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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松谷政府委員 公営住宅のうち老人単身者向けの住宅建設戸数でありますが、五十五年が六百三十九戸で、以後ほぼ同じような戸数で推移しております。五十八年の計画もほぼ同様でございます。ただ、昭和五十五年の公営住宅法の改正によりまして、男性の場合、六十歳以上の単身者も公営住宅に入居できる道を開きました。それによって現在管理をしております住宅のうち、そういった単身者向け住宅として入居活用しておりますのは年間大体四千戸程度ございます。

建設省住宅局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松谷政府委員 先生のおっしゃるとおり、既成市街地にできるだけ公的賃貸住宅を供給していかなければならないと思います。ただ、大都市における既成市街地の用地価格の問題あるいは用地の取得の問題あるいは周辺住民との調整の問題、いろいろ難航いたしまして、大都市における公的住宅の供給がなかなか十分にいかないというのは御案内のとおりかと思います。そういった中で老人向け対策の公営住宅もできるだけシェアを大きくしていく必要があろうかと思います。ただ、いろ…

建設省住宅局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松谷政府委員 老人対策向け住宅につきましては、特定目的住宅として特に家賃の減額を行うような住宅をもやっておりますが、なおそのほかに今先生御指摘のように、老人の方のいろいろな身体の状況に応じて、例えば公営住宅の中で水屋を特別に設ける、その老人がその中でお茶をつくったりということのできるような住宅であるとか、老人の身体的な状況によって手すりを設けたりというような住宅につきましても配慮をいたしておりますが、なお、先生御指摘のように、公営住宅…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 ただいま住都公団からお話し申し上げましたように、大都市における既成市街地あるいは既成市街地の周辺の中で駐車場用地を取得するということは、用地の取得難あるいは高度の用地価格等によりまして非常に難しゅうございます。しかしながら、先生の御指摘のように、駐車場施設というものがこういった団地で重要であるということは私どもも十分認識しておりますので、今後ともこれらにつきまして勉強していくよう、住都公団に対して指導してまいりたいと考え…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 ただいま建設大臣から御説明がございましたように、高齢者社会の到来に対応いたしまして、住宅対策はいかにあるべきかということで、そういう内容を含めまして住宅宅地審議会で今検討をしていただいております。御指摘のとおり、我が国の高齢化社会の到来のスピードが大変に早い。欧米諸国に比べまして二倍以上のスピードで高齢化社会の到来へ向かって邁進をしているというのが現状でございます。昭和九十五年には二千八百万人の人が六十五歳以上の人口にな…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 最初の点の、老人世帯向けの公的住宅を建設当初から一定割合を考えて建設したらどうかという御指摘でございます。まことにごもっともな御指摘でございます。実はこれにつきましては、昭和三十九年度から、先ほど御説明申し上げました、老人世帯向け特定目的公営住宅といたしまして、一定割合をそういった六十歳以上の老人夫婦世帯等に割り当てをするということで実施をいたしております。具体的には、各地方公共団体がそういった六十歳以上の老人夫婦世帯の…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 ただいま御指摘のございました、中野区におきます民間アパートを、公的住宅といたしまして借り上げもしくは買い取りをして、そういった制度を実施しているというお話は、私どもも伺っております。これにつきまして、私どもいろいろ検討、研究をしてはおりますが、国の施策としてこれを実施するには、管理の面あるいは住宅の建設基準、設備基準、そういった面、いろいろ解決をしなければならない問題があろうかと思います。そこで、最初に大臣からお話がござ…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 二世代にわたります住宅ローンの承継償還制度につきましては、住宅金融公庫におきまして昭和五十五年度より、高齢者に対する貸し付けであっても、一定の親族を後継者と指定しまして、その者が返済を継続する場合には通常の償還期間を認めるという制度を実施いたしております。また一般の民間住宅ローンにつきましても、昨年より御指摘のような二世代住宅ローンが実施されております。さらにこういった制度を十分研究してまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 住宅におきます地下室の利用につきましては、大都市のように用地取得事情、用地事情が厳しいところでは確かに御指摘のようなことがあろうかと思いますが、ただやはり地下室に居室を置くということは、一般的に採光及び換気の確保、あるいは湿気の防止など衛生上解決すべき課題が多数ございまして、これらについて十分な配慮を行う必要があると思います。こういったことから、建築基準法の第三十条におきまして、住宅の居室を地下に設けることについては制限…

建設省住宅局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松谷政府委員 容積率の算定につきましては、現行の法規では、考え方といたしまして、地上部分も地下部分も車の交通量の発生状況等につきましては同様な考え方であるので、これを地下室だからということで除外するということは、現在ではなかなか難かしいかと考えております。

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、新設住宅の着工推進を図ることも重要でございますが、既存住宅の質を向上させることによって、全体的に住宅の居住水準の向上を図るということが極めて重要であると考えております。このために金融、税制等の面におきまして、既存住宅の推進のための施策を種々実施しておりますが、特にただいま御指摘のございました増改築につきましては、御指摘のように、昭和五十七年の十月に住宅金融…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 財団法人の日本住宅リフォームセンターにつきましては、さきに建設大臣から説明がございましたように、この法人の主要な事業といたしましてリフォーム、すなわち増改築のコストが新築の場合のコストに比べまして相当に高いわけでございます。それからまた一般的に使用いたします材料、設備、部品といったようなものが、通常の新築住宅の使用のためにつくられておりまして、なかなか増改築ということを主な目的とした部品というのが少…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 来年度予算案におきまして、財団法人日本住宅リフォームセンターに三千万円の委託費で委託することとしております。その中身の主なものは、技術開発による増改築工事のコストダウン、その方法がいかにあったらいいか、こういうことでございます。なお、この委託の中で、現在行われております増改築の実態等も十分に調査をしていきたいというように考えております。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員長着席〕 それから、ただいまお話のございましたリフォ…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 住宅金融公庫の低利の資金の融資によりまして、国民に対して住宅を安定的に供給する効果は御指摘のとおり大きいものがあると考えております。したがいまして、今後とも住宅金融公庫の融資条件の改善等を図りながら住宅建設の促進、特に持ち家住宅の建設の促進を行っていきたいと考えておるところであります。

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 住宅金融公庫は、ただいま申し上げましたように、持ち家住宅の建設を行うという一般の国民に対し、低利の融資をもってその住宅の建設を図っているところであります。したがいまして、一般的には個人住宅建設に際しまして五・五%の低金利で融資を行っております。しかしながら、資金といたしましては、現行七・一%の財投資金を借りまして、それで五・五%の融資を行っておりますので、御指摘のとおり逆ざやの現象があるわけでありま…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 住宅金融公庫の補給金は、ただいま申し上げましたように、近年の借入金利の高水準化あるいは事業の拡大等によりまして次第に増大はしておりますが、昭和五十七年度に段階金利制あるいは規模別金利制の導入を行いまして、これによりまして、当面補給金は増大はいたしますが、中長期的には安定するものと見込んでおります。しかしながら、当面の補給金の増大に対処していくために、私ども、住宅金融公庫と一緒になって、例えばただいま先生の御指摘のございま…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 御指摘のいわゆるワンルームマンションに関しましては、問題とされている事項が多様にわたっております。例えばその建設の態様が、建設されている地域によりましていろいろ多様であるということ、それから供給されている住宅の規模が非常に小さいものもございますし、あるいは比較的規模が大きいものもございます。また地域周辺の住民との関係が非常にトラブルを起こしているところとそうでないところといろいろございますが、その入居者がどこから入ってき…

建設省住宅局長1984/03/09

第101回 衆議院 建設委員会 第3号

○松谷政府委員 ただいま申し上げましたように、住宅供給のあり方としては、木賃アパートの居住水準に比べれば、やはり一定の居住水準を確保しておるというように考えられます。それとその周辺住民との対応の仕方が地域によって非常に異なっておる、多様な実情にあるということ、それから現行の建築基準法等の法規には一応適合をしているということ、こういうようなことで、これにつきまして早急な措置を図ることは適切でなく、実態を十分に把握をいたしまして、適切な措置…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 お答え申し上げます。 住宅につきましては、各年度別に着工されます住宅の床面積と、それから現に建設をされております既存の住宅、すなわちストックと二つに分けられますが、各年度別に着工されております住宅の二戸当たりの床面積につきまして、最も新しい資料でございますと、一九八〇年、すなわち昭和五十五年の資料がございますが、それによりますと、我が国は九十三・九平米でございます。それからアメリカが百三十六・一平米と相当の違いがございま…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 ただいま申し上げましたアメリカ等の資料につきましては、できるだけ早く整備いたしたいと考えております。 それから、住宅の問題につきましては、量的には昭和四十三年以降ほぼ解決が済んでおります。しかしながら、質的な面で、すなわち、居住水準の面で諸外国に比べまして相当立ちおくれていると考えます。例えば最低居住水準として考えております通常の四人世帯の規模の住宅の専用面積が五十平米でございますが、その最低居住水準に満たない世帯が昭和…