地買収はどう進めていくのか等々にっきましてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 時間がございませんので若干割愛をいたしますが、島原半島を循環いたします国道二百五十一号線がございます。それから国道五十七号線がございます。これらの道路は災害とは関係なく非常に渋滞をしておるわけでございますが、特に災害が発生をいたしまして緊急のときには非常に混雑をいたします。そういうこともありますので、今後島原半島地域全体の復興を考えます場合に、やはり道路の建設計画につきましても災害復興のことも関連をしていろいろ計画を練っ…

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 雲仙・普賢岳の災害につきましては、既に大火砕流発生以来二年近くになったわけでございます。依然として冒頭申し上げましたように日量三十万立米の溶岩が噴出をしておる。さらに噴火が長期に継続することも考慮に入れなければならないような状況でございます。 こういった状況の中で、今後国土庁としてまた非常災害対策本部長としての国土庁長官の御決意をぜひ伺いたいと思います。

自由民主党1993/04/16

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。 終わります。