P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 住宅建設の五カ年計画でございますが、最近住宅建設が低水準で推移しておりまして、第四期の住宅建設の五カ年計画の進捗率は、昭和五十七年度までの実績見込みで、公的資金による住宅が四〇・一%、民間資金による住宅が二二・九%と民間住宅におくれが見られます。しかしながら、公的資金による住宅につきましては、計画を含めますと昭和五十九年度までの四カ年で七九・五%とほぼ計画どおりでございます。計画どおりの水準に公的住宅については達するもの…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 ただいま御質問のございました民間活力に関連をいたしまして、住宅金融公庫の貸付戸数が五十九年度減少したではないかということでございます。確かに今年度に比べますと、来年度予算案においては一万戸減の五十万戸でございますが、これについては無抽せんによる貸付体制を堅持することとしておりまので、需要の動向を見て十分な戸数の確保を図っていきたいと考えております。 また、貸付限度額については、百三十五平米を超え百六十五平米以下の大型住宅…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 ただいま御指摘のように、第四期の住宅建設五カ年計画の進捗の状況の中で、公的住宅につきましては七九・五%とほぼ計画目標の達成が見込まれているところでございます。しかしながら、内訳を見ますと、御指摘のように、公庫住宅は九一・七%と大変好調に進捗をしておりますが、公営住宅が六二・三%、公団住宅が五〇%ということでございます。これは公営住宅あるいは公団住宅等につきましては、直接住宅の適地を取得いたしまして建設をしていくということ…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 ただいま先生の御指摘のように、公的な賃貸住宅の建設の計画戸数につきましては、公営住宅を中心として次第に減少をしております。しかしながら、公団の賃貸住宅につきましては、五十七年度より若干ふえてきておる。また五十七年度の公的賃貸住宅に比べますと、五十八年度の公的賃貸住宅は若干でございますがふえております。ということでございますが、確かに御指摘のように、十年前に比べますと、その戸数につきましては減少しておるわけでございます。 …

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 今、御指摘のように、本年一月二十五日付の閣議決定におきまして、特殊法人等につきまして、そのうち住宅・都市整備公団につきましては、「分譲住宅については、」「計画的な街づくりと密接な関連を有するものの建設を原則」とする。それから「賃貸住宅については、管理の適正を期するとともに、建替えのための検討を進める。」こうなっております。 今、御質問の事業圏域の点でございますが、これはあくまで事業地域については四大都市圏とするということ…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 今、御指摘のように、公的な賃貸住宅における居住水準の状況というのは必ずしも十分な状況でないわけでございます。それはやはり戦後大変厳しい住宅事情にありました。その中で、とにかく小さくてもよいから大量の住宅を建設していかなければならないという目的のために、若干規模の小さい住宅を建設してきた。それが例えば公営住宅で申しますと約百九十万戸建設をされまして、今約百七十万戸に世帯が、家族が住んでいるわけでございます。そういった状況の…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 古い公的な賃貸住宅におきまして、ただいま先生から御指摘がございましたように、規模が小さい、その中に世帯構成の大きな家族が住んでいるというような場合が見られることは事実でございます。そのためには、できるだけ住みかえを行っていくように、そういった制度によりまして促進をしていきたいということ。それから前に御答弁申し上げましたように、増築とか改築あるいは建てかえによりまして規模をふやしていく、こういったことを着実に実行していくこ…

建設省住宅局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○松谷政府委員 今の御質問でございますが、昨年の五月二十七日に私どもが立ち会いまして、公団の自治協それから公団の担当理事の間の話し合いのためのあっせんをいたしました。その後、公団からの報告によりますと、二月現在までに三十七回の精力的な話し合いが行われていると聞いております。居住者の間のこの話し合いにつきましては、その中身につきましても次第に進展が見られているというように聞いております。今後さらにこの話し合いを続け、できるだけ早期に解決を…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) お答え申し上げます。 住宅着工統計上、いわゆるワンルームマンションの建設動向を直接に把握することは統計上は現在できませんが、分譲共同住宅で三十平方メートル以下の小規模なマンションの着工戸数を見てみますと、五十四年度以降四千戸台でほぼ推移しておりましたが、五十七年度には五千六百九十三戸、前年度比二六・〇%増と増加傾向を示しております。またさらに五十八年度に入りますと、ただいまの御指摘のように四月から十月の累計で八…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) ただいまの御指摘のように、ワンルームマンションにつきましての紛争は各地で多く発生をしております。たとえば世田谷で申し上げますと、五十八年四月から八月の総計の計画件数六十三件のうち紛争となりましたもの二十八件、杉並で二十件のうち三件と、以下相当の発生件数を見ておるわけでございます。 その紛争の中身を見てみますと、御指摘のように第一には所有者と入居者が異なっておりまして、そのために管理人を置かないものが多いので管理…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) 実態の把握につきましては、当然現に建設されているもの、あるいは建設を計画中のもの、それらにつきましてどういった紛争の内容であるのか、あるいはそのマンションに入居をしている入居者の方々が入居前にどういった住宅に住んでいたのか、あるいは供給業者の実態がどうであるのか等々につきまして調査を行っております。 したがいまして、場合によりましては供給業者につきまして十分状況を聞くこともありますし、また、地方公共団体を通じて…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) 地方公共団体を通じて調査をいたしております。

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) 御指摘のようにこういったリースマンションと申しますかワンルームマンションの建設に当たりまして節税効果であるとか、そういった形で過大なPRといいますか、宣伝を行うことは厳に慎むべきであるというように考えております。 なお、ただいま御指摘のワンルームマンションの損得試算につきましては建設省で仮に試算をしておりますが、結論といたしましては自己資金の二百万円と、それから初年度の負担額二十一万円といたしまして二十年間の負…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) ただいま御指摘のように、ワンルームマンションの建築に伴い周辺住民との紛争が多発しており、このため中野区におきましてはワンルームマンション供給業者等に対するパンフレット等による行政指導を実施しております。また、世田谷区におきましてはワンルームマンションの建築に関する指導要綱の制定の検討を進めております。西宮市では市民の生活環境を守る条例をワンルームマンションにも適用するための改正の検討を行っております。 こうした…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) ちょっとその前に。 ワンルームマンションの問題につきましては、確かに周辺住民との調和を図るということはきわめて重要なことであると考えます。ただ、二、三日前の読売新聞等におきましても論説で書かれておりますように、住宅政策上果たしてこれは排撃すべきものであるかどうかということにつきましては、やはり異なった観点があるのではないかというように考えております。というのは、現在住んでいる居住者のうち四〇%から五〇%程度の居…

建設省住宅局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松谷蒼一郎君) 若年単身者向けの賃貸住宅といたしましては、住宅・都市整備公団におきまして一DK等を中心といたしましてこれまでに約八万戸の住宅を供給をしております。また住宅金融公庫におきましては都市の勤労青年等のための宿舎の建設に対して融資を行ってきたところであります。 しかしながら、御指摘のように、大都市における単身世帯は増加傾向にあります。東京都では全世帯の三〇%近いものが単身世帯となってきております。こういった傾向にありま…

建設省住宅局長1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松谷蒼一郎君) 民間住宅の投資について御報告申し上げます。 五十八年、ことしの一—三月期が十一兆二千三十億、前年に比べまして一・一%の減、四—六月が九兆六千七百三十五億、前年に比べまして一三・七%の減でございます。

建設省住宅局長1983/09/22

第100回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松谷蒼一郎君) お答え申し上げます。 住宅建設につきましては、民間住宅投資につきまして、四—六が一三%強の減にはなっておりますが、住宅の着工の状況を見ますと、ことしの六月から比較的回復を見せてきておりまして、六月が前年同月比の着工が十万七千戸で、前年に比べまして〇・一%の減、七月が若干落ちましたが、それでも三・四%の減ということで、若干ずつ回復の兆しを見せてきております。 住宅の建設につきましては、住宅金融公庫を中心といたし…

建設省住宅局長1983/07/08

第98回 衆議院 決算委員会 第9号

○松谷説明員 お答え申し上げます。 新設住宅着工戸数は、昭和五十一年度以来年間百五十万戸前後でほぼ安定的に推移してきたわけでございますが、五十五年度に百二十一万戸と大幅に落ち込みました。それから、五十六年度も若干落ち込みまして百十四万戸ということになったわけでございます。五十七年度につきましては、住宅金融公庫を中心といたしました公的住宅金融の拡充等によりまして、百十六方戸、正確には百十五万七千戸ということで、前年度に比べまして一・三%の…

建設省住宅局長1983/07/08

第98回 衆議院 決算委員会 第9号

○松谷説明員 着工の目標というものは決めておりませんが、ただいま申し上げましたように、見通しといたしましては、ほぼ前年度並み、大体百十六万戸程度ではないかというように考えております。