松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 この河川立体区域については、このほか河川保全立体区域、それから河川予定立体区域と三つあるわけですが、この辺の違いと、なぜこういうような区分をする必要があるのか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 なかなか難しい区域があるんですが、それはそれとして、こういった地下に設けられます通称トンネル河川ですね、この耐震性はどうですか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 このたびの阪神・淡路大震災では、地震発生時の火災、これに対する消防用水が大変不足をして、そのため火災が非常に拡大をしていったというようなことがあります。また、あわせて上水道をやられまして生活用水に非常に困った、そういうようなことがあります。そういうようなことから考えますと、この地下河川をそういった用水に使用するということはどうなのかなと思うんですが、いかがでございますか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 河川法関係の質疑はこれまでにしておきまして、次に雲仙・普賢岳災害についてお伺いしたいんですが、雲仙・普賢岳噴火災害区域においてかなりの期間、現在大きな火砕流が出ていない、比較的鎮静をしている。したがいまして、こういった時期をつかまえて建設省で計画しております導流堤の工事等を敏速に一挙にやるということは計画できないものかどうか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 火砕流の災害を防止するための導流堤であるわけですから、一月にわずか一度ぐらいしか小さな火砕流が出ないときはぱっと工事をやって、それでちょっと危なそうだったら逃げるとか、そういう機を見て敏に工事をやってもらえないだろうかというのが地元の方の希望でもありますので、ひとつよろしく御理解を賜りたいと思います。 ところで、もう時間がありませんので最後にいたしますが、地元のことばかり言って申しわけないんですが、長崎県では佐世保市、そ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 最初に、行政改革に関連した質問をいたしたいと思います。 御案内のとおり、村山内閣の最重点施策は行政改革にあります。これについては現在も進行中でありますが、建設省、北海道開発庁に関連をいたしまして、特に三点ほどお伺いいたしたいと思います。 北海道開発庁の統廃合問題について種々報道がされておりますが、この点について大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 わかりました。 それでは次に、北海道東北開発公庫につきまして、日本開発銀行と合併したらどうかというような意見が出ましたが、これについていかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 それでは、次に住宅金融公庫総裁に伺いますが、住宅金融公庫は住宅建設のために非常に大きな役割を果たしているわけであります。六十万戸に及ぶような住宅に対する貸し付けを行っている、こういうような状況でありますが、一面余りにも大きくなったために民業に対する圧迫というような意見も若干はあります。 そこで、この際住宅金融公庫を民営化を行ったらどうかというような考え方が一部にありますが、これについて総裁の御所見はいかがでございましょう…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 次に、阪神大震災関連に移りますが、昨日でちょうど大地震が発生いたしまして二カ月がたちました。いよいよ復興への道程を明確にすべきときが来ているわけでありまして、昨日も兵庫県の都市計画審議会で復興に関連する都市計画が決定をされております。 となってまいりますと、新しい建築物あるいは構造物等を建設していかなければならない。その前段階として当然計画、設計というような形になってくるわけですが、果たして大震災発生前の構造基準で建設を…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 次は、学校建築物について助成も行い指導も行っております文部省に伺います。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 法務省はいかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 建設省の官庁営繕はいかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 では最後に、住都公団はいかがですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 現行の耐震基準というのは、建築基準法に基づく耐震基準ですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 各省庁及び公団等々、代表的な発注官庁にお伺いをいたしたんですが、大体皆さん建築基準法による耐震基準に基づいて設計をしていこうと、そういう考え方、まあ多少土木の構造物と違うような被害状況ではなかったかなというような思いがいたします。 というのは、建築基準法におきまして昭和五十六年に新しい耐震設計法が改正をされた。それに基づいて設計をされました建築物はほとんど被害がなかったというような現状が見受けられます。そういうことからい…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 現地で被災状況を見ながら議論をしてというような悠長なときじゃないと思うんです。 なぜかといえば、もう既に被災後二カ月をたっていて、恐らく確認申請の建築物が特定行政庁に対して上がってくると思うんです。そのときに、特定行政庁である兵庫県、神戸市、西宮市、そういうようなところはそれを検査しなくちゃならない。そのときの指針が全くないときに、例えば西宮市は現行建築基準法ではだめだと言い、神戸市はいいと言う、というようにばらばらにな…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 まずは、私はいろいろな被害状況調査と、もう二カ月たったわけですから、現行建築基準法、すなわち新耐震設計後の基準法ですから、これに基づいて確認等を行ってもいいんだという基本的な方針というものを建設省としては出すべきではないかと思います。 その後、種々時間もかけて検討して、改正すべきところがあれば改正をするということになるんじゃないかと思うんですが、建設大臣、いかがでございましょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 阪神大震災の陰に隠れまして、雲仙・普賢岳の対策が若干力が弱くなっているように感じるわけでございますが、現実に何千人という人がまだ仮設住宅の中で生活をしているという悲惨な状況は変わっていないわけです。 そのためにも早く砂防事業を推進していくべきであると思うわけでございますけれども、普賢岳対策としての砂防事業の進捗状況と今年度の計画について説明をいただきたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今後とも復旧に全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 大蔵省の方おいでになっていますか。——大蔵省の方にまず伺いますが、御案内のとおり、本日の参議院の予算委員会で二つの信用組合の問題について関連をいたしまして参考人質疑が行われております。午前中は長銀の堀江頭取、午後は前日銀総裁三重野総裁がおのおの出席されて今質疑が行われているわけでございますが、一説によれば、二つの信用組合の不良債権の問題は氷山の一角であって、非常に大きな不良債権を抱えているのは住宅金融専門会社である、これ…