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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 集団移転については、いろいろな助成の方法があるわけでございます。私はかなり個人的な見解でございますが、集団移転につきましては単なる防災上避難する、いわば逃げるというのではなくて、これを前向きに考えていけないものかどうか。禍を転じて福となすといいますか、現在三角地帯に居住されている方あるいは被災者の方々を集団的に移転をする、しかしそれを新しい町づくりの一環の中に組み入れて、例えば島原の周辺の町村の有明海沿岸地域を埋め立てて…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 ぜひ前向きに国土庁が音頭を取ってやっていただきたいというように思います。 集団移転ということもさることながら、当面居住者の方々のお考えは、やはり父祖伝来の地に住まいたいという気があることは確かに事実でございます。そういうようなことを考えますと、さらにまた今後土石流災害が頻発するであろうということも考慮に入れますと、やむを得ない形ではありますが、この三角地帯につきましてはかさ上げという方向もあるんじゃないだろうか。島原市当…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 今回の災害に当たりましていろいろな制度があるわけです。各省庁縦割りの中でいろいろな制度があるわけですが、例えばかさ上げ一つとりましても、具体的に支援する、救済をするという場合に既存の制度の中ではなかなかできないというような面があるわけでございます。したがいまして、今例えば市が中心になってかさ上げやろうとしても、それに対する助成の方法としては今砂防課長さんからお話がありましたように土石の捨て場にしてかさ上げを図る、こういう…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 導流堤を今断続的に計画しておりますのを一本の導流堤としてつないでいく、連続をする、そういうことでございますか。――わかりました。 次に、住宅関係について質問いたしたいと思います。 今回の土石流災害によりまして住戸の被害が再び発生をしたわけでございますが、公営住宅を中心としました住宅供給計画の見直しが必要だと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 土石流災害あるいは火砕流災害というようなものは、もちろん予想を超えて発生をするわけでございますが、発生をして、災害が起きてそれから住宅を建設するというのでは、いつも入居対策というのはずっとおくれていくわけです。そういう意味では、若干公営住宅を過剰供給のような形である程度建設をしておく、そういうようなことはできないですか。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 なかなか過剰供給といっても難しいんだろうとは思いますが、先ほど高齢者で独身の方が四十世帯ぐらいあるというふうに聞いておりますが、これについて公営住宅で手当てをしていくという方法ももちろんありますが、実はこのたびの国会で法律として制定されました特定優良賃貸住宅制度、この制度は非常にいい制度であると私は思います。かつて地域特賞として活用されたわけでございますが、この特定優良賃貸住宅制度を活用して被災者の方々を入居させていく、…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 次に農家の被災者の方についての質問に移りますが、被災者の方の大部分が農家の方であるわけですが、農水省は、県、市あるいは町と相談をして、被災者の方のために農地を一定期間借り上げて、そしてできるだけ農地を食わないで高収入を得られるような農業方法、例えばビニールハウスによる園芸、花卉、そういうようなものについての職業の指導、奨励、そういうようなことをやることができないものかどうか、その点についてお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 次に、鉄道関係についての質問でございますが、これはもう既に御質問はございましたが、御存じのように島原半島の重要な交通手段であります島原鉄道が土石流によりまして大きな被害を受け、現在安中地区で不通となっております。緊急に大きな助成ができないものかどうか、運輸省の方ですか、お答え願います。

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 このたびの雲仙・普賢岳の災害は、現地に足を踏み入れた人は肌で実感できるわけでございますが、実に甚大で深刻でございます。特に従来の災害というのは一過性でありまして、台風災害、洪水、例えば噴火の災害につきましても一過性のものであったわけですが、これが既に発生して以来もう二年以上になっております。その間、災害は少なくなるどころか、このたびの土石流災害に見られますようにかえって広がりを見せている、こういうようなことであります。 …

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 本日はお忙しい中を参考人として御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 最初に、景気に関連をして若干お尋ねをいたしたいと思います。先ほどの御質問に若干重複をしているところがあると思いますが、お許しを願います。 景気につきましては、本年に入りまして、三月、四月底入れの感があるというようなことでいろいろな指標に示されているところでございます。しかし、地域あるいは業種、それからまた企業の規模、そういったことによっ…

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 そういった現状の中で小規模事業者の方々がどういった対策を求めているのか、これはもちろん地域、業種、規模等によって異なるとは思いますが、一般的に言ってどういうような対策を求めているのか、それについてお伺いしたいと思います。

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 今回の法改正といいますか立法は、かなり大幅な改正であるというように考えております。と申しますのは、午前中の議員からの御質問にございましたように、従来はいわば経営指導あるいはコンサルといったようなことを中心として行っておりました事業が、今度の改正によりまして商工会あるいは商工会議所みずからが経営基盤施設の事業を実施し運営をする、こういう意味で非常に大幅な改正ではないかというように考えておるわけであります。 商工会議所は市に…

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 地域振興が非常に待たれているということは、今のお話のとおりだと私も思います。また、村おこし、町おこしが非常に要望されておる。しかしながら、その具体的な方策となってまいりますと、なかなかこれは難しい。小規模事業者支援法案にございますような形の駐車場、展示会等々の事業を基盤施設整備事業として実施をしていくということだけで果たして地域振興策として十分であるかどうか。 地域には地域の顔がありますし、おのおのカラーがございますから…

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 このたびの通産省の小規模事業者支援法律案、そしてまたそれに伴う関係法の改正は非常にすばらしい改正であるというように考えております。しかしながら、果たしてこれで十分であるのかどうか。先般、通産省の関係者の方に聞いたら、両団体はもう大賛成であるというような答えがございましたが、両団体の方々のこれについてのお考えと、それからもし御要望がございましたらこの際お伺いしたいと思います。

自由民主党1993/05/11

第126回 参議院 商工委員会 第9号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 最初に、対ロシア支援関係につきまして二、三質問をさせていただきたいと思います。 今回の貿易保険法の改正の趣旨は、カントリーリスクが高くて資金がなかなか流れにくい発展途上国に対して中長期の経済開発のための資金を還流していく、それを促進するということが目的であると聞いております。もちろん、経済大国となりました我が国にとって、また貿易収支が大幅な黒字を有しておる我が国にとってそういった役割を担うということは大変重要なことでござ…

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 また、最近会合がございましたG7の閣僚会合におきまして、ロシアに対する新たな支援措置といたしまして我が国は十八億二千万ドルの新規パッケージを表明したわけであります。今回も、そのうちの大部分は貿易保険の引受枠であると聞いております。このロシア向け十一億ドルの新規引受枠につきまして、今後具体的にどのように使っていくつもりでしょうか。

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 今お答えの中で若干触れられたのでございますが、対ロシア支援策というのは極めて現在の国際問題の中で重要な問題である。したがいまして、これを支援することはよく理解ができるわけでございますが、一方貿易保険特別会計の収支は大変厳しい状況にございます。 こういう中でロシアは、御存じのように政治的な状況も不透明でありますし、経済的にも非常に悪い。その中で果たして事故が多発しないものかどうか。また、こういった事故が多発した場合に、ロシ…

自由民主党1993/04/22

第126回 参議院 商工委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 対ロシア支援策の関係につきましては、以上でひとまず終わりまして、貿易保険特別会計につきまして御質問をいたしたいと思います。 一九八年代は、中南米を中心に発展途上国におきましてリスクジュール、債務の繰り延べが相次いだわけであります。そのため、我が国の商社でありますとかメーカーの保険利用者に対して多額の保険金支払いがあったわけであります。 確かに貿易保険の役割というのは途上国に対する経済的支援のために非常に重要ではありますが…