松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 雲仙・普賢岳の災害対策及び復興対策についで主として御質疑をいたしたいと思います。 まず、国土庁長官に伺いますが、雲仙岳災害につきましては、このところ若干活動が鎮静化しつつあるというような状況ではあります。しかしなお、火砕流による堆積物が大変な量になっておりますし、その堆積した地域が島原市と極めて近い隣接した地域にあります。 したがいましで、ちょっとした雨で市街地に大きな災害が発生するおそれがあるわけでありますが、こういう…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 防災局長にちょっと伺います。 国土庁の所管する防災行政としては、災害が発生いたしまして、それに対する災害対策の事業、そういった関連についてのみ行政としては対応するのか。あるいは、現在、島原、雲仙岳災害地域において若干鎮静化しつつある、そうすると、これから何をやるかというと、やはり復興への道程が考慮されてくるようになるわけでございますが、そういった復興の観点まで含めた対策というようなものをやはり国土庁防災局としても考慮に入…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 そうしますと、国土庁という役所は直接的な事業実施予算は持っていないわけです、まあ多少あるかどうか知りませんが。例えば復興対策としての道路建設事業、あるいは砂防対策事業、あるいは林業対策事業等々につきましては各省庁が所管をしているわけですが、それらについても復興対策事業の一環として各省庁と連絡調整を図りながらやっていこうというような体制ができ上がっておりますか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 ぜひ関係事業を持っております所管庁と緊密な連絡をとって、当初の計画のときから防災局としては防災型の地域対策事業というものをスタートさせていただきたいというふうに思うんですね。 それからまた、長崎県、それから島原市、地方公共団体がありますが、現在、埋立地についてのいろいろな計画を島原市が中心にして考えているわけですが、これもなかなか難航をしているというふうに聞いているんです。そういうような点につきましても国土庁としての今ま…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それでは、ぜひ現在の埋立地再開発というんでしょうか、復興計画等についても国土庁として県と一緒になって十分島原市を指導、協力、支援をしていただきたいというように思います。 復興対策の目玉というのはやはり道路建設になると思うんですね。そうなってまいりますと、今非常に大きな事業の問題になっておりますが、一般国道五十七号線、島原深江道路、この事業につきましてはかなり早い時期からいろいろと計画され、事業も一部着手になっておりますが…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 島原半島を環状で結ぶ高規格道路の計画がありますね。この高規格道路の計画については一応認められているんですね。ただ、事業実施のタイミングというのか、それがはっきりしないんですが、大体いつごろになったら事業実施へ移っていくのか、その辺の見通しについてちょっとお伺いします。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 島原半島全体を回る地域高規格道路、その中の一環として島原深江道路はあるんですか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 全体の地域高規格道路はいつごろ着工になり、そして事業が終わるのは大体いつごろになるのか、それはわかりませんか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それでは、道路建設とあわせて大変重要な復興対策事業として砂防事業があるわけですが、大手川及び中尾川の火山砂防事業の実施予定並びに今後の雲仙岳火山砂防事業の計画についての考え方等についてお伺いいたします。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 林野庁の方は来ていますか。 同じような観点から、砂防ダムにつきまして、林野庁としてどういうふうにお考えなのか。特に、今火砕流の堆積物が約二億立米に及んでおる。これが山腹のあたりに堆積をしているわけですが、冒頭申し上げましたように、ちょっとした雨でこれが土石流となり市街地を襲うというような危険性があるわけですね。これについて、やはりできるだけ早く治山ダムをつくっていただきたいと思うんですが、その計画についてはいかがですか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 以上、いろいろと道路建設事業あるいは砂防ダム事業についでお伺いをいたしましたが、冒頭に申し上げましたように、これからは恐らく復興対策が大きな目玉になってくると思います。これにつきまして、国土庁長官より、再度決意を御披露いただきまして、私の質問を終わります。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 初めに労働大臣にお伺いいたしたいと思いますが、バブルがはじけましてここ数年、景気が大変低迷をしております。経済企画庁の見通しでも若干薄日が差したように思われるという局面もあるかと思えば、まだまだ停滞をしているというようなことで、非常に不分明な状況にあるわけですが、当然この景気の低迷に関連をいたしまして雇用の状況は非常に厳しい局面にあるんじゃないかなというように思います。この点について、大臣から御説明をいただきたいと思いま…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 通産省の中小企業庁長官にお伺いしますが、今大臣からもお話がありましたように景気が非常に低迷をしている、その景気の低迷の中で大企業に比べて中小企業がどういうような位置づけになっているのか、特に中小企業の不況というものが厳しい状況にあるのかどうか、どういうふうに把握しておりますか。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 私は、我が国経済が戦後非常に大きな成長、発展を遂げてきたその基本的な基盤というものは我が国の中小企業にあるというように考えているわけです。その中小企業が現在非常に深刻な状況にある、長官からもお話がありましたように、大企業がマイナス一八、中小企業マイナス三〇である、回復の力も大企業に比べて非常に弱い、こういうような状況にあるわけであります。 そうなってまいりますと、そうでなくても足腰の弱い中小企業ですから当然雇用にしわ寄せ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今、大臣に伺ったんですが、局長からの御答弁を伺っておりましても、非常に一般的、抽象的であって、どういうふうにどういうような効果があったかというのがちょっと把握できないわけです。 私も、今度の労確法ですか、ただいまかかっておりますこの法律につきましても、労働省として何とか雇用の安定に資したいというその熱意はわかるんですが、これがどの程度本当の雇用に結びついていくのかな、あるいはベンチャービジネスの育成というんでしょうか、そ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今、大臣の御答弁の中でもございましたが、産業構造が非常に変化をしてきている。企業も海外へ進出をしていきまして、いわゆる空洞化現象も起こっている。今後、これがさらに年を追って激しさを増していくんではないかというように思われます。 こういった産業構造の変化を見通した上での、雇用の見通しというものを労働省としてはお立てになっているのかどうか。立っているとすればどういうような見通しであるか、これについてちょっと御答弁をお願いしま…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 もう少し、具体的な数字をきちっととまではいかないにしても、何らかの見通しというものが三年後、五年後というようにあるのかなというように思いましたが、どうも今の答弁では非常に抽象的ではっきりしないんです。 ところで、時間がありませんので本法に入りますが、長たらしい名前の法律ですからここでは一応分確法と言っておきますが、この労確法が当初立法されましたときにいわゆる三K対策として、中小企業になかなか就職しようという人がいない、だ…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 今の答弁の中でもある程度改正の趣旨が出てきているんですが、労働省並びに通産省からの答弁のように、この法律はなかなかの成果が上がってきている、実績もあるということであります。 それであるならば、その法律をそのまま存続をしてより高い実績を得るようにというようなことでいけないのかというように思うわけですけれども、今回、法改正に踏み切った、法律の改正といえば非常に大きなことでありますが、これはどうしてこれだけの実績のある法律を今…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 現在、既にある中小企業あるいは協同組合については当然その認定の対象になるわけですが、新しい分野に進出をしよう、そこで新しい企業を創生じて、それから高度な人材を雇ってやっていこうという、現在はまだ企業ではないというようなものについても、その認定の対象になるんでしょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 その考え方は、私はなかなかいいと思うんです。やはり、これからの我が国の産業構造が大きく変化していく、その中で新しい企業というんでしょうか、将来性のある企業を育成していかなくちゃならぬ。そういう意味では大変いい制度であるというふうに思うんですが、片や通産省の方では、こういったベンチャー企業の育成について何らかの新しい措置をおとりになる用意がありますか。