松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 特許法の改正につきましての質問に入ります前に、現在景気の動向が微妙に変化をしているというように伺っております。例えば四月七日の日銀総裁の記者会見の中でも、株価が上昇してきている、それからまたマネーサプライにつきましても増加が見られる、それによって企業マインドに微妙な変化が見られるというような会見の趣旨がございました。それからまた、経済企画庁の月例経済報告につきましても同様なことでございますし、また自動車の生産がふえてきて…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 ただいま通産大臣から御所見を伺いました。景気の回復につきましてのかじ取りの大変難しい時期であろうかと思います。そういう点で、経済官庁の中で最も実力者であられます森通産大臣、何とか景気が回復に転じていくようかじ取りの方をよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、特許法の改正に関連しての質問に移ります。 先日特許庁を視察させていただきました。大変立派な建物の中にすばらしい施設がありまして、制度もそれから運営もそしてまたペ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 日米構造協議でアメリカ側から平成七年までに二十四カ月の審査期間でやってもらいたいという要請があったわけであります。また、WIPOのハーモナイゼーション条約案に盛り込まれております迅速処理の要請もございますが、そういったものが今回の法改正あるいはその他措置によりまして満たされるようになるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 今回の法改正によりまして審査期間を短縮していこうという、その法改正の目的に最も合った改正点というのが補正の問題じゃないかと思うんですが、この問題は確かに、いろいろお伺いしますと、補正によって審査が大変に複雑になる、あるいはまた不公平の問題が出てくるというような問題がございます。しかしまた、出願者から見れば、この補正の問題はある意味では助けになるようなところもあるわけです。そういう意味で補正の適正化が出願人にとって不利益と…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 たくさん質問したかったんですが、もうあと十分ぐらいしかありませんのでちょっと省略をいたします。 先日特許庁を拝見いたしましたときに、実にすばらしいコンピューターの使用でありますとか制度の運用に感銘を受けたわけでございます。ただ、結局審査をするのは審査官なんです。そうなってまいりますと、現在の先端技術、例えば電子技術やバイオテクノロジー、そういった非常に先端的な技術を審査する場合に、実体審査の場合、こう言うことは失礼ですけ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 ただいま特許庁では、たびたび申し上げますようにペーパーレスの計画推進、それから審査官の増員等の総合的な施策によりまして、出願から権利付与までの期間を何とか短縮しようということで頑張っていらっしゃるわけでございます。今回の法改正あるいは審査官の増員、これらによって所期の目的どおり審査期間の短縮ができるのかどうか。もう少し遠慮せずに、どうせ特別会計でございますから、審査官をもっと多量に増員するとかそういうことで期間の短縮を図…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 審査官の増員を含めましてやはり審査体制を充実するためには、特別会計自体が健全な会計でないとぐあいが悪いわけですけれども、そのために今回の法改正によって料金の改定が行われるわけであります。しかしその中身は、午前中に社会党の先生方の御質問がございましたが、料金そのものは今の価格の体系の中で言えば大した価格ではないわけです。それよりは、出願する方々の御意見を伺いますと、少々料金が高くなっても審査期間をできるだけ短縮してもらいた…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 迅速な権利付与ということは世界経済の発展のためにも、そしてまた我が国産業の発展のためにも極めて重要なことであると考えます。そういう意味で今回の法改正は前進であるというように私は考えております。しかし、これで果たして十分であるのかどうか。そういう点につきまして、あるいは今後さらに特許行政をいかに発展をさせていくかということにつきまして、最後に通産大臣の御決意を伺いまして、終わります。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 まず初めに、今回の震災により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。 では最初に、国土庁に質問をさせていただきます。 もうこれまでいろいろと質問がありまして、重複をしていると思いますが、地元の第一の要望といたしまして、激甚災の指定をいただきたいとい う要望がございます。これについては、本激の指定はなかなか難しいと思いますが、しかし、局激の指定については可能性があるのか…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 ところで、このたびの釧路沖地震につきまして、今までも御質問ございましたが、特に特徴的なこと、例えばエネルギーから見ますと、マグニチュード七・八でございますから、関東大震災が七・九でございまして、ほとんどエネルギー的には変わらない程度でございますが、被害が関東大震災に比べれば大変に少なかった。そういうような点を踏まえまして、どういうところに特徴があるのか、また、例えば液状化の問題などが出ておりますが、今後これを教訓としても…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 次に、建設省にお伺いいたしたいと思います。 ただいま液状化の問題がいろいろと出ておりますが、たしか新潟地震の際に、液状化というかクイックサンドという現象で公営住宅が傾いたり、いろんな被害が起きたわけですが、その後建築基準法の中でそれに対する措置をとったのかどうか、あるいはまた今回の釧路沖地震を一つの契機として、さらに改正すべき点があるのかどうか、これについてお伺いいたします。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 建築物だけでなくて、先ほど質問がございましたように、マンホールとかあるいは浄化槽とか、そういった公共の土木施設も含めて液状化対策に取り組んでいただきたいというように思います。 次に、今回お一人の死者が出たわけでございますが、それはシャンデリアの落下によって亡くなられたというように聞いております。建築基準法では建築物の主要な構造部についての安全の規定はきちっと定められておりますが、そういった建築物に付随します大型の設備、器…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 特に、今後の地震のことを考えますと、大都市に地震がやってきた場合、高層建築物のガラスが落下をしまして、それによって被害をこうむる例が多いだろうと思います。現に釧路沖地震におきましても、負傷者の方には大変な数の方がそういった被災、災害をこうむったというように伺っているわけです。 高層建築物のある程度大きな開口部の面積については安全ガラスの使用を義務づけるとか、あるいは建築基準法でありますとどうしても新築の場合ということにな…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 次に、これも重複するのでございますが、釧路川の堤防について大きな被害が発生をしているというように伺っております。その被害状況について御説明いただくとともに、融雪出水期に二次災害が起こらないようにするためにできるだけ早くその復旧をする必要があるのでございますが、その見込みについてお答えをいただきたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 このたびの釧路沖地震につきましては、被害がかなり小さい程度で抑えられたということ、それから国土庁を中心として、各省庁非常に連携のとれた対策をおとりになっていただくということに大変感謝の意を表する次第でありますが、災害復旧につきましては、大体法律、政省令あるいは行政基準等について一般的に規定をされている。今回のように厳寒期の北海道での地震というかなり特別なケースの場合を想定しての制度ではないわけでございます。したがいまして…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 釧路沖地震につきましてはなお一層質問をしたいところでありますが、私も長崎県選出の参議院議員でございますので、この際お許しをいただきまして、雲仙・普賢岳噴火災害について若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、国土庁にお伺いいたします。 一昨年の六月三日に大火砕流が発生以来そろそろ二年近くになるわけでございますが、現在の時点で各省庁において行われている主要な防災対策について御報告をいただきたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 確かにマグマの量が若干減ってきまして、鎮静化の方向に向かっているんではないかというように私どもも伺っておりますが、これから後、大変心配されますのが土石流の被害でございます。その土石流対策について平成四年度、今年度、どういうような対策をされているのか、まずお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今四年度の、現在の実施状況についてお伺いしたわけでございますが、来年度の予算は現在審議中でございますが、平成五年度の政府予算原案の中で考えられていることにつきましてお伺いをいたしたいと思います。 特に、聞くところによりますと、直轄の砂防事業のための工事事務所を長崎に置いて直轄事業を実施する。それからまたいろいろな導流堤につきましての計画がある。これも単に絵だけではなくて、地形に応じた詳細な実施計画というものが考えられると…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今お話しのように、直轄砂防工事事務所をつくって工事を実施していくということは大変画期的なことであると私は思います。そういう意味でどうか効果がありますように早急に実施をしていただきたいと要望する次第でございます。 実は、私が地元での一部の意見として聞いたんですが、導流堤という計画よりも連続堤でやってもらったらどうかという意見も一部にあったわけでございますが、その点についてどんなふうにお考えですか。これは、今課長さんがお話し…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 土石流のおそれが非常に大きいわけで、住民の方々の不安が大きいわけですが、そういうところを踏まえましてできるだけ有効な砂防ダムの実施を早急にやっていただきたい。 それから、やはり用地問題もございますし、いろいろ住民の感情その他もありますので、住民側の御意見を十分に聞いていただいて実施をお願いいたしたい、これは要望でございます。よろしくお願いを申し上げます。 次に、住宅関係についてお伺いをいたしますが、災害がございまして、や…