松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 初めに、先生の御指摘になりました中古住宅の増改築等の施策につきまして御説明申し上げます。 我が国の住宅ストックは、ただいま先生から御指摘がございましたように、既に昭和五十三年におきまして三千五百万戸を上回っております。こういったストックの有効な活用を図るということ、質の向上を図るということ、そのために増改築、修繕等の推進を図り、また中古住宅の流通を図る必要があると考えております。このため、住宅金融公庫の住宅改…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御説明がございましたように、新設の住宅着工戸数は戦後ほぼ一貫して増加をしておりました。昭和四十七年度には最高の百八十六万戸を記録したわけでございます。その後、四十八年秋の第一次石油危機を背景に、四十九年度には百二十六万戸と大幅な落ち込みを経験しております。しかし、その後経済の全般的な回復と住宅金融公庫融資の拡大等によりまして住宅建設も回復をいたしまして、五十一年度から五十四年度にかけ…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 住宅の着工戸数が減少しておりますのは、基本的には、住宅事情が改善を見まして、量的には住宅戸数について充足を見ているということがあろうかと思います。それからまた、住宅に関連いたしまして、世帯数の増加が若干減少してきたということ、あるいは人口移動が鎮静化してきたということ、もちろん最初に申し上げましたように、住宅のストック数が増加したということ、こういうことによろうかと思いますが、近年の住宅着工戸数の減…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 御指摘のとおり、住宅の価格と住宅地価格につきましては、昭和五十四年から五十五年にかけまして相当の上外を見ております。その後、住宅価格につきましてはほぼ鎮静化しております。また、地価につきましても、次第に鎮静化の傾向を見せてはおりますが、いずれも五十四年当時の価格で推移してきておりますので、これと取得能力との乖離が原因となって住宅の着工がはかばかしくないという現状にあろうかと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 大臣の御答弁の前に、具体的な住宅金融公庫の役割について御説明申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、住宅金融公庫によります低利しかも長期の住宅融資が、我が国の住宅政策の柱として持ち家住宅の建設の推進に非常に大きな役割を果たしてきたものと考えております。住宅金融公庫が創設をされまして以来、昭和五十八年度までの貸付契約の累計では八百四十二万戸に至っております。また、貸付資金につきましては約二十九兆円に上っ…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 ただいま大臣から御答弁ございましたように、住宅金融公庫によります低利融資は、貸付資金が、個人住宅に係る貸付資金五・五%と現行の財投資金七・一%の金利差、現行でいいますと一・六%でございますが、例えば昭和五十五年度の貸し付けの場合には、当時財投資金の金利が八・五%でございまして、その分の金利差三%、その金利差を一般会計から補給することにより実施をしているわけでございますが、ただいま大臣から御説明ございましたように、現在の厳…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話の件はまことにごもっともでございます。しかしながら、住宅金融公庫法によりまして、住宅金融公庫の借り入れます借入金は財投資金をもって充てることになっております。財投資金の金利が現在七・一%という金利になっておりますので、どうしてもこの五・五%の貸付金利との間の逆ざやが生まれてくるわけでございます。これにつきましては、やはり基本的には一般会計をもって、補給金をもって充てるということが原…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたような件が住宅金融公庫の融資についてございましたことは、大変に遺憾に存じております。一般的に見ますと、当初の融資に係ります建築の計画につきましては、住宅の建設というような計画で融資の申請が出されまして、以後建設につきましての調査の時点でもそういうような形で行われておりますが、建築が完了した後に用途を変更してそういった住宅以外の用途に係るものに転用されるという例が見られるようでございます。…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 建築基準法あるいは建築士法の改正を行いまして、十分に建築士の活用を図りながら、例えば住宅金融公庫の融資に係る住宅につきましても、それが的確な住宅金融公庫の融資に係ります建設基準に適合しているように事業を執行するように指導しておりますし、御指摘のような法改正における建築士の活用等も十分に考えながら、今後ともそういうことのないように指導してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 冒頭申し上げましたように、住宅金融公庫の融資に係ります住宅の建設につきまして、その住宅が建築基準法の規定に適合しているか、また住宅金融公庫の建設基準に適合しているかということにつきましては、建築の確認申請の時点から建築が完了するに至るまで、昨年の建築基準法の改正あるいは建築士法の改正によりまして、建築士の活用を図りながら十分に実施していきたい。また、それにつきまして十分特定行政庁等を指導しておるところでございます。 ただ…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 ただいま消防庁から答弁がございましたように、消防庁が実施しております「適」マークにつきましては、建築構造上の問題につきましてはその判定につきまして建築部局の意見を聞くということになっております。したがいまして、建築部局といたしましては、建築防災上問題がある、また構造上問題があると判断されます建築物につきましては、消防部局に対し「適」マークの交付を見合わせるように意見を述べることになっております。したがいまして、今後とも建…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○松谷政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、住宅金融公庫の融資によりまして、持ち家住宅の建設が大幅に推進をされております。個人の持ち家住宅建設の五割を超える部分が住宅金融公庫の融資によって建設されているのが今日の実情でございます。その住宅金融公庫の融資による住宅建設者の資金の構成を見てみますと、手持ち資金が全体の大体三〇%、それから公庫の借入金が全体の四〇%を若干超える程度、それで公庫以外からの借入金は全体の三〇%弱となっ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 御指摘のとおり、最近、東京都区部あるいは京阪神地方を中心にワンルームマンションの建設が多くなっております。例えば東京都の区部で申し上げますと、昨年の四月から八月までにつきまして、この関係のワンルームマンションの計画件数、世田谷区で言いますと六十三件ございますが、そのうち二十八件が紛争となっております。また、杉並区におきましても二十件中三件、中野区におきましても十五件中四件ということで紛争が多く発生しております…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいま先生から御指摘のように、持ち家住宅の建設につきまして、例えば銀行によります住宅ローンの延滞件数が増加をしているとか、あるいは住宅金融公庫の融資の延滞件数が若干ずつふえてきているとかいうような状況が見られます。また、住宅の価格と所得との間に若干の乖離が生じておりまして、それが原因でなかなか持ち家住宅の建設が進まないというような状況が見られます。しかしながら、住宅を希望している方々に対する調査を実施いたし…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいま先生から御指摘のように、本年一月の住宅着工戸数の状況は、総戸数で前年同期比に比べまして一一・七%の減でございますが、持ち家が特に減少幅が大きゅうございまして、前年同期比で一九・九%の減でございます。それに対して貸し家は御指摘のように一一・一%の増でございます。なお、本年の二月の状況も既に調査集計されておりまして、五十八年度の四月から二月までを総計いたしますと総戸数百三万九千戸、全体で前年同期比で二・六…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 御指摘のように、住宅政策上良質な賃貸住宅の建設の推進を行っていくことは非常に重要なことでございまして、そのため従来から賃貸住宅につきまして各種の施策を講じてきておりますが、特に適正な家賃の良質な民間賃貸住宅の建設誘導のために、住宅金融公庫によります長期低利融資制度あるいは国からの利子補給制度等の諸施策を実施しているところでございます。また、税制につきましても、賃貸住宅を新築し貸し家の用に供している場合には五年…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 木造賃貸アパートがかなり悪い居住水準という形で大都市に相当数建設され停滞をしております。そういった地域を総合的に整備いたしまして、そこに新しい質のよい賃貸住宅あるいは分譲住宅建設を推進していくというために、木造賃貸住宅地区総合整備事業制度が先年よりスタートいたしまして、その実施を行っているところであります。御指摘のようなことで東京、大阪等の大都市におきましても極力そういった制度の活用を図って、大都市における既…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 公共賃貸住宅につきましては、その賃貸住宅の供給の目標としておる階層でありますとか地域でありますとか、そういったものがございます。例えば公営住宅で申し上げますと、第一種公営住宅、第二種公営住宅とございますが、第二種公営住宅につきましては、特に低家賃住宅を建設いたしまして比較的収入の少ない階層に対しまして住宅を供給していく、そういったこと、あるいは住都公団の住宅の供給は大都市圏域を中心といたしまして広く各圏域にま…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 御指摘のように、ワンルームマンションが東京及び阪神地区を中心として非常な勢いで建設をされております。ただ、このワンルームマンションの居住の質がよろしくない、すなわち規模が非常に小さくて一戸当たり平均十五平米程度でございます。それと管理の面で管理人を置かないものがほとんどでございます。そういった面で周辺住民とのトラブルが非常に多くなっている等々のことで、今後のワンルームマンションの建設につきましては、やはり周辺…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) ただいま申し上げましたように、ワンルームマンションにつきましては、管理面あるいは住まい方につきまして、その他種々の問題につきまして問題が発生をしております。しかしながら、その対応も非常に多様でございますので、私どもといたしましては、繰り返しになりますが、地方自治体による対応を見守りながら周辺住民との調和が図られるように適切な措置につき検討してまいりたいと考えております。 また、こういった大都市地域に単身者の住…