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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 住宅対策が今後非常に大きな問題になりますので、よろしくお願いを申し上げます。 その住宅対策の一環として、がけ地近接等危険住宅移転事業について来年度の予算案の中で考慮されていると聞いております。私が聞いたところでは、二月当たり五百十六万円ですか、補助金のかさ上げがあって、移転する方の建築についてはそういった補助が行われるというように聞いておりますが、その概要について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 まだいろいろ聞きたいことがございますが、時間がございませんのでこれで終わりますが、井上国土庁長官は、先般、長官に就任されまして直ちに雲仙・普賢岳噴火災害地の視察においでになりました。さすがは建設省出身の長官であると大変敬服をしておるわけでございます。被災地を視察されまして、今後の防災復興計画のあり方等につきまして御所見をいただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1993/02/22

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、住宅・都市整備公団法の成立に際しまして、衆議院の建設委員会で十項目の附帯決議がございましたが、これにつきましての対応状況につきましてできるだけ簡単にお答えを申し上げたいと思います。 附帯決議の第一は、「政府、住宅・都市整備公団は、住宅を必要とする勤労者等のために良好な公的賃貸住宅等を計画的に建設し、適正な家賃で供給するよう努めること。」ということでございま…

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に住宅・都市整備公団の業務でございますが、住宅の建設あるいは管理あるいは都市開発との業務の関係が非常に多岐にわたっておりまして、例えば住宅を建設し、それから管理するということのほか、宅地の開発が必要でございます。それからまた都市再開発を行う、ニュータウンの開発を行う、それに伴う公園の整備、鉄道その他の関連施設の建設あるいはそれらの管理というように非常に多岐にわたっております。これに対応してそ…

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 今、御指摘の点についてお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、住宅・都市整備公団の事業の中身が非常に多岐にわたっているわけでございまして、そのためには、事業の推進を図るにつきましてかなり専門分化的な形になってそれを推進していくということになります。その担当理事がどうしても必要でありますし、結局事業の推進を効率的に行うためには、その理事間の、経営陣の交流や意思の疎通が十分行われていくことが重要であろうかと思います…

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、昭和四十年代の半ばには年間八万戸程度まで住宅を建設をしたわけでございます。それと比較いたしますと、この数年の公団住宅の建設戸数は二万戸から三万戸程度ということでかなり減少しております。これは基本的には住宅の需給動向が変化をしてきておるということ、それから事業の実施に当たりましては、用地の取得が非常に難しくなってきたということ、それからまた周辺住民との調整でありますとかあるいは地…

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 ただいま住宅公団からお話し申し上げましたように、御指摘の公開質問状の取り扱いにつきましては、公団の自主的な判断によるべきものと考えております。ただ、先生からも御指摘ございましたように、事業を円滑に実施をしていく、そのためには、労使関係については、やはり円満な体制を堅持していくということが重要であろうと考えておりますので、これにつきましては、こういった関係が維持されるように期待をしているところでございます。

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、住宅政策上、住宅ストックの有効な活用を図るということは極めて重要なことでございます。その中でも、増改築の促進あるいは中古住宅の流通を促進することは、今後ますます重要なことになろうかと存じております。そのため、住宅金融公庫につきましては、中古住宅融資につきまして昭和五十七年度に貸付金利を七・五%から六・五%に引き下げまして、逐年制度の改善を図ってきたところでございます。ただ、中古…

建設省住宅局長1984/05/18

第101回 衆議院 建設委員会 第8号

○松谷政府委員 ただいまの先生のお話でございますが、市街地再開発事業の場合の組合施行の場合でございますが、この場合には、基本的には地元の地権者の発意と意思によってその事業が行われるわけでございます。したがいまして、地権者間の権利調整事業を成立させるための保留床の処分等も組合が行うものでありますが、地元の地方公共団体は技術上、財政上の援助を行うとともに、その間に再開発コーディネーターという専門コンサルタントが組合の委託によりまして事業のた…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 建築基準法におきましては、し尿浄化槽からの排水につきましての基準がございまして、処理対象人員の程度によりましておのおの水質の基準が異なっておりますが、浄化槽の処理対象人員五十人以下でBOD九〇ppmという水質基準を確保するように定められております。しかしながら、窒素あるいは燐等につきましては、現在の浄化槽である程度の除去は行われておりますが、その基準につきましては現在検討中でございまして、また現在中央公害対策…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 最近住宅建設が低水準で推移をしておりますが、第四期の住宅建設五カ年計画の進捗率は、昭和五十七年度までの実績見込みで、公的資金による住宅が四〇・一%、民間資金による住宅が二二・九%と、公的住宅はまずまずでございますが、民間住宅におくれが見られるわけでございます。なお、公的資金による住宅につきまして、計画を含めますと、昭和五十九年度までの四カ年で七九・五%と見込んでおりまして、ほぼ計画どおりの水準に達するものと考…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 昭和五十三年の住宅統計調査によりますと、最低居住水準未満の世帯が、住宅の規模の要因で見まして、全体で約四百七十五万世帯、全世帯についての割合は約一四・八%でございます。平均居住水準未満世帯は同じく全体で約千八百七十五万世帯、全世帯の約五八・三%となっております。 現在、昭和五十八年の住宅統計調査の集計中でございまして、その結果につきましては間もなく集計の結果があらわれると思いますが、平均居住水準未満世帯は、新…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 五十八年度の新設の住宅着工戸数は、ただいま御指摘のように対前年度に比べまして一・九%の減であります。戸数にしまして百十三万五千戸と、こうなっております。 この原因でございますが、やはり基本的には、住宅につきましてある程度量的に充足をされてきているという住宅の需要構造の面があろうかと思います。それからもう一つは、やはり住宅の価格につきまして、若干鎮静化してきているとはいいながら、まだまだ高値でございます。その住…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 公団住宅あるいは公営住宅の建設につきましては、ただいま御指摘がございましたように、おくれが見られております。その原因は、一つは用地の取得が非常に難しくなってきておる、特に大都市地域におきまして用地取得が難しくなってきているということ、それからまた周辺住民との調整が非常に難航をしているということ等々にあると考えております。こういったことをなくするために、こうした住宅の建設を促進するために、関連公共施設整備促進事…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいま御指摘のように、住宅の需要につきましてはやはり七割程度の方が持ち家住宅を志向しているわけでございます。このため、住宅金融公庫を中心といたしまして持ち家住宅の建設の促進を図っているわけでございますが、五十九年度の施策といたしましては、従来と同様に住宅金融公庫の個人住宅建設につきまして無抽せん体制を堅持していくということ、それから貸付限度額につきましても一定の規模以上の住宅建設につきましては貸付限度額を引…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいま御指摘の住宅取得資金に係ります贈与税の特例の制度でございますが、これは親または祖父母から自己の居住の用に供する住宅の取得のための金銭の贈与を受けた場合の贈与税につきまして、二年間の時限措置といたしまして、一定の要件のもとで、その住宅取得資金のうち五百万円までの部分につきまして特例の税額計算を行い、贈与税を非課税また軽減するものであります。その結果、三百万円までの贈与は非課税となります。また、三百万円を…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 公共の賃貸住宅の供給につきましては、昭和五十九年度におきましても、厳しい財政事情の中ではございますが、所要の戸数の確保を図ったものでございます。さらに、新しく公営住宅総合建替モデル事業でありますとか、住都公団におきましてフリープランの賃貸住宅等を実施することとしております。また、公営住宅につきましては、既存の木造の一戸建て住宅あるいは簡易構造の連続建て住宅等の建てかえの促進を図ることとしております。こういった…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいまの先生の御指摘のように、地域に応じまして、また年代に応じまして、あるいはさらに所得に応じましておのおの的確に住宅を供給していくということが住宅政策の基本であろうと考えております。そういう意味では、大都市圏におきます比較的年代の若い世帯につきましては、借家住宅を中心に供給していくということが重要であろうと考えております。 ただ、大都市圏における賃貸住宅の供給というのは、用地価格等のこともありましてなかな…

建設省住宅局長1984/05/08

第101回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(松谷蒼一郎君) まず第一点の優良再開発建築物整備促進事業でございますが、市街地の環境の整備あるいは改善に資する良好な建築物の整備を図りますとともに、あわせて良好な市街地住宅の供給を行うというものであります。二人以上の地権者等が敷地の共同利用をあわせて行う優良な再開発建築物の建築あるいは敷地の整備を行う場合に、当該建築物を整備する者に対して補助金を地方公共団体が交付する、その地方公共団体に対し国が必要な助成を行う制度でございま…