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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 それは市町村がやるんでしょうけれども、しかし、これを立法しているのは政府ですから、当然それについては何らかの考え方があるし、市町村の方でも、どうぞおやりになってくださいといったってなかなかそうはいかないでしょうし、これまでも大体そういうようなものについてはある程度の基準は設けていたと思うんですね。現在それがあるかどうかはちょっと別としても、いずれこれを検討する必要があるのかどうか、その点についてお伺いしたい。 それから、…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 こういった災害時に緊急にこれだけの法案を準備されたことには大変敬意を表するものでありますが、これは今度の阪神・淡路大震災だけでなくてこれからの災害についても適用する法律でありますから、恐らく市町村の方でも若干選択に迷う場合があると思いますから、やはり何らかの指導指針というんでしょうか、そういうものは必要なのかなというように思います。 それと、今のお話によりますと、やっぱり区画整理事業等の事業をやろうというような地域を主と…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 この法律については、緊急立法でありますからいろんな規定が整合性を持ってきちっとやられているとは言えないとは言えない。まあやっていると思いますけれども、ただ、法律全般を読んでみまして制限項目が多いんですよ。例えば建築制限であるとか国の責務とかね。ところが、助成措置というようなものは全くないように見受けるんですが、これについてはいかがお考えですか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 できるだけ、そういったいろいろな助成措置の盛り込まれた法律と一体となって災害地の復興に当たっていただきたいと思うわけであります。 次に、この法律の中で規定されております復興共同住宅区についてちょっと伺いますが、なかなかいい名前で、復興共同住宅区というのはいいんですが、この復興共同住宅区の具体的な事業実施のあり方というか方法といいますか、それについてはいかがですか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 そうしますと、ある程度離れた土地についても権利者が相集まってその復興共同住宅区に共同住宅を建設するという目的で換地はできると。その後、集まった権利者が共同住宅をそこで事業として実施をしていく、あるいはそれを推進していく何らかの機関がある、組織がある、これは市町村なのか都道府県なのかあるいはここにあります委託する住都公団なのか住宅公社なのか、いろいろあると思うんですが、その辺の関連、すなわち単に土地が復興共同住宅区に集まっ…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 したがって、復興共同住宅区そのものの規定というのは、そういう受け皿というか、共同住宅を建てる地区を指定いたしますよと、一種の用途地域か容積地域か特別用途地区が、そういうようなものの制度をここにつくった、こういうことになって、事業そのものではないということになるんでしょうか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 できるだけ、やはり区画整理事業にしても、再開発事業は関係するかどうかわかりませんが、そういうような事業との組み合わせの共同住宅としての活用をぜひ図っていただきたいというように思うわけでございます。 それから、この法案の中でいろいろな地区が指定をされますが、大体住宅を主たる対象にしている。ところが町づくりというのは、特に災害復興のための町づくりというのは、学校も必要だし、病院も必要ですし、あるいはショッピングセンターという…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 このたびの阪神大震災の災害地域につきましても、ほとんど全壊をした密集木造住宅市街地というようなところもあれば、同じように全壊をしていますが商業施設がほとんど大部分であるというような地域、地区もあるわけですね。こういった非常に異なった性格の地域についても今回のこの被災市街地復興特別措置法は適用していくだろうと思うんですけれども、その場合に、復興の基本的な考え方というんですか、あるいは本法の適用方法について何らかの差があるの…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 そうすると、復興推進地域がベースになって、それにその地域の特性に応じていろいろな手法を組み合わせながら事業をやっていく、そのいわば基本計画というものはこれは市町村が中心になってやっていく、こういうことですね。 ちょっともとに戻りますが、復興共同住宅区ですが、これはすべて共同住宅を建設するという地区なんですか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 そうしますと、全く全壊で更地だというような地域であれば別ですが、通常はやはり住宅がかなり残存している場合があると思うんですね。戸建て住宅が残存していたというような場合には、戸建て住宅を強制撤去するのか、それはそのまま置いておいてその間に共同住宅を建てていくのか、その辺はなかなか難しい問題だと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 しかし、なかなか強制撤去、引っ張ると言っても、そこに住んでいる人がいる場合になかなか引っ張るのも難しいだろうと思いますが、しばらくは混在せざるを得ないか、あるいはもうそういうような地域は、要するに戸建て住宅が何%以上あるような地域は共同住宅区としてはもう指定しないのかその辺の選択があると思うんですが、いかがですか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 この法律が成立をすると、するだろうと思いますが、成立をした暁に、具体的な地域指定あるいは区画整理事業の施行、こういうようなものは、今回の災害において神戸市を中心としてどういうような日程というんですか、これは急ぐ必要があるんだろうと思うんですが、その辺の概略の考え方、例えば今年度じゅうには必ずやるとか、あるいは法律が施行されれば関係市町村と協議に入って直ちにやるとか、その辺の日程としての概要はどんなふうにお考えですか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 これは都市計画決定となるわけですね。そうするといろいろな手続があるんだろうと思うんですが、今のお話のとおりであれば三月十七日までにはこういった推進区域を指定したい、となるとなかなか大変になるわけでございますが、いずれにしても法律ができるだけ早く成立をし、この区域指定に全力を挙げていただきたいと思うわけであります。これは復興のための非常に重要な法律であります。私どもの方からもそういったお願いをいたしたいと思います。 もちろ…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 これは大臣に聞きたいと思ったんですが、まだ大臣がいらっしゃいませんのでちょっと後に回しまして、大臣が間に合うのかどうかよくわかりませんが。 それでは、ちょっとこの問題はおきまして、建築基準法の関係について伺います。 先ほど、同僚の上野委員から質問がありましたけれども、現在被災地は全壊、半壊、本当にいろいろな建物が雑居しているわけですが、そういった建物が本当に使用不能なのか、あるいは若干補修をすれば使えるのかということを震…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 局長もいないものですからあれですが、建築基準法の耐震基準、これは昭和五十六年に改正をしたわけですけれども、この考え方は、従来は建物は弾性域変形の中で回復できればいいという考え方であったが、五十六年の耐震基準の改正のときにはこれを塑性域まで一応拡大していいんじゃないかと。 それはなぜかというと、やはり経済的な問題がありますから、非常に振動の大きい関東大震災あるいはそれ以上の地震に対応してすべての建物を強固にやっていきますと…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 新しい建築物に若干関連しますけれども、私どもも関係をしたんですが、建築生産というものを近代化していこうということでいろいろな工業化的な手法を導入していった、例えばプレハブであるとか高層建築物におけるカーテンウオール工法だとか。 そういった新しい工法の被害状況はいかがだったでしょうか。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 やはり建築生産を近代化していくということは非常に重要なことであるというように思いますので、今後とも推進をしていただきたいと思うわけであります。 またもとに戻りますが、被災市街地復興特別措置法に基づく建築物、これは復興のスケジュールの中で速やかに事業を推進していかなきゃならない。今、都市局長から話がありましたように三月十七日までには地区の指定を終了する、こういうことになってきますと、ここで事業とタイアップして建築物がいよい…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 大臣をお待ちしていたんですが、姿が見えないので、もう時間がないので最後に、これは非常に重要なことなんですが、政務次官にお伺いをいたします。 この被災市街地復興特別措置法、あるいは外二法、こういった復興関係の法律案が出てきたわけであります。これについて、本日成立をいたしました阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律、これとの関係であるんですが、復興対策委員会を設けまして下河辺さんを委員長としてスタートした。そこで…

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 今、大臣がお見えになりましたが、この被災市街地復興特別措置法、これは復興のための非常に重要な法律であります。あと二法もそうであります。そういうようなものが、先般スタートいたしました復興対策委員会とどういう関係にあるのか、こういう重要な法案が復興対策委員会に諮問もされないのか、全くこれは無関係に行うのかというようなことを御質問したわけでございますが、重要な閣僚の一員として政府の考え方をお伺いしたい。

自由民主党1995/02/22

第132回 参議院 建設委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 終わります。