松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 建築基準法の第八十五条の第一項によりますと、応急仮設建築物は災害の発生した日から一カ月以内に着工するということを原則としているわけですが、それについては十分対応できますか。
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 これは第二項を読めばきちっとわかりますが、なかなか局長が言ったようには読みにくい部分があるんですが、まあしかしそれはともかくとして、とにかく早く着工していただきたいと思います。 次に、いよいよ復興のつち音を早く現地に響かせなきゃならないわけでございます。そのためにも、神戸市の長田区あるいは三宮地区で再開発事業あるいは区画整理事業等を速やかに実施していただきたいと思います。 かつて、これはかなり古い話でありますが、ユーゴス…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 災害関係の質疑をひとまず終えまして、次に、入札発注関係につきまして建設省に伺いたいと思います。 最近、建設省関係の工事発注につきまして、ジョイントベンチャーは原則的によくない、それから分割はできるんでしょうけれども、分割もまずしないで効率よく発注をしてくれ、そういうような指導によって、例えば私どもの県なんかでも、地場産業の一番大手の業者でも建設省関係の工事は一切とれなくなった。 それはなぜかといいますと、ランクごとの発注…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 私も以前行政に関係したことがあるのでわかりますが、中央で比較的緩やかであると、これはかなりフレキシビリティーがあるように運用できるというような基準をつくってこれを各地方建設局等々に流しますと、こういう言い方がいいか悪いかわかりませんが、実際に工事の発注に関係するような方々は、やはり責任問題がありますからどうしても中央で考える以上に倍も三倍も厳しくなってくるんですよ。だから、その辺のことを十分よくお考えになって、やはり名局…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 最後に、各地方の中小建設業者の育成方策についてどのように考えているかという点で建設大臣にお伺いをしたいのでございますが、ちょっとその前に一つだけ。 労働省の方がお見えになっていると思いますが、いろいろ伺いますと、建退共と中退金を統合したらどうかというような話がある。ところが、建退共の業務と中退金の業務は全く違うんですね。中退金は一般の中小企業の常用労働者を対象とした企業退職金。建退共は建設業に従事する期間雇用者を対象とし…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 これで最後ですが、水と油を統合するよりは民営化した方がいいと思うんです。行政簡素化のためにもそれが最もいい方策であると思いますので、十分検討していただきたいと思います。 最後に、建設大臣に地方の中小建設業者の育成方策についてお考えを伺いまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。初めに、このたびの阪神大震災で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますと同時に、御遺族の方々、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、現地に参りまして最も胸を打たれますのは、これは建物の崩壊でもなく瓦れきでもない、被災者の方々の姿であります。今も総理が申されましたが、この寒空に、雪が降っている中に、被災者の方々は凍えながらおかゆをすすっているわけですね。さらに私がもう本当にやりきれな…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、自治大臣のお話を伺っていますと、総理も非常にそういうことを心配されて指導力を発揮されているということはよくわかりました。ただ、それを実現に向かってやっていただきたいというように思うわけです。 特に冒頭申し上げましたように、この住宅の問題が現在最も緊急かつ重要な問題であろうと私は思うわけです。しかも、その住宅問題というのは非常に多岐にわたっております。災害応急住宅の建設、それからそれのまた入居に対するいろいろなPR、伝…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 総理から指導的な見解を出されましたけれども、とにかくこれを実施してもらわないと。 この間テレビでも、何十人の人が住宅の問題について相談に県庁に行ったと、行ったらたった三人しか対応する人がいなくて何時間も待たされて本当におざなりなことしかできなかったと。それは私は職員に責任があるんじゃないと思うんですよ。職員は一生懸命やっていると思うんですね。やはり国がこれをカバーしていかなきゃならないと思いますので、どうかひとつよろしく…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、厚生大臣は、地元がなかなか言ってくれないからなかなか応急仮設住宅の建設も進めないようなお話ですが、自衛隊の出動じゃありませんけれども、やはり今は地元も大変なんですから、厚生省としてもあるいは非常災害対策本部としても、地元を説得しながらどんどん仮設住宅を建設していったらどうかと思うんです。 能力は、いろいろあると言いますけれども、私は、住宅産業は世界でも最もすぐれたいわば世界一の国なんですよ、我が国は。その住宅産業を抱…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今いろいろお話がありましたように、やっぱり事務的に大変だと思うんですね。このためにもぜひ国の関係、住都公団その他集中的に応援をしてもらうよう総理からも指示していただきたいと思いますし、それからやはり、冒頭に戻りますけれども、県庁や市役所のロビーにああやって毛布にくるまって段ボールで囲って生活しているという姿は、何とかこれは一刻も早く、それこそ総理指示で一定の避難所に収容というか、つくっていただきたいというように思います。…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 次に、今回の地震と建設基準の問題に関連をいたしまして参考人に来ていただいております。東大生産技術研究所の教授の岡田先生でございますが、参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 今回の地震は縦揺れがあった、しかもそれがかなり大きかったというように聞いております。例えば、神戸大学の工学部の地下トンネルの計測装置では、南北方向の加速度が二百七十ガル、東西方向で三百五ガル、垂直方向にはこういったものよりはずっと大きい四百四十七ガ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 といいますと、参考人にお伺いしますが、現行の建設基準では水平方向についてだけしか想定されてないんですが、今回かなり縦揺れがあったかもしれない。これからの結論であると思うんですが、となると、やはり建設基準を改正しなきゃならないというようにお考えですか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 引き続いて最後に参考人に伺いますが、被災建築物についてかなりの程度補修ができるんじゃないかという説もあるんですね。特に民間の分譲マンションで非常にいろんなトラブルが起こっていますが、かなり傾いたり相当損傷したものでも補修できるというようにも伺っておりますが、その点について、時間がありませんので、参考人、簡潔にひとつお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 時間がありませんので最後に建設大臣に伺いますが、今、参考人からの話のように、相当な被害があった分譲マンションその他一般の建築物についても、ある程度ジャッキアップしたり、あるいは柱の座屈についても鉄筋の補修をしたりすることによって相当補修はできるという。今、分譲マンションの居住者の方々は非常に心配をして、不安感に襲われてもうパニック状態になっているところがかなりあると思うんです。今のお話だと相当の被害でも補修できるというこ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 ありがとうございました。以上で終わります。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 初めに、このたびの震災でお亡くなりになった方々の御冥福を祈り、そしてまた被災者の方々にお見舞いを申し上げます。 一月十七日に地震が発生をいたしましてもう既に二週間以上たったわけでございますが、やはり現在最も要望されておりますのは住宅の供給であろうというように思います。 ところが、住宅供給につきましては、先ほど小里大臣からいろいろとお話がございましたが、応急仮設住宅は厚生省が担当し、公営住宅等は…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今のお話では大変改良されているということで心強く思っておりますが、やはり大変な数の被災者用住宅についての供給でありますから、それについてはいろいろと入居事務が大変だというふうに思うわけですね。 それと、やはり単なる抽せんではなくて、できるだけ弱者対策といいますか、高齢者の方とか身障者の方あるいは乳幼児を抱えている母子、そういう方々を優先的に入居させていくということが大事だと思うんですが、そういうことのためにも、入居の事務…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今回の震災で非常に特徴的だったのは、かわらぶきの古い木造住宅が非常に多くの被害を受けた。そのことは、東京に翻って考えてみますと、江東区とか台東、区とかあるいは葛飾区とかいうような、いわゆる下町地区においてもかわらぶきの古い木造住宅が密集をしているわけでございますね。同じような地震が関東に来た場合はまた同じような震災を受けるんじゃないかと非常に憂慮をしているわけですが、特にかわらぶき木造住宅が危険なのかどうか。よく巷間には…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 そうしたら、新しい住宅、建設年度が同じようであれば特に木造住宅が危険ということはないわけですね。