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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1995/02/02

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 せんだっての新聞にも、木造住宅の関係団体からそういうような抗議があったというふうに聞いておりますが、やはり木造住宅振興のためにもこのことは極めて重要なことでありますので、十分調査をされて、木造住宅が危険なのかどうか、他の工法に比べてどうかとかいうようなことについてもできるだけ早い時期に発表をしていただきたいというように思います。 次に、今回の地震では鉄筋コンクリートの建物、マンション、ビル、そういうようなものが倒壊をして…

自由民主党1995/02/02

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 現行の建築基準法では水平力に対する強度の算定しかしていないんですね。ところが、今回の地震では最初にどおんと来て、縦揺れの波があったと。縦揺れについては現行建築基準法では全く想定をしていない。ということは、やはり今後縦揺れについても震度規定を見直して建設基準を見直すべきではないかというような意見を出されている専門家の方もいます。 それと、建設基準を早目に見直さないと、これからいよいよ小里大臣の指揮のもとに復興が始まるわけで…

自由民主党1995/02/02

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 時間がございませんので、次に移ります。 現在、雲仙岳災害につきまして、長崎県では雲仙岳災害対策基金を設けまして、それによって被災者に対する諸般の事業を実施しているわけですが、その資金はどういうような形で構成をされ、対策がどういうふうに実施されているか、長官からひとつ。

自由民主党1995/02/02

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 今回の阪神大震災についても同じような基金構想があるというように承っておるのでございますが、これは小里大臣の方かと思いますが、震災の規模が非常に違うというのと、それから、震災の形が雲仙岳の場合には長期継続型であります。そういうように形状も違っておりますが、これらについて政府としてはどういうようなお考えでこういった基金対策を講じられるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/02/02

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 それでは最後に、長官、今申し上げましたように、やはり災害対策につきましては当面やらなくちゃならないもの、それと中長期的に考えていかなきゃならないもの、こういうことの仕分けをいたしまして、きめの細かい政策であると同時にめり張りのきいた政策を法体制の整備とあわせてやっていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 それでは、最初に北海道開発庁長官にお伺いをいたします。 長官は、日本列島の最南端の御出身でございますが、今度は最北端の北海道の長官になられたわけでございますから、いろいろと土地柄、地域性、そういったものについての相違についていろんな御感想もあり、御意見もあろうかと思います。そういうことを伺いながら、これまでの北海道開発の現状について大臣がどのように評価しておられるか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 北海道は、我が国の最北端に位置し非常に気象条件も厳しいところでありますが、さらにまた昨年の釧路沖、南西沖、そしてまたことしの北海道東方沖と地震が相次いております。北海道をめぐる情勢には非常に厳しいものがあるわけでございますが、大臣として北海道の将来像をどう考えるか、それに対して北海道開発行政にどう取り組んでいくのか、お伺いいたします。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 聞くところによりますと、長官はことしの夏、御夫婦でツーリングというんですか北海道を施されたと、北海道のすばらしい自然に接して大変感激をされたというように伺っております。確かに、北海道は私どもも何度か行きまして、内地とは違ったすばらしい環境、景観に恵まれているわけでございますが、こういった財産を何とかレジャー産業として、あるいは国民の余暇活動の場として活用できないものかどうか、これについて大臣のお考えをお伺いします。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 北海道開発庁長官の大変熱意のある御答弁に接しまして、深く心を打たれたところでございます。今後とも、我が国の財産であります北海道の開発のために大いに力を尽くしていただきたいと思います。 以上で、北海道開発庁長官に対します質問は終わります。 さて次は、先ほど同僚の永田委員から質問がありましたが、入札制度についてお伺いいたしたいと思います。 入札制度につきましては、この一両年いろいろと社会的にも経済的にも揺れ動いているわけであ…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今局長から説明がありました通達については、地方公共団体に対してはことしの一月三十一日、建設省の建設経済局長と自治省の行政局長の連名で通達が出されている。それから、「一般競争入札方式の実施について」ということで、建設省の直轄工事につきましては本年の六月二十一日付であります。ということは、つい最近こういった歴史的な改革とも言える入札方式の実施通達があったわけです。 ところが、建設大臣はその後大臣に就任をされた。それこそ歴史的…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 いずれにいたしましても、昨年の十二月に答申された基本的な方針は継承していくということでございますね。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 ところで、今建設大臣からも若干引用をされたんですが、また先ほど同僚の永田委員からも指摘がありましたけれども、本年の十月十四日の日経新聞に、今までの建設省がつい最近出したこういったいろいろな通達について修正をするというような記事が出ていた。それは連立与党の改革原案、こういうふうに書いてある。これは本当かどうかよくわかりませんが、中身については永田委員からも指摘されたのでちょうちょういたしませんが、しかしことしになって一月、…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 局長の言うとおりでありまして、今まで長年の間行われてきた指名競争入札制度が先ほど建設大臣からお話のあったように一部の地方公共団体の不祥事によって若干見直され、そして基本的にこのたびの一般競争入札を含めた新しい入札制度の実施ということになった。これについては確かに地域によっては大分混乱もあります。ありますが、これは国の大方針であるということでこれを実施していこうということで、公共工事の発注体、そしてまた建設業関係者、すべて…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 これは規制緩和とも関係があるんですけれども、いろいろな見方はありますが、かつて、一九七八年と言いますから約十五年ぐらい前、アメリカで航空自由法が施行をされました。その結果、中小企業が何と百十七社が倒産に追いやられた。七八年時点では航空関係の会社は二十八社しかなかったわけですから、航空自由法が施行されたことによっていろんな新規産業が参入したけれども、そのほとんどははじき出されてしまった。それで大混乱に陥って多数の失業者を生…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今、大臣から大変力強い建設業行政についての方向、決意を伺いまして、大変ありがとうございました。 それでは、次に道路関係の質問に移りたいと思います。 まず、大臣に伺いたいんですが、このたび高速自動車国道の料金の値上げに際しまして前政権において公共料金改定実施の年内凍結というのが行われました日これについては私どもは一律というのはいかがかなという思いでありましたが、それはそれといたしまして、こういった年内凍結、要するに料金の値…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 村山内閣が発足をして、村山総理はこれまで行政的な経験がなかった、果たして予算委員会、本会議等々でどのような答弁ができるのだろうか、実は私どもも関心を持って聞いていたわけでございますが、大変すばらしい答弁でありました。名総理であると思います。このたび建設大臣に野坂先生がなられまして、今の答弁を聞いていて、さすがは村山総理の盟友だけあって非常にすばらしい答弁であったと本当に感心をした次第です。道路行政というのは単に高速道路だ…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 先ほど永田委員からも質問がありましたが、ソウルの聖水大橋の落橋事故で多数の犠牲者が出た。これについては、私どもも我が国の長大橋は大丈夫だろうかという気がするわけでありますが、これは永田委員から質疑がありましたので省略をしますが、いずれにしても、今後長大橋の建設それから維持管理、特に維持管理についてその重要性がますます増大しているというように思います。 そこで、大臣に伺いたいんですが、国民が安全に通勤、通学をし生活を営んで…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今大臣からお話しのように、本四公団は非常にすばらしい技術陣を有し、世界で最高の技術者集団であるというように私どもも理解をしております。こういった長大橋についてこれだけのスタッフが集まっているところはないわけでありますので、これは十分に活用していただきたいと重ねてお願いをする次第であります。 最後に一道路関係の重点施策について局長に伺いますが、来年度の重点施策あるいは予算要求等いろいろと伺っておりまして、今までの道路行政か…

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 今後とも幅広い道路施策の展開について努めていただきたいと思います。 次に、渇水対策について伺います。 ことしは非常に暑い夏と渇水状況に全国が見舞われたわけでございますが、現在におきましてもさらに渇水状況が続いている地域があると思います。これについて国土庁の方から簡単に御説明願います。

自由民主党1994/11/08

第131回 参議院 建設委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 私も長崎県の出身でありますが、特に佐世保の渇水状況というのは大変厳しくて、この夏以来ずっと四時間給水、現在でも五時間ないし六時間の給水というような状況にある。一時は長崎市から佐世保に水を持っていったりしていたんです。今度は長崎市も非常に厳しい状況に追いやられた。恐らく全国でも一番渇水状況としては厳しいところではないかと思うんですが、これに対して、その後雨が降るような見込みは余りないんですね。奇妙なことに、毎年二個か三個ぐ…