松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 冒頭、建設大臣にお伺いをいたしますが、下水道事業団発注の電気設備工事に関連いたしました談合事件につきまして種々報道がされております。これについて、大臣の御認識と今後についての御決意を伺いたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 ただいま建設大臣の毅然とした決意を伺いまして安心をいたしましたが、今後とも十分なる措置をとっていただくようお願い申し上げます。 次に、二法案の審議に移ります前に、阪神大震災に関連いたしまして応急仮設住宅関連の質問をいたしたいと思いますが、厚生省の方はお見えになっておられますか。最初に、現在までの応急仮設住宅の住宅供給の状況、入居の状況、それから今後時期的に見てどういうようなスケジュールで供給をいたしていくか、入居を準備し…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 目標戸数が四万戸で発注戸数が三万七千戸、完成戸数が九千二百戸と若干ということになっておりますが、入居戸数がその三分の一程度の約三千三百戸と、これはどういうような事情であるのですか。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 これは厚生省ではなくて建設省に伺った方がいいのかもしれませんが、仮設住宅を供給しているわけですが、これは一般のリース業者による仮設住宅もあれば、あるいはプレハブ住宅メーカーによる仮設住宅もあるし、あるいは地場産業による仮設住宅もある云々というようなことで、いろいろな企業実態によって分かれているだろうと思うんです。その辺の企業実態の分かれによって供給のスピードがやはり違うのじゃないかなというような思いがします。 今は、とに…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 今お聞きしますと、大きく分けますと三つの分類ぐらいになるんでしょうか。 これらにつきまして供給する建築業態別のコストが違っているのかどうか、それについていかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 買い取りの方が一割ほど高いということですが、輸入住宅はどうでしょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 同じようなレベルの性能であれば輸入住宅の方が高いのじゃないかと思うんです。 それはそれといたしまして、仮設住宅の建設、供給が若干手間取っているのは、もちろん第一義的には用地の問題があると思うんです。用地もできるだけ被災者がかつて住んでいたところに、近いところに建設をしていかなければなかなか被災者も入居を希望しない、こういうような問題もあります。したがって、関西全域には用地は十分あるとは言いながら、やはりその辺のやりくりは…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 住都公団ですか。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 応急仮設住宅の供給等についていろいろと御質問をしたわけですが、今まで質問をしていたのでわかりますように、最初の数だけは厚生省に伺いましたけれども、あとは全部実質的なことは建設省に聞いているわけですね。さらに、四万戸のうち、三万戸がな、そのうちの一万戸については住都公団、これは建設省の外郭団体であります住都公団で実態的にはやっている。こういうようなことであれば、より効率的に応急仮設住宅の供給を実現していくためには、やはり行…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 大変前向きにお答えをいただきました。ぜひ閣僚懇談会等でこういった実態について大臣としての御意見を堂々と貫いていただきたいというように思います。 ところで、先ほどの住宅局長の答弁でありましたが、輸入住宅を三千戸ですか、供給をしていると。その仮設の輸入住宅についてはいいんですけれども、今後一般の住宅供給が始まるわけですが、一般の公的な住宅あるいは災害対策用の住宅、それに輸入住宅を充てるというような考え方もあるように新聞紙上等…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 百五十万戸のうちの千戸とか千五百戸だともう刺激剤にもならないんじゃないだろうかと思うんですが、多少トンガラシの一粒ぐらいになるかどうかわかりませんが、コストダウンのための一つの力となるというならばそれはそれでやっていただきたいと思います。 いずれにしても、これはもう建設省は大臣以下すべて御存じのように、住宅建設とか建築工事というのは、一番大きいのは、今度の地震でわかりますように基礎についていかにきちっとした工事をやるか。…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 これは厚生省になるのか建設省になるのかわかりませんが、現在、応急仮設住宅をとにかく急いで建設しなくちゃいけないというのでどんどん建設をされているわけですが、今は寒いときですが、次第に今度は梅雨のシーズンに入っていきますし、それから先は酷暑のシーズンが参ります。 私どもも経験をしたんですが、雲仙・普賢岳の災害、これはまだ現在も継続をしているわけですが、この場合には冬の非常に寒いときよりもむしろ暑いときの耐熱地獄のような、そ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 この応急仮設住宅は、御案内のとおり鉄板でつくられた住宅で、これにはもちろん断熱材も入っておりますが、しかし雲仙・普賢岳の経験からいえばなかなか大変な事態に陥る可能性がありますので、十分考慮をしていただきたいと思います。 阪神大震災関連の質疑はこれで終わりまして、次に、ただいま審議されております都市緑地保全法案について伺います。 この都市緑地保全法案については、緑地管理機構を指定する、こういうことになっておりますが、こうい…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 この場合、地方公共団体でこれをやっていくということは十分じゃない。そういった法人に役割を分担させるんじゃなくて地方公共団体にやらせると。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 地球的な環境が非常に損なわれつつあるような現在、特に都市に緑をつくっていくということは非常に重要なことであるというように思います。そういう意味ではこういった法律の改正等を通じて大いに緑化に努力をしていただきたいわけでございますが、緑化の基本的な考え方について建設大臣より御所見を伺いたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 次に、宅地建物取引業法の改正案について伺います。 前回、これは昭和六十三年だったんでしょうか宅建業法を改正になりまして、専属専任媒介契約の登録義務づけが行われた。これは今回の改正と非常に関連があるわけですが、前回の改正が目的どおりに機能しているかどうか、これについて。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 そういうようなことで改正があったわけですが、さらに今回登録の義務づけを拡大することになるわけですが、その理由は。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 宅建業を含めまして、ただいま不動産業は非常に厳しい状況にあります。今後、これをどういうような方向に誘導していくのか、この政策も極めて重要であると思います。今後の不動産業政策について、大臣より御所見を伺いたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○松谷蒼一郎君 大臣の心強い決意をいただきまして、ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。 —————————————
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 最初に、被災市街地復興特別措置法案につきまして御質問をいたしたいと思います。 この法律は、第一条の「目的」で、「大規模な火災、震災その他の災害を受けた市街地についてその緊急かつ健全な復興を図るためこ云々とあります。この場合、その大規模な火災、震災その他の災害を受けた市街地というのはどの程度の災害なのか。例えば、これは政令で規定をするのかあるいは別途何らかの通達というんですかそういうような基準をつくるのか、あるいはこの「目…