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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 運輸省関係で、鉄道関係はいかがですか。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 四月七日付の読売新聞なんですが、二面全部つぶしまして、「施工不良、手抜き…続々」という非常にショッキングな見出しで報道がされていたわけであります。 これは主として、公共工事の関係というよりは建築関係の工事であるというように思いますが、こういった手抜き工事をなくすためには、やはり施工業者にただ監理を十分やってくれということだけではやはり効果がないので、検査を行う第三者機関といいますか、そういうようなものをつくったり、あるい…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 ひとつ前向きに検討していただきたいと思います。 いずれにいたしましても、道路にしてもあるいは橋梁にしても、一般建築物にしてもあるいは鉄道にしても、いろいろな手抜き工事等があって、これが地震災害の被害を非常に大きくするというようなことが言われているわけですね。ところが、現在建設工事の発注につきましては専ら価格だけが言われておりまして、それで安くさえあればいいということで従来の指名競争入札を一般競争入札制度にどんどん変えてい…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 この問題についてはいずれまた建設委員会で伺いたいと思います。 ところで、阪神・淡路大震災に関しまして、最初被害が発生をして、被災者の方が一番望んだのはこれは応急仮設住宅の建設なんですわ。私どもが災害発生して直ちに参りましても、本当にもう悲惨な状態で、体育館とかあるいは県庁や市役所のロビーに段ボールに包まれながら住んでいるというような悲惨な状況があった。なぜかというと、応急仮設住宅がなかなか建設されなかった。なぜ応急仮設住…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 ただいま総務庁長官からお話がありましたように、建設省に用地関係の部局もあれば住宅建設の部局もあるし、それからこういった応急仮設住宅を建設する場合のいろんな幅広い経験、実績というようなものがありますから、厚生省と協力するのもいいんですけれども、まずは建設省が中心になってやっていくというような体制を整えていかないと、これから先、万が一首都圏に大震災が発生するというような場合に、またおくれをとるようなことになるのじゃないかと思…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 建設委員会の答弁より少し後退したような気がするんですが、それはそれといたしまして、両大臣ともに前向きに検討するというお話でございますので、ひとつよろしくお願いをいたします。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 次に、公共工事の委託設計に対する審査体制の確立について質問をいたします。 平成三年度の決算に関しまして、参議院は内閣に対し、 国の補助事業で地方公共団体が発注した公共工事に関して、近年、設計業務を委託された設計コンサルタントの成果物に対する審査が不十分なまま施工された結果、構造物が不安定な状態となっている事例が見受けられることは遺憾である。 政府は、設計業務の外部委託に係る設計計算書及び図面等に対する地方公共団体の審査体…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 このことについて自治大臣、いかがですか。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 多くの町あるいは村では設計関係の技術者というのが全くいないというような状態なんですね。 そこで、そのまま予算はついた、補助金はいただいた、そこですぐ工事はもう外部の設計コンサルタントにほうり投げる、それを検査する能力もないというような状態がありますので、これから先もなかなか大変な事態が発生しないだろうかという心配があるわけでございますので、ぜひその点については留意して御指導を賜りたいというように思います。 この点について…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 次に、時間がありませんので規制緩和について伺いますが、本年の三月三十一日に閣議決定をされました規制緩和の推進計画につきましていろいろ報道されているわけですが、なかなか厳しい意見が多いと思うんです。 例えば、規制については社会的規制と経済的規制がある、経済的規制については原則はフリーだ、例外的なものだけを残すんだと、こういう方針が確立されているわけでございますけれども、実際には流通の関係とか基準・認証、輸入等の関係、あるい…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 もう時間がありませんので、文書はよく読んでください、ここにありますから。 次に、円高対策と景気の見通しについてお伺いいたしたいと思います。 このところ、幾つかの経済指標を見ていますと、例えば民間消費支出、それから住宅着工あるいは百貨店の販売額、そういうようなものに陰りが見えてきた。ところが、これは経企庁が出している月例経済報告を見ると非常に楽観的に書いてあるんですね。 よく言われるのは、経企庁は楽観的過ぎるんじゃないかと…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 どうしろというんじゃないんですよ。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 経企庁長官に私はどうしろこうしろということを言ったわけじゃなくて、まさに今、通産大臣や大蔵大臣がお話しになったような、そういう見解を発表したって少しもおかしくないと思うんですね、国会の場でありますから。 それについて、もう一度経企庁長官の御見解を承ります。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 日銀の理事の方がお見えだと思いますが、こういった円高対策について、日銀としての見解はいかがですか。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 短期金利を誘導して安くしていくという方策も実質的な効果というのはあるんでしょうけれども、しかし今景気対策にあるいは円高対策に非常に求められているのは全体の経済的な心理効果というものがあるわけですから、アメリカの金利と連動しながらできるだけ早く、あるいはタイミングを間違えないように公定歩合を下げるべきではないか。 我が国の物価は非常に安定している、実際にはむしろ下がってきているんじゃないかと言われているんですね。アメリカの…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 いずれにしても、公定歩合の引き下げは多少タイミングを失したかなというような思いがいたしますが、これから経済が非常に厳しい局面に入ってくるわけでございます。そうであるとすれば、公定歩合の引き下げも含めて、補正予算をどう編成していくか、あるいはその他のいろいろな、規制緩和等も含めるんでしょうが、総合的な形で経済対策を打ち出すべきではないかと思うんです。 時間がありませんので、最後に大蔵大臣に、総合的なそういった経済対策をどう…

自由民主党1995/03/28

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 初めに建設大臣にお伺いをいたしますが、今回の河川法の改正につきましては、河川立体区域等の新しい概念を導入いたしまして、これまでとは違った形の法改正が考えられていると思います。その背景、趣旨等について、大臣から忌憚のない御意見をいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/28

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 今大臣からお話がありましたように、今回の河川法の改正は大変画期的な法改正であるというように思います。そういう意味で、ぜひこれを趣旨に照らして実効あるものにしていただきたいと思うんです。 河川立体区域という概念はなかなか難しい概念で、通常、区域といえば平面的な広がりの部分を区域というように考えるわけですが、読んでみますと、どうもそういうような感じでもないようですね。そういう意味で、この河川立体区域はどういうような地域に指定…

自由民主党1995/03/28

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 この区域指定につきましては公示の前に行うのか、それからまた、指定については関係住民というんでしょうか、関係者の同意を必要とするのか、その辺はいかがですか。

自由民主党1995/03/28

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○松谷蒼一郎君 地権者の同意は、これは当然必要だと思いますが、やはりかなり大きな河川トンネルが地下に埋設されるわけですから、地権者以外にも、その周辺の住民に対する影響はかなりあるんじゃないか。そういう意味で、ある程度その地域の関係住民の同意を必要とするのじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。